中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 派遣するに当たりましては、入念に現地調査並びに情報収集をする必要がありまして、与党の調査団も行っていただくようでありますけれども、政府としても入念な調査をいたしたいというふうに思っております。 具体的にどこへ行くかということに伴いまして不測の事態が予想されるわけでございますが、そういった事態に対処できる必要最小限のものになるわけでございますが、具体的な武器の種類等を決定いたしたいと思いますが、十分にこの後の推移も…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) いかなることが求められているのか、またいかなることが可能であるのか、そしてその安全を確保するためには他国からの要請が、協力支援がどういうふうになるのか、そして派遣される国の治安の体制、どの程度確保されるのか、そういう点を総合的に判断をいたしまして、派遣される以上は国際的に評価をされる内容のものにいたしたいというふうに思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) まず、対象者等につきましては、一般の民間の場合に、みずからが業務者であるということを認識することが重要でありまして、その者の指定等につきましては、業務者の従属する企業との間で秘密の保全に関する特約条項等を付した契約を締結するなどの措置を講じるというようなことを考えておりまして、御指摘の御意見を参考にして検討してまいりたいというふうに思います。 それから、物の範囲等につきましては、別表第四に挙げている事項であります…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) そのような観点の御意見も踏まえまして、今後、参考にして検討してまいりたいというふうに思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 報道機関の報道の自由は重要なものでありまして、報道機関の正当な取材活動を制約するものでもありません。また、報道関係者による通常の取材活動は教唆に該当しないというふうに思っております。 国会議員にも同様でありまして、国会議員の議員活動を制約したり、縛ったりするものではないというふうに思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 平成十三年度版の防衛白書に書かれておりまして、そのとおりでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) シビリアンコントロールというのは文民統制ということで、防衛庁長官とか、最高指揮官は総理大臣でありますけれども、これは文民でなければならないと。 この文民というのは、正当に選挙で選ばれた国会議員でありますけれども、これは民主的な手続で選ばれた国民を代表する国会議員でございますので、そういう意味では国民の代表者がコントロールをしているというふうに私は思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 委員のおっしゃるとおり、国民の意識に基づくものだというふうに思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) そのことは日本国憲法にも書かれておりまして、それを遵守するというのは当然のことでございますので、十分注意を払いながら運用してまいりたいというふうに思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) もう一度発言をいたしますが、今回の自衛隊法改正案に定める教唆は独立教唆罪として規定しておりまして、正犯者の実行行為の有無、正犯の成否とは無関係にそれ自体が加罰的なものとして規定されております。この規定は、現行の自衛隊法の守秘義務規定に係る教唆、国家公務員法、外務公務員法及び地方公務員法の守秘義務規定に係る教唆、さらにはMDA法、秘密保護法ですね、に規定する教唆と同じ規定でございます。 一方、刑法の総則に定める教唆…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 発言をしたかった内容は、現在のマスコミ等の活動と今後の活動は全く同じ意味でありまして、現在考えられておる教唆の規定と今後のこの法律ができたに伴う教唆の取り扱いについては同じものであるということを申し述べたかったわけでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 委員のおっしゃるとおりでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 我々は、以前から国家の安全保障に関しては他に漏らしてはならない秘密があって、それが漏えいすることによって国民生活を不安に陥れるようなことはないようにというふうに考えておりました。そこで、昨年の九月に幹部自衛官による秘密漏えい事件が起こりまして、その反省、教訓を考えますと、やはり国の安全を害しかねないような秘密について罰則を強化することにより秘密の漏えいを未然に防ぐことが大切だと。また、駐在武官との接触の機会もふえ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) それ以上に、やはりこの防衛庁を預かる責任者といたしまして、そういう機密が外部に漏れるということについては非常に心配に思っております。それに加えまして、過去におきましても三度ほど防衛庁の機密が漏れるという事案がございまして、かねがねこの秘密の保全等についてはしかるべき法の制定、改正が必要であるというふうに思っておりまして、そういう観点で今回お願いしたわけでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 軍事面、防衛面での情報公開というのは、おっしゃるとおり平和であることの一つのバロメーターであるというふうには思っておりますが、我が国もこういった情報の公開につきましては努力をいたしております。 ただ、周辺国を眺めてまいりますと、ミリタリー・バランスという英国を中心とした世界各国の軍事情報を集約するところがございますが、中国や北朝鮮に関する軍事情報等はほとんど公開されていないような部分が多くて、世界各国に見ましても…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 今回の改正の防衛秘密につきましては、現行の守秘義務にかかわる秘密、とりわけ秘密保全に関する訓令に定める秘密、庁秘の中から拾い出すことになりますが、こうした実際の選別作業はこの法案の成立の後になるわけでありますけれども、現行の庁秘のうち、この法律の別表に掲げる項目で我が国の防衛に関するものであれば、おおむね機密、極秘及び秘の中で秘匿度の高いものが防衛秘密に該当するというふうに考えております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 現在、そのように考えております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 現在、行っている庁秘とかMDAに定める秘密と同様にその取り扱いの合理性とか効率性を考えまして、文書ごと、また物件ごとといった一定の単位ごとに行うことを考えております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 速やかに指定が行われましたら登録簿に登録することといたしております。現行と同じような登録制度を設けることを検討しております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) これにつきましてその後の取り扱いに関していいますと、情報公開法による開示請求が行われた場合には、不開示情報が記録されているもの、またそのようなものを除き件名は明らかにいたしたいというふうに思っておりまして、この登録簿を防衛秘密にするかどうかについては現在検討中であります。