中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷国務大臣 それはまさしく国会の委員会で実施をすべきことでございまして、その責任とか評価につきましては、国会みずからが有しているのではないかというふうに思っております。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷国務大臣 派遣される隊員につきましては、本人の希望を確認し、また御家族等の意見も十分伺いまして、決して強制的になることなく、希望者を募って派遣をいたすのが基本でございます。この選定の段階において派遣要員から外れた者については、決して、処分はもとより、何ら人為的な不利益を受けることがないように、派遣される部隊の指揮官また幹部には厳に指導を徹底したいというふうに思っております。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷国務大臣 御指摘の九十条といいますと、治安出動の場合の武器使用でございますけれども、人に対して危害を与えることが許容されるわけであります。それを必要とするかどうかというのは、相手が人を殺すか、また治安を侵しているかどうかとの均衡を密接に求められておりまして、海外に派遣する場合に、正当防衛と緊急避難以外の場合に可能か否かということにつきましては、国連のPKO自体が本来的に強制的手段によって平和を回復する機能を持つものでもないし、また…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷国務大臣 これまで九年間、六回にわたって活動を実施してきたわけでありますけれども、派遣された隊員には、定められた法律に触れることなく、また任務を遂行するために本当に全力で整々と活動をしていただきました。その結果、大きく法を逸脱したというような指摘もございませんし、また現地政府や国際社会から大変大きな評価を得て実施をしてまいりましたけれども、これまでの経験を生かして、教訓、反省点がなかったわけではございません。 例えば、カンボジアの…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷国務大臣 おっしゃるとおりでございます。今回の武器使用の原則におきましては、自衛官とともに共通の危険にさらされ、その現場において、その安全確保において自衛官の指示に従うということが期待される者ということに限っておりまして、いわば自己保存のための自然権的権利というべきものでありまして、憲法の禁ずる武力の行使に当たらない範囲でございます。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷国務大臣 田端委員が先般与党の調査団として東ティモールに行かれて、現場をつぶさに回られ、また指揮官から現状を聞かれたということで、心から敬意を表したいというふうに思っております。 私の方にも、UNTAETのデ・メロ国連事務総長特別代表から、個人的には、日本が武器使用に関して防護対象を拡大し他国の要員を防護できるようになれば、日本の要員と他国の要員との間の相互信頼を高めることになって、PKOとしての一体性からも好ましい旨の意向が示さ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷国務大臣 法的妨げはございません。仮にPKF解除になりますとPKOの場合に実施できるようになります。 しかし、地雷を処理することについて若干心配しているのはこの地雷の持つ恐ろしさでありまして、過去、「地雷を踏んだらサヨウナラ」という映画がございましたけれども、本当に一瞬にしてその人の命を奪い、手足を損傷して、想像を絶するような苦痛を与えるものでございます。 自衛官も現在確かに地雷処理の訓練はしておりますが、これは攻撃や防御の際の地…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷国務大臣 イージス艦を派遣するかどうかということにつきましては、防衛庁長官たる私が判断をして決めるべき立場でございますが、イージス艦を含めて、私は、その特性から、任務上、イージス艦が、より作業の能率、また安全を確保する観点から必要であるというふうに思っておりましたけれども、しかし、今回の派遣につきましては、きょうも参議院で行われましたけれども、国会による承認手続ということで、国会の御理解、国民の皆様方の理解、そして何よりも、国会で…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷国務大臣 そういうすべての行動については私が責任を有しているわけでございますが、今回が最初の派遣でもございますし、また、国会において各政党に御承認をしていただかなければなりません。そして何よりも、派遣される上においては、国民の支持と理解に基づいて、しっかり頑張ってこいという声に押されて、堂々と派遣をしていただく、現地に行っていただくという必要もございました。 私自身も、必要なことはもっとよく説明をし、多くの方々に御理解をいただくよ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、自衛隊の部隊等による協力支援活動、捜索救助活動及び被災民救援活動の各活動の実施に関し承認を求めるの件について、その趣旨を御説明いたします。 本年九月十一日にアメリカ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 今回の基本計画の策定に当たりましては、まず米側からの情報収集をいたしました。米側の調整委員会の開催、それから二回にわたる実質協議を加えまして、先方のニーズを聞き取りをいたしました。それからパキスタン、現地の状況でございますけれども、十一月の九日から十四日にかけて現地調査団を派遣をいたしまして、カラチ並びにイスラマバード、また難民のキャンプ等へも向かいました。これにおいて、現地政府、国連関係者との会談を通じて、同国…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 今回、被災民救援活動に係る医療支援等におきましては、実際UNHCR等からの要請もございませんでしたし、現状を見た結果、陸上における医療活動においては、現時点においては実施することにしておりませんので、現在のところそういう要請は来ておりません。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) この活動を行う場合には、実際に遭難者がいるかどうかということでありますし、また、米国から依頼された場合にはインド洋及びその上空に属する協力支援活動と捜索救助活動を行うわけでございますが、現時点においては、実施することはできるというふうにいたしておりますけれども、具体的にそういう事態が発生しておりませんので、具体的な中身までは検討いたしておりません。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 基本計画自体は政府の計画でございまして、防衛庁のみならず外務省また他の省庁の情報を総合的に勘案をして決定をされておりますし、また、お話のあったようなことにつきましては与党の調査団においての発言だというふうに聞いておりますが、当然のことながら、与党の幹事長の方々が行っていただいて大統領とも面会をされて御発言をされた、そういうふうな内容等も勘案しまして、政府全体として今回行う内容について実施をしたということで、総合的…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 民主主義を守るという観点においては、シビリアンコントロールは最大限重要なことであるというのは申すまでもありませんが、そういう意味では総理大臣が文民であり防衛庁長官も文民である、また安保会議を開催をして重要事項は決定をいたしておりますし、国会においてもシビリアンコントロールを受けるというのは申すまでもございませんが、現在行おうとしている活動は、国会で成立した法律に基づいて枠を設定をしていただき、それにおいて基本計画…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 実施要項につきましては、実施区域を初め自衛隊または米軍の個別具体的な活動内容を推測、推察させる事項が記述をされております 例えば、実施区域につきましては、自衛隊が実際に活動を行う地域を示すものでありますが、これがあらかじめ明らかになった場合には、不法な意図を持つ者による不測の事態などが発生することが否定をし得ません。また、活動を行う自衛隊の部隊の安全確保という観点から影響があるというふうに考えておりますし、また米…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) そういうふうな原則を持つということは必要だというふうに思っておりますが、その原則につきましては、我が国としてのシビリアンコントロールとして防衛庁長官や総理大臣は文民でなければなりませんし、重要事項は政府が安全保障会議を開催をして決定をする、また閣議決定をする、そして国会に報告をする、そして国会で御審議をいただくということで基本原則は成り立っているというふうに思っております。 これは世界各国共通したものでありまして…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) まず、基本計画というのは何かと申しますと、これは憲法の範囲内でできる限りの協力支援を行うという政府の姿勢を示すものでありまして、この基本計画の活動期間というのは、現在の状況の中で米軍の支援ニーズを踏まえつつ、ある程度まとまった期間継続的に行う必要がありまして、六カ月という期間を設定するということが妥当だと判断をいたしました。 また、実施要項というのは、それに基づいて自衛隊の内容を踏まえて策定をするということであり…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) これは実際にそのようなことが起こり得る状況なのかどうかも含めて検討していかなければなりませんけれども、これ等の判断は、防衛庁のみならず外務省また首相官邸サイドと綿密に相談をして、よく状況を分析して判断しなければならないというふうに思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) この同意を得るということは法律の基本原則の一つでございますが、外国の同意に関しては対応措置の実施に係る法律上の前提条件であることから、あえてこの基本計画の中で項目を立てて示す必要はないというふうに思っております。 外国の同意が得られない状況になれば、通常活動を実施する区域や派遣する自衛隊の部隊の規模、構成、基本計画に記載されている事項を変更することになるということになるわけですので、その基本計画を変更した場合には…