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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) 我が国として、F35のリージョナルデポにつきまして、日本に設置されることによりまして我が国のF35の運用支援体制の確保、国内の防衛産業基盤の維持、日米同盟の強化、アジア太平洋地域における協力の強化の観点から意義があるものと考え、積極的に推進をしているところでございます。 防衛省が自衛隊機を含むF35の整備を実施するリージョナルデポの設置を推進する法的根拠は、防衛省設置法第四条第十三号、整備品等の調達、補給及び管理…

自由民主党防衛大臣2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) 防衛省が設置を目指しているのはオスプレイの日米共通整備基盤でありまして、これは、日本に所在する在日米海兵隊オスプレイと陸上自衛隊のオスプレイを木更津で共通に整備をすることを予定をしておりまして、日本以外のアジア太平洋地域のオスプレイを整備することを予定しておらず、オスプレイのリージョナルデポといった計画、これはございません。 したがいまして、記者会見におけるあの統幕長の発言が、オスプレイの日米共通整備基盤をリージ…

自由民主党防衛大臣2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) 先日の中国の記念式典、兵士約一万二千人を動員した軍事パレードにおいて、約四十種、およそ五百件の陸上装備と、約二十種類及び二百機の航空機を披露いたしました。中国側は、それらが全て国産製、国産装備で、八割以上が初公開であると説明をいたしております。 中国、非常に二十五年にわたりまして高い水準で国防費を増加をさせ、軍事力を急速に強化をしておりますので、今般の軍事パレードというのは、軍事力の近代化、この成果を内外に示した…

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 今回の法制は、新三要件で我が国の対応を定めたものでありまして……

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) ホルムズ海峡に関しましても、特定の国が機雷を敷設することを想定しているわけではございません。過去二回、国際的な機雷の掃海活動があったということは認識をいたしておるわけでございますけれども、これは過去の事実として認識をいたしているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 中東情勢というのは、現状においては、イラクにおいて内部で混乱をしている状況であるというふうに認識していますが、将来につきましてどのような事態が生じるかどうか、これにつきましても、特定の国が機雷を敷設することを想定しているわけではございませんが、我が国にとりまして、こういった中東からの原油また天然ガスの輸入、また安全保障環境が非常に厳しさを増す中で、この機雷の敷設によって我が国の存立を脅かすような事態も起こり得ると…

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 現時点におきましては特段そういった確認ができているわけではございませんが、この法律は特定の国を念頭には置いておりませんけれども、将来生じ得るような対応等につきまして、そういった場合の我が国の措置としての対応を考えているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 特定の国を想定したものではございませんが、過去二度にわたりましてイランにしてもイラクにしても機雷を敷設したという事実があったということは事実として受け止めたいと思います。将来に対して現時点で、特に個別の国がどうなるというような可能性を私は現時点で持っているわけではございません。

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) これは特定の事態また地域を想定したものではございませんが、関門海峡に関しましては、過去の答弁の中で、日本の周囲の海域で機雷が封鎖した場合に武力攻撃事態に陥る可能性があるというような答弁もございましたので、そういった我が国の武力攻撃に関する認識の中で述べられたことがあるというふうに認識しております。

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) まず、これは特定の国を念頭に置いたものではありませんし、特定の二国間の関係とか国際情勢のみを念頭に存立危機事態を設けるものでもないわけでありますが、こういったホルムズ海峡に関しても特定の国が機雷を敷設することを想定しているわけではありませんが、その上で、我が国にとりまして非常に安全保障環境が不透明さを増す中において、法案の当てはめの具体例の一つといたしまして、ホルムズ海峡を擁する中東地域におきましてこの機雷敷設が…

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 今般の法整備に関しまして、海上輸送規制法を改正してこの停船検査の措置を行うことができるということでございますが、これは自衛権の行使の一環として行われるものでございますが、憲法上、自衛権の行使そのものではなくて、自衛権行使に伴う必要最小限度の措置と位置付けられております。また、対象が民間船舶であることなどから、従来から武力行使には当たらないものと整理をされております。 したがいまして、本法に基づきまして外国の同意を…

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 交戦権ではございません。 先ほどお話をいたしましたように、自衛権の行使の一環として行われるものですが、憲法上、自衛権の行使そのものではなくて、自衛権の行使に伴う必要最小限度の措置と位置付けられておる……(発言する者あり)で、武力の行使でございます。機雷掃海は武力の行使でございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 機雷掃海につきましては武力行使に当たるということでございますが、この船舶検査につきましては、対象が民間船舶であることなどから、従来から武力の行使に当たらないものと整理をされております。(発言する者あり)機雷の掃海は武力行使に当たるということです。

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 交戦権には当たらないと考えております。

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) まず、交戦権というのは、戦いを交える権利という意味ではなくて、交戦国が国際法上有する種々の権利の総称でありまして、このような意味の交戦権、これが否認をされているということでございます。 他方、これまで政府は、自衛権の行使に当たっては我が国を防衛するための必要最小限度の実力を行使することが当然認められると解しておりまして、そのための実力の行使は交戦権の行使とは別の観念のものであるといたしてきております。 したがいま…

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 一か月協議をしてまいりましたけれども、政府の立場につきまして沖縄県の御理解を得るに至らずに、今後も機会を捉えて辺野古建設に関する考え方、負担軽減の取組について御説明を尽くしてまいります。また今後、普天間代替施設建設事業につきましては、住民の生活や環境の影響に配慮しながら、関係法令に従いつつ進めてまいりたいと思っております。 具体的な再開スケジュールにつきましては、作業の件について、沖縄県の立入調査、これの状況、ま…

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) その時期等につきましては、先ほどお話をいたしましたとおり、今、県の立入調査の状況、そして気象、海象、米軍の訓練等の現地の状況を見極めつつ判断をしてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) 今回の法案における自己保存型の武器使用とは、例えば改正PKO法において、自己又は自己と共に現場に所在する我が国要員若しくはその職務を行うに際して自らの管理の下に入った者の生命又は身体を防護するということをいい、これは言わば自己保存のための自然権的権利というべきものであることから、そのために必要な最小限の武器の使用は憲法第九条の禁じる武力の行使に当たらないとされております。 一方で、今回の法案におけるいわゆる任務遂…

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) その定義といたしまして、いわゆる安全保障、安全確保におきましては、防護を必要とする住民、被災民その他の者の生命、身体及び財産に対する危害の防止及び抑止その他の特定の区域の保安のための監視、駐留、巡回、検問、警護という部分でございます。そういう点におきまして、従来の自然権的権利とは違う部分があるということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○国務大臣(中谷元君) まあ一般論として申し上げれば、国連のPKO、ミッションごとに国連のROE、これが示されて、そのROEの下で、参画する各国は国内法の範囲で武器使用の基準、これを整理することになるものと承知しておりますが、我が国の場合は、この国連の示したROEの範囲の中で、このPKO法に定める武器使用権限に基づいて実施する業務を遂行するために、必要な武器使用の基準を整理をすることとなります。 したがいまして、国連のPKOにおきまして…