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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 どのような形にするかということは、先ほど官房長官もお話しされましたけれども、日米の審議官級による協議、きょうミニSSCというものが行われておりますけれども、今後の協議の進め方、またその他の問題についてお話をされていると思いますけれども、この会議においてそういった話し合いの枠組みというものを話し合って決めたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 根拠は安保条約第四条でありまして、日米の相互にとって関心のある安全保障上の諸問題について意見交換ということで、高級事務レベルの要人において意見交換をするというふうにされております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 きょう行われている会議は、この問題のみではなくて、地域の安全保障の問題、また日米地位協定関連の問題等全般的に話をされていまして、この場で現実的な話をメーンに据えるのではなくて、先ほど官房長官もお話しされましたけれども、今後の問題につきましては、内閣官房、また外務省、防衛庁等関係の省庁がコミットした形の委員会なるものを立ち上げて、そこで調整等を行っていくというようなことになっております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 この発言の根拠につきましては、まず、情報収集のための自衛艦艇の派遣の時期、規模についてということで検討させていただいておりますけれども、これに基づいてイージス艦を派遣するという決定はまだ行っておりません。 それから、新法に基づいても、いかなる自衛隊の部隊を派遣するかについても、関係省庁と相互に連携しつつ、関係国との調整も含めて今後検討をしていくものでございます。ですから、この新法に基づいて具体的なものを検討するということ…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 まだ具体的にイージス艦を派遣するということは決定をいたしておりませんけれども、その二つのケースをお話ししましたけれども、いかなる艦艇を派遣するかということについての検討を行っているのでございまして、その規模とか種類とか時期とかいうのをまだ決定はしておりませんが、検討しているということでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 そのテレビの報道の発言につきましては、その前段部分がございまして、現時点においてはいかなる艦艇を派遣するかということは決めておりませんがということをお断りをいたしました。イージス艦についての発言につきましても、イージス艦の特性、特徴等を述べたものにとどまっておりまして、現時点においても派遣をするということは決めておりません。 この根拠はということでございますけれども、この法律の内容の範囲の中で許されている範囲でございます…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 この新法を運用していく上においては基本計画を策定しなければなりませんし、また、実際の実施をする際におきましては、安全性また確実性、効率性等の目的を達成することが必要でございまして、しっかりとした計画を立てて、しっかりとした活動ができるという点におきましては、いかなる部隊を派遣して、いかなる内容にするかということを十分に検討してまいらなければなりませんので、こういう現在の検討の一考え方を述べたまででございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 何をするにいたしましても、情報収集等の調査研究なくして物事はできないというふうに思っております。 例えば、災害派遣をする際も、どこへ、いつ、何を、また安全に行うにはという観点におきましては、十二分に情報収集をして、意思決定をして行うわけでございますし、実際の活動等におきましても、安全の面で絶えず情報収集を行うことは必要でございまして、そういう意味で、自衛隊の持っている装備を活用することによって安全確保を図るという観点にお…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 一つの根拠でございます。それは、設置法に書かれておりますけれども、防衛庁の所管事務にかかわる調査研究という観点で、防衛庁の所管事務を行っていくための情報収集でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 法案にも書かれておりますけれども、実施活動期間中においても、戦闘行為が行われるような場合におきましては中断をしたり計画変更をしたり避難をしたりするわけでございますので、絶えずこの状況については監視をして、情報収集をするということは必要だというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 まず最初の御質問でございますが、活動地域を設定する際におきましては、十分に調査をした上で、その区域が戦闘行為が行われることがない場所であるということを調査した上で設定をするというふうに考えております。 後の御質問は、新法の議論の中でもお答えをさせていただいておりますし、過去の答弁にもございますけれども、自衛隊がその任務を遂行するために行う情報収集活動によって得られた情報を一般的な情報交換の一環として米軍に提供することは憲…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 米海軍の規模とか作戦海域につては、その詳細を明らかにしておりませんので正確には把握をいたしておりませんけれども、現在、アラビア海の周辺海域に、エンタープライズ、カール・ビンソン、セオドア・ルーズベルト、キティーホークの四そうの空母が展開をいたしておりますが、エンタープライズについては、周辺海域を離脱し、既にスエズ運河を通過したというふうに報じられております。 一個空母戦闘群の構成には変更が頻繁に行われておりますけれども、…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 報道のお話がございましたけれども、私も、産経新聞をきょう見まして初めて知った事実が多くて、こういったことを防衛庁としては決めた事実もございませんし、この報道は「政府は」というふうになっておりまして、その真偽は私は存じ上げておりませんが、基本計画の速やかな策定作業をしているということはそのとおりでございますが、現時点でその具体的な内容が固まっているわけではございません。 また、ミニSSCもきょうは行われておりますけれども、…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 情報交換というものは、すべての基本になるものだというふうに思っております。支援活動の内容を確実に実施する上においても、また安全を確保する上においても、何よりも情報交換は必要なものでございまして、日本と他の国との情報交換を行っていくということは当然でございまして、一般的な情報交換の一環として他国へ情報を提供するということは実力行使に当たらず、憲法九条との関係で問題を生じるおそれはないというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 災害派遣などの自衛隊の活動を行う上においては、情報収集というのは第一でありまして、いつ、どこで、何をするかということを考え、また安全を確保する面においても、この情報収集活動なくして活動することは不可能であるというふうに思っております。 そこで、その情報収集活動といいますと、御懸念もあるようでございますが、基本事項といたしまして、戦闘が行われている場所では行わないわけでございまして、いかなる艦船においても、戦闘が行われてい…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 この根拠は、防衛庁設置法五条の十八でありまして、「所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を行うこと。」ということでございます。 なお、この項目は、これまでも、自衛隊の主要任務であります我が国の有事における防衛出動また災害派遣等に関しまして絶えず警戒監視を行っておりまして、そういう警戒監視もこの五条十八で行っております。 新法が成立したことに伴いまして、防衛庁の所掌事務も、この新法に関連する事項につきましては新たな事項になって…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 この件につきましては、平素から日本と他国の間でも、軍事情報を含めて相互に必要な情報交換を行っていくというのは当然でありまして、このような一般的な情報交換の一環として他国へ情報を提供することは実力行使に当たらずに、憲法上問題を生ずるおそれはないと考えておりますが、自衛隊がその任務を遂行するために行う情報収集活動によって得られた情報を一般的な情報交換の一環として他国に提供するというのは、憲法上問題がないと考えております。 他…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 この協議の根拠は先ほども申し上げましたけれども、話し合いをされている事項は、世界情勢全般の話もいたしますし、また日米地位協定の話もいたします。 今起こっているテロの行為等につきましても、これは日米共通の懸案の問題でありまして、今後、実質的な内容の話につきましては、先ほど官房長官もお話しいたしましたけれども、内閣官房を中心に、外務省、防衛庁も入った対米支援の新たな調整の枠組みをつくりまして、そこの調整委員会なるところで話を…

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 この点については、現時点においては辻元さんと認識は大体似たものを持っていると思いますが、現時点において、自衛隊がパキスタンにおいて活動できるような状況ではないんじゃないかなというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/01

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷国務大臣 この空輸についてはいろいろなやり方があると思いますが、私も、北川れん子さんのホームページを開きまして今回のレポートを読ませていただきました。 彼女の御意見は別ですけれども、その中で、UNHCRの副所長さんの意見で、日本の存在を示すためには自衛隊機を国外に送り出すことは必要だと強調した、モロッコ空軍や韓国空軍もやってきたというふうに述べておられたところがありまして、北川れん子さんは別の意見を持っておられるわけでありますけれ…