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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 私も、この憲法を読んでいろいろな解釈ができると思いますし、現実にも憲法学者の中で右から左までたくさんいるというふうに思っております。 例えば、このコップの水が半分しか入っていないと言う人と半分も入っているというような二通りの説が出るぐらい、そういう面のいろいろな学説について小泉総理が言ったというふうに思っております。 今回の新法は、現行の憲法の解釈に基づいて、集団的自衛権は行使せずに、武力行使をしませんという趣旨で構成を…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 有事法制のお答えをさせていただきますが、委員のおっしゃるとおり備えは常にということで、早期に有事法制を制定しなければならないというふうに思っておりまして、自衛隊にかかわる行動、米軍にかかわる行動、それ以外の行動という分類に分けて、一分類、二分類という形で整備をしておりますが、内閣全体の問題でございますので、今後、委員の主張、前回も御主張をされましたけれども、防衛庁にとっては非常に心強い激励の御意見でございますが、内閣全体…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 基本計画につきましては、政府の計画でございますので、内閣官房が全体の省庁を取り仕切るという点で中心になって策定を進められるわけでありますけれども、防衛庁としましては、防衛庁に関する部分については速やかに策定をすべく、全力で調査また情報収集を含めて取り組んでいるところでございます。 二日に法律が施行になりまして、その日のうちに調整委員会を立ち上げてアメリカとの具体的な調整を始めたわけでございますし、また総理から以前から言わ…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 まことに重要な御質問をしていただいたと思っております。私も新聞を見まして、どういう調べに基づいて部隊の規模だとか派遣地域だとか艦艇の隻数をああいう大新聞が一面トップで報じるのか、本当に首をかしげることが多いわけです。 というのは、先週の金曜日から米側と調整を始めたばかりでありまして、現時点において米側の要望もまだ具体的に来ておりませんし、これから具体的に詰めていくわけでありまして、現時点で報道されているようなことはまだ決…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 これも、最終的には内閣によります安全保障会議を経まして決定をされるわけでございまして、現時点において、個別具体的に地域、規模についてはまだお話しできる段階にはございませんが、ある程度、我々が今後基本計画を策定する上において、また、自衛隊の艦艇が活動する海域とか港湾の状況等を現実に艦艇を派遣して調べて、安全に活動が実施できるかという観点で派遣をいたしたいというふうに思っております。 目的はあくまでも調査研究目的でございます…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 全くおっしゃるとおりでありまして、最終決定をする前には十分情報収集をして調査活動をした上で実施したいというふうに思っておりますので、政府の調査団の方も今後検討されると思いますけれども、我が国としてなし得ることが可能な分野において、防衛庁としましては、実際派遣される部隊の能力とか隊員の安全の面もございますので、そういう見地での調査研究を実施した上で、問題がないというふうになりましたら決定をしていきたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 私としましても、国会のシビリアンコントロールというものは最大尊重しなければならないというふうに思っております。 その国会で承認を得るわけでございますが、当初の基本計画に定められていない活動を追加する場合におきまして、その変更があった場合は、先ほど委員がおっしゃったように、改めて自衛隊の部隊等に対して活動の実施を命ずることとなるように、当初の基本計画の枠を超えるような活動が新たに行われる場合には改めて国会承認を要するものだ…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 東ティモールに関しましては、田端委員も、また本委員会におられます浜田委員も、ともにティモールの現地に行かれまして、司令官やデ・メロ氏、グスマン氏と会って話をしていただいたことに対して敬意を表したいというふうに思っております。 武器の使用についての原則も含めまして、参加の五原則についてどうかというお尋ねでございますが、我が国が国連平和維持隊に参加するに当たって、憲法で禁じられた武力行使をするとの評価を受けることがないという…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 就任して半年になりますが、常に国民の代表という立場で政治家として自分なりの信念を持って発言し、行動してまいりたいというふうに思っております。 それで、総理の発言についてのお話がありましたが、総理は、危なくないところはないというふうに発言をされたわけでありまして、全く危なくないところはないということで、それなりの備えと心構えを持って行かなきゃいけないというふうな意味で発言をされております。 今回の法案等につきましては、議論…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 外務大臣につきましては、本当に外務省の改革については、信念を持って、普通の人にできないような強力な使命感のもとに、恐れず、ひるまず、とらわれずの精神でやっているというふうに思っております。 改革者というのは、とかく敵がいて常に命をねらわれるものでありまして、坂本竜馬にしろ幕末の時期にとっても、本当に命がけで行動して維新をなし遂げるわけでありまして、まさに外務省のみならず、行政のあり方、政治のあり方が問われておりますけれど…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 現在の防衛計画の大綱は平成七年に策定をされたわけでございますが、既に冷戦の崩壊を受けて、朝鮮半島における緊張が継続をするなど不透明で不確実な要素が残されておりますし、ソ連が崩壊をして極東ロシアの軍事形態が減少してきたという点を踏まえて策定をされているわけであります。 また、新たな脅威という点で、各種事態に対応する、災害出動を含めた、国の防衛にかかわらず国際的な安全保障や新たな事態も想定した自衛隊の対応ということで、それぞ…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 法の趣旨に従って基本計画をつくるわけでありまして、法の趣旨は、先般米国で起こったテロに対して、国際連合等でこれに対処する国に対する支援を行っていく活動と、また、パキスタン等周辺国でこの難民等被災民に関して人道的な見地で我が国として貢献できる、支援できる部分についての検討でございますが、いずれにしましても、武力行使にならない前提で活動を実施するということで、そういう範囲において検討を進めていくべきだというふうに思っておりま…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 現地のキャンプに行って状況を見てこられたということにつきましては敬意を表したいというふうに思っておりますが、与党の代表もパキスタンに行きまして大統領初め国の責任者と会談をしておりますし、また、米国のラムズフェルド国防長官も大統領と話をされまして、イスラム諸国もパキスタンも含めて、このテロ集団とかビンラディン氏については、許されることではない、極めて卑劣で許しがたいことであって、イスラム諸国からも、テロ行為はよくないという…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 現地の状況を伺いまして、共感できる面もございますが、どうしても私理解できないのは、なぜ自衛隊の活動を除外するのかという点が、どうしても理解できません。 というのは、パキスタンの地雷の話をされましたけれども、せんだっても、パキスタンの地雷除去の民間の代表の方が防衛庁へ来られまして……(赤嶺委員「アフガニスタンね」と呼ぶ)いや、パキスタンの中に埋められた地雷です。 それについても何とかしてもらいたいということで、我々自身が本…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 その新聞の記事の報道、私も朝の新聞を見て思わずけらけらと笑ってしまったんですけれども、その調整を開始する、いわゆるスタートの日にそのようなことの内容が決まるわけがございません。 これから実際、その内容をお互いに調整して実施するわけでありまして、何の調査、どんな資料に基づいてその記事が書かれたかわかりませんが、防衛庁の責任者の私自身がそういうふうな資料を見たことも聞いたこともない内容であるという点でありまして、まさにその内…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 自衛隊の方も、現に我が国の防衛という大変重要な任務をしつつ、そのような支援活動を行うわけでありまして、当然、できる内容については限界があります。そういう点で、我が国のキャパシティーというか、できる能力についての見積もり等は行っておりまして、そういう話を実際にしたか、したというふうに思っておりますが、現実には、相手方のニーズに基づいて、より効果的な支援を行っていくものでございまして、これからそういう点の調整が行われるわけで…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 与党の三幹事長が現地へ行って、いろいろな話をして、見聞きをしたということについては、情報収集の面では非常にありがたいと思っておりまして、その点では、今後の判断材料の一つにしてまいりたいというふうに思っておりますが、実際派遣するかどうかということを決定する前には、政府の調査団が行って、現地でその所要や安全を確認して、そして綿密な計画を立てるということは当然のことでございますので、パキスタンでそういう人道的な支援を実施するか…

自由民主党防衛庁長官2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 その点につきましては、現地で大使館もございますし、駐在武官も派遣をされておりまして、その情報収集は一般的にやっておりますが、実際派遣するかどうかという見地においては、こちらで実施する側の要員が直接行って現地を見聞きする必要もございますので、先生の御指摘のとおり、早急に調査をする必要性は感じております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 現時点において具体的な施設を挙げてお答えするのは適切ではないと思いますが、基本的な、一般の場合、日米間で、合同委員会などにおいて、自衛隊の警護出動が行われる場合の当該施設・区域における自衛隊部隊の展開の可否等について調整が行われるとともに、警護対象となる施設に所在する米軍部隊と、警護出動を命ぜられることが予想される自衛隊の部隊の間で、あらかじめ警護出動が命ぜられた場合の警護要領等について事務的な調整が行われるということに…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 今後のこの法律に基づく基本計画の策定につきまして、米国を初めとする関係国との連絡協議は各レベルで進めていくべきだというふうに思っておりまして、今後いかなる枠組みで話をするかという点でお話ししたわけでございます。