中谷真一
会議録に記録された「中谷真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2023/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政6 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素5 件
- 防衛4 件
- 経済安保3 件
- エネルギー3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会29 件・29%
- 予算委員会18 件・18%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○中谷副大臣 先生言われるように、未来を見せる、未来社会の実験場の具体化に向け、二〇二五年大阪・関西万博アクションプランを取りまとめまして、昨年十二月には改定もしたところであります。 特に、空飛ぶ車は、これはまさに目玉でございまして、空の移動革命をもたらす新たな移動手段であり、未来社会の実験場のコンセプトを体現する重要なプロジェクトというふうに考えております。 アクションプランは、「万博において、遊覧飛行や二地点間移動など、空飛ぶクルマ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中谷副大臣 先生御下問のカーボンクレジット、Jクレジット制度が法的性質は何かというところでございますけれども、これは結論から申し上げますと、法令上、明示されているものではないというものであります。 カーボンクレジット自体は、多様な主体による炭素削減や吸収の活動を金銭価値化をして取引を行うということで、排出削減と投資促進の好循環を促し、社会全体で費用対効果の高い取組を進めることができる手法であります。 我が国において、中小企業や自治体、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中谷副大臣 先生おっしゃるとおり、そこのルールを非常に明確にしていくことは、カーボンクレジットの信用という意味では極めて大事というふうに思っているところであります。 これは、日本国内でも今現在Jクレジットを回しているわけでありますが、今後、世界中でカーボンクレジットということで取引が始まるというところであります。世界の動向も見ながら、これをしっかり、早期にしっかり明確にしていくということはこの制度を進める上で大事でありますので、しっか…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中谷副大臣 まさに先生おっしゃるとおり、環境に配慮してEVを造るわけですが、これには大量の蓄電池が用いられるわけであります。この蓄電池を造るのに大量のカーボンを出していては意味がないというところでありまして、先生と同じ認識であります。 そういったこともありまして、欧州では、他の製品に先駆けて、蓄電池のカーボンフットプリントの把握等の規制が先駆けて提案されていると承知をしているところであります。蓄電池のライフサイクル全体で、二酸化炭素の…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中谷副大臣 サプライチェーンにおける人権尊重の重要性が高まる中、我が国も支持する、国連でございますけれども、ビジネスと人権に関する指導原則というのが、二〇一一年、策定されました。これを受けまして、国家の人権保護義務だけではなくて、企業の人権尊重についてもしっかりと規定をしているというところであります。 政府においては、これを受けまして、昨年の九月にガイドラインを策定したところでありますが、企業がしっかりと自社のサプライチェーンリスクを…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(中谷真一君) コロナの影響の長期化、物価高に加え、コロナ融資の返済の本格化を迎えるなど、多くの中小企業は引き続き厳しい状況にございます。 そうした中、日本公庫のコロナ融資についても、本年六月に三万件の返済開始期限が到来するなど、今後、借換え需要が見込まれるというところであります。 また、その際、日本公庫のコロナ融資を資本性劣後ローンに借り換え、借換え金を資本とみなすことができるようにすることで、事業再構築投資に必要な資金などに…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中谷副大臣 先生御下問の再エネ、エネルギー基本計画で三六から三八%の計画を立てているというところで、それ相応の投資がないのかという御下問だというふうに思います。 これは二十兆円でありますが、政府が出す二十兆円の内訳と言っていいと思いますけれども、GX移行債による支援措置につきましては、民間企業のみでは投資判断が真に困難な事業を対象に、国内の人的、物的投資の拡大につながり、さらに、産業競争力強化、経済成長及び排出削減のいずれの実現に貢献…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中谷副大臣 まず、先生御下問の林業分野でございますが、繰り返しになりますけれども、GX経済移行債を活用した先行投資支援は、排出削減と産業競争力強化、さらには経済成長の双方を同時に実現するために行うものであります。 したがって、単純な森林吸収源対策など、排出削減にしか効果のない事業については支援対象外となります。 一方で、御指摘の林業分野の革新的な技術開発につきましては、支援の要件を満たすものであれば対象になっていくというものであります…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中谷副大臣 そもそも、炭素をたくさん出している多排出産業は地方に多く立地をしております。これらの脱炭素GXの実現は、地方における雇用を守るために絶対に必要であり、これを強力に推進してまいります。 また、政府といたしましても、先般閣議決定をいたしましたGX実現に向けた基本方針において、労働移動の観点も踏まえまして公正な移動を明記したところであります。 まず、何といっても、多排出産業などでは、多排出産業自体におけるGX実現のための人材育成…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中谷副大臣 先生御指摘のとおり、エネルギーにおける重要課題は、これは民間に任せるだけではなくて、政府としても積極的に、二十兆円規模のGX移行債も活用しながら、先行投資を行って支援をしていく必要があるというふうに考えています。 特に、先生御下問のグリーン水素につきましては、導入に向けた当面の課題は製造コストであります。グリーンイノベーション基金を通じまして、大規模な水電解装置を用いた水素製造技術の開発、実証を行い、コストの低減に取り組ん…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○中谷副大臣 先生御下問の部分でございますが、輸出管理の運用見直しにつきましては、軍事転用の可能性のある貨物の貿易や技術の移転を適切に管理するための措置であり、労働者問題とは別の議論であります。 その前提で、我が国といたしましては、これまでも、政策対話の再開のためには、WTO紛争解決手続の取下げ又は中断が必要と考えてきたところであります。今月六日、韓国からWTO紛争解決手続を中断するという意思が示されたことを受けまして、政策対話を再開す…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○中谷副大臣 現時点では、政策対話を再開することを決めたものでありまして、輸出管理の運用見直しについては、何ら方針を決定した事実はありません。 政策対話を通じまして、韓国側の審査体制など、輸出管理の実効性を確認するとともに、韓国側の今後の姿勢を見極めた上で、我が国として判断していくというものであります。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(中谷真一君) 先生御指摘の部分でございますけど、我が国といたしましては、これまでも、政策対話の再開のためにはWTO紛争解決手続の取下げ又は中断が必要と考えてきております。 今回、韓国側の発表により、政策対話を再開する環境が整ったというふうに考えております。なお、二〇一九年十二月には、韓国がWTOプロセスを中断する旨を決定したことを受けて、政策対話を再開したこともございます。 今回、韓国は、関連の協議の行われている間、WTOの紛…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(中谷真一君) 輸出管理に関する日韓間の懸案事項には、WTO紛争解決手続の取下げという論点も含まれているところであります。 この私どもが協議と申し上げていますのは、WTO解決に関わる協議を指しているのでありまして、輸出管理の見直しは、これあくまでも対話で行っていくというふうに考えております。協議をするという趣旨ではないというものであります。 いずれにせよ、政策対話を経て、我が国としては輸出管理の制度運用の在り方をどうするか、現時…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(中谷真一君) 先生の御指摘も踏まえまして、しっかりとその発信の仕方については省内で見直したいというふうに思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(中谷真一君) 電気料金の改定申請につきましては、先般の総理の御指示を踏まえまして、為替や燃料価格が変動している中、燃料費をどのように見積もるのが適正か、これはしっかり見ていきたいというふうに思っております。また、更なる経営の効率化の余地がないかなど、いつから始めるかというのは、四月ありきではなくて、これは厳正かつ丁寧に審査を行っていきたいというふうに考えております。 また、電気料金の負担軽減については、総合経済対策に基づきまし…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中谷副大臣 先生御指摘の、インボイス対応をしっかり支援していくということは、極めて重要というふうに考えております。 経済産業省では、令和四年度第二次補正予算において、IT導入補助金、持続化補助金、ものづくり補助金、そして事業継承・引継ぎ補助金、これを合わせまして、生産性革命推進事業といたしまして二千億円を措置をしております。 ただ、このうち、インボイス対応の補助金において、何者から申請がされるかというところは、これは明示できないという…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中谷副大臣 先生御下問の、海外に日本の研究者が流出しているという件でございますけれども、喫緊のデータ、二〇一六年のデータを見ますと、海外への研究者の流出については、他国に比して実は少ないというのが現状であります。ただ、海外から入ってくる研究者の数が圧倒的に少ないという現状もございまして、非常に流動性がない可能性があるというふうに思っております。また、優秀な方が出ていっている可能性もあるので。 それに対して、研究者を含め、人材に対する処…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中谷副大臣 国として、やはり産業競争力を高める観点から、優れた研究者にとって望ましい環境を整えることは重要というふうに考えております。先生と同じ認識であります。 そのために、各企業における研究開発投資額の増額が大事だというふうに思っているところであります。さらには、高度研究人材が、一定の裁量を持って、自由な発想に基づく研究開発を行える環境整備も重要というふうに考えているところであります。 先ほど申し上げた研究開発税制、また、博士人材な…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中谷副大臣 問題意識は先生と共有をしているところであります。IPO後をどのように成長させるかということは極めて大事というふうに考えております。 ただ、スタートアップがIPOを目指す上で、拙速にIPOを目指している可能性がある。IPOの調達額が欧米と比較して非常に小さいうちにIPOをする、これは、その成長を阻害しているのではないかという可能性があるというところであります。また、業態によってはIPOではなくてMAの方がいい場合もあるという…