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自由民主党・無所属の会財務副大臣衆議院参議院
総発言数
473 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2023/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会29 件・29%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/06/19

第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号

○副大臣(中谷真一君) 我が省に対してはございません。我が経済産業省に対してはございません。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/05/12

第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○中谷副大臣 先生御指摘の今般の措置は、令和二年七月に原子力規制委員会が、原発の利用をどれぐらいの期間を認めるかについては原子力利用政策の判断とする見解を決定をしたことを踏まえまして、現行の原子炉等規制法における運転期間に関する規定を、利用と規制の観点から改めて峻別し、電気事業法と原子炉等規制法の二つに再整理するものであります。 利用政策の観点から、運転期間の在り方については、経済産業省の審議会におきまして、多くの有識者から、将来の安定…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/05/12

第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○中谷副大臣 御指摘の、東電の福島第一原子力発電所の各号機に関わる事故原因の調査については、これは原子力規制委員会の所掌でございますから、経済産業省としてのお答えは差し控えさせていただきたいというものであります。 なお、その上ででございますが、平成二十八年四月二十一日の衆議院原子力問題調査等特別委員会で、原子力規制庁の政府参考人が、津波により全ての交流電源が喪失し、最終的に原子炉を冷却する手段を失ったことが炉心溶融に至った原因である旨を…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/05/12

第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○中谷副大臣 先生御下問は、今後のGXとかDX投資は集中して行うべきだということだというふうに理解をしているところであります。先生がおっしゃるとおり、経済安全保障を始め重点分野に対して、ばらまきではなく、一挙にということで、集中的に重点的に投資を進めることは極めて大事であります。 その上で、先ほどから先生御下問の蓄電池について申し上げれば、蓄電池は装置産業でございますから、投資規模の経済が競争力を左右する重要な要因の一つであるというとこ…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/05/09

第211回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(中谷真一君) 自衛隊など政府機関が来援軍から譲り受けることを含め、武器、弾薬の提供を受ける場合につきましては、その使用場所にかかわらず、輸入貿易管理令、これ外為法の下位法令でありますけれども、これに基づきましてあらかじめ経済産業大臣に協議することとされております。したがって、自衛隊が領域内で使う場合と領域外で使う場合で、法的根拠又は輸入手続に違いはございません。 輸入貿易管理令に基づきまして経済産業大臣と事前協議を行っていただ…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/05/09

第211回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(中谷真一君) 先生御下問のその領域内で提供をしたものが使用されるかどうかと……(発言する者あり)領域内でということが、なかなか軍事上不確実なことが多いので、先生言われたようなケースはあるというふうに思います。 その際は、法令上、外為法上、輸出に該当する可能性がある場合となってしまいまして、外為法上に基づく許可申請が必要となります。この申請の際については、防衛装備移転三原則との関係で、米軍等行動関連措置法に基づく武器、弾薬の移転…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/27

第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○中谷副大臣 ALPS処理水の処分につきましては、本年一月、関係閣僚会議において、海洋放出設備工事の完了、工事後の規制委員会による使用前検査、IAEAの包括報告書等を経て、海洋放出の時期を本年春から夏頃に見込むとお示しをしたところであります。 その中で、二〇一五年に福島県漁連に回答した、関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないとの方針は遵守をいたします。安全性の確保と風評対策の徹底に取り組んでいるところであります。 これまで、地元の方…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/27

第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○中谷副大臣 御指摘いただいたプロセス、放出プロセスでありますが、これは、地元の方々を始め、一千回以上にわたる説明や意見交換に加えまして、先ほど申し上げたとおり、様々な媒体を通じて科学的根拠に基づく分かりやすい情報発信を行うなど、取組を進めてきております。 また、安全性の確保について、専門的かつ客観的な立場からIAEAの専門家が複数回来日してレビューを行っており、本年前半には、海洋放出前のレビューの結論を含む包括報告書が公表される予定で…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/27

第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○中谷副大臣 委員御指摘のこの調査でありますけれども、放出されるものが汚染水か否かということを質問されたものではないというところでありまして、この調査をもって汚染水を放出すると誤解している人が多いということは言い切れないというふうに考えているところであります。 その上で、御指摘の調査が実施されたのは昨年の十月であります。ALPS処理水に関わる広報について、例えば、昨年の十二月に、テレビCM、ウェブ、新聞広告、SNS等を通じまして、ALP…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/26

第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○中谷副大臣 富士山に例えるのは少々難しいというところであります。 原子炉の開発は一般的に、原子炉、原型炉、実証炉、商用炉の四種類の開発段階を経て、商用化が進められるものであります。 高速炉では、国内でこれまで、最初の段階であります実験炉常陽、二番目の段階であります今現在先生がおっしゃった原型炉「もんじゅ」の開発、建設が行われたというところであります。 今後の高速炉の開発につきましては、これまでの実績を踏まえまして、第三段階、三番目の段…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/25

第211回 参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(中谷真一君) 先生、AZECに対して御質問ありがとうございます。 これ、極めて重要と思っておりまして、アジアのカーボンニュートラルを達成することは世界のカーボンニュートラルに大きな貢献ができるというふうに考えているところであります。特に安全保障を考えた上でも、この地域、極めて大事というふうにも思っているところでありまして、これを進めていかなければいけないんですが、今現在、JBICとかJICA、JOGMEC、こういったものを総動…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/25

第211回 参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(中谷真一君) 合成燃料は、二酸化炭素と水素を原料として人工的に製造される燃料であります。カーボンニュートラル社会の実現への貢献のみならず、これまで我々が造り上げてきましたこのインフラ、今現存のインフラを活用できるということの利点を有しております。早期の商用化が期待をされているところであります。 このため、昨年度からグリーンイノベーション基金等を活用いたしまして、大規模で低コストな製造プロセスを確立するための技術開発を進めている…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/14

第211回 衆議院 内閣委員会 第13号

○中谷副大臣 先生御下問の所有権分離の妥当性についてでありますが、電力システム改革当時の議論におきましては、仮に所有権分離を行った場合には、送配電会社と発電会社、小売会社との間の資本関係がなくなってしまうということで、安定供給に必要なグループ一体での資金調達に支障が生ずるおそれがあるということであります。 また、当時の一般電気事業者の株主が所有権分離に反対した上で、所有権分離後、株式価値の毀損などが発生した場合には、憲法第二十九条に保障…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/14

第211回 衆議院 内閣委員会 第13号

○中谷副大臣 まず、先生がおっしゃった憲法の件でありますけれども、これは内閣法制局としっかり詰めていく必要があるというふうに思っております。財産権の侵害については、今後検討していく必要があるというところであります。 さらに、先生が言われた迅速な災害対応力の低下の件でありますけれども、これについては、今、発電から配送電、そして小売まで、一体的に持っているというところが、実は、迅速にやるという場合には連絡調整が必要ですから、そういった意味で…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/14

第211回 衆議院 内閣委員会 第13号

○中谷副大臣 先生、メンタリティーのお話をされましたけれども、これは、大手電力会社が発電から小売まで一貫して行ってきた、その地域における電力の供給の責任を負っていた、こうした中で、大手電力会社には電力の安定供給を担うという強い責任感が形成されたというのは理解をしているところでありますけれども、大手電力会社においても、経済性をより重視していかなければいけないということは、これは大分変わってきたというところであります。 競争の環境であります…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/12

第211回 衆議院 外務委員会 第6号

○中谷副大臣 先生御下問の、まず、妥当性でありますけれども、フッ化水素、フッ化ポリイミド、レジストの三品目につきましては、二〇一九年七月当時、韓国の輸出管理の体制、運用面での懸念があったことから、包括許可から個別許可にいたしました。 その後、本年三月六日、韓国によるWTO紛争処理手続の中断の発表を受けまして、三月十四日から十六日の間、輸出管理政策対話を開催いたしまして、双方の輸出管理制度の運用状況などについて意見交換を実施したところであ…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/12

第211回 衆議院 外務委員会 第6号

○中谷副大臣 先生の御下問はホワイト国であるかどうかということだというふうに思いますが、結論から申し上げますと、今後ホワイト国に復帰させるかどうかについては、現段階では何も決まっていないというふうな状況であります。 引き続き、政策対話を通じまして、通常兵器のキャッチオール制度の運用状況など、三品目以外の幅広い分野における韓国側の輸出管理制度と運用状況について、更にその実効性をしっかり確認していくということであります。その中で、韓国側の今…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/07

第211回 衆議院 内閣委員会 第11号

○中谷副大臣 はい。 今回の制度措置は、原子力事業者が責任を持って自社の原子炉の廃炉を実施する原則は維持した上で、その責任を貫徹させるため、認可法人に民間事業者が円滑かつ着実な廃炉を実施するための資金管理等の業務を行わせるものでありまして、そのための費用を拠出金といたしまして事業者に納付させるものであります。 この点、使用済燃料再処理機構は、民間事業である再処理等に必要となる資金管理を行う機構であります。よって、拠出金を事業者から納付す…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○中谷副大臣 電動化社会の実現に向けては、電動車の普及とインフラとしての充電器の設置を車の両輪として進めていくことが重要というふうに考えております。 先生御下問の充電器についてでございますが、政府といたしましては、二〇三〇年までに公共用急速充電器三万基を含む十五万基の充電インフラを設置することを目標と掲げております。 政府といたしましても、車両がどのくらい高い出力で充電できるのかといった性能の向上も踏まえつつ、より高出力の急速充電器の導…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/03/30

第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中谷副大臣 先生御下問のとおり、公平性、また物価高騰、特にエネルギー価格の高騰等がございますので、これはしっかり対策を打っていかなければいけないというふうに考えているところであります。 特に、エネルギー、食料品を中心に物価上昇が続いているところを踏まえまして、予備費二兆円を活用して必要な追加対策をまとめたところであります。その中でも、地域の実情に応じてエネルギーや食料品等の物価上昇に対応できるよう、ちょっと名前は長いんですが、電力・ガ…