中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 パスポートにつきましては、いざというとき、まだこういう事態が発生しておりませんので、万が一のときにということで取得をしていただきたいということでございます。 具体的にいつ行ってくれということも言っておりませんし、実際にその時点で行っていただくかどうかというのは、この相手方の御判断によるものだと思いますが、そういう活動をしている際に、万が一自衛隊の中で故障を直すことができない場合におきましては、専門家の民間の方にお願いをし…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 実際、カラチにおきましては、その後毛布を運んだ実績もございまして、紛争地域であるというふうに考えてはおりません。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 派遣をいたしておりません。 それは個別契約を結んでから派遣をされるわけでございますし、そういうふうなことを伺ったのは、万が一故障した際の対応でございますが、ほとんど、電話連絡等で所在を確認して、口頭によって、こういうふぐあいがあるけれどもどうしたらいいかというような場合にまず聞けるように、そういう連絡体制を確立しておくということ。それから、時期がお正月とか年末等になりますので、事前にパスポートをとれる方はとっていただいた…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 お願いすることもあろうかと思いますが、当然のことながら、派遣される場合の状況、特に安全であるかどうか等確認をしてからお願いするわけでございますし、そもそも、このテロ支援活動にしてもPKOにしても原則がございまして、危険な地域または戦闘が行われている地域では実施しないわけでございます。民間の方を派遣する場合には、当然のことながら、それ以上の安全性を確認してからお願いするわけでございます。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 確かに、今月の十日に防衛庁におきまして日米間の調整会議を行いました。これは三回目でございます。当然のことながら、米側からは現状に対する認識を述べられましたし、我が方からも、我が方としての考え方を述べたわけでございます。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 会議の議事録を詳細に認識いたしておりませんが、我が国の姿勢といたしましては、総理がこの法律の提案時に申し上げましたけれども、我が国としては断固テロと闘う、そしてテロを撲滅して、そういったテロの脅威がない社会、世界をつくるために目に見える貢献をするということでございますので、その趣旨にのっとって発言をした内容であると認識しております。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 覚えておりますが、そのような政策判断をする際には、当然のことながら、法律の趣旨にのっとった内容にしなければなりませんので、そのように判断をしたわけでございます。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 まだそのような話をいたしておりませんし、実際にどうかというふうに尋ねられたら、そのとおりでございます。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 まず、「さわかぜ」に乗っておられた方の亡くなったことにつきまして御説明を申し上げますけれども、五月八日の水曜日、日本時間の十一時三十八分に、「さわかぜ」艦内におきまして、渡邊省三海曹長五十一歳が、起床の後に、食堂におきまして乗員の皆さんと会話中に突然意識不明となりまして、その直後に心停止、呼吸停止となったわけでございます。直ちに医務長による蘇生処理を実施いたしまして病院に搬送いたしましたが、十二時四十五分に現地医師により…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 隻数等につきましてはお話をしたとおりでございますが、実際に活動の内容につきましては全く変わっておりません。四月においても米軍の艦艇に十一回の補給活動を行っておりまして、海上自衛隊部隊に対する給油活動のニーズは必ずしも減少はいたしておりませんし、この態勢につきましても、現在三隻の態勢でやっておりますが、ノーマルは五隻でございます。 私もせんだって、この現場の視察をいたしましたが、大変長期間のインド洋上での、暑い中での過酷な…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 金額につきましては現在精査をしている段階でありまして、御指摘のような数字を言ったことはございませんし、そのような議論になっていることは聞いたことはございません。 数字につきましては、せんだって、今川委員から委員会の方で御質問がございましたのでお話をいたしましたが、三月末までに全体として九十一億円、そのうち米軍への油の譲与分が三十七億円でございます。今回の所要額につきましては、この数字等を参考にいたしまして、現在、財政当局…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中谷国務大臣 今川委員の地元は佐世保ということでございまして、隊員を激励いただき、また生の声を聞いてくださいまして、非常にありがたいと思いますし、その声を届けていただいたというのも今後の参考になります。 この事前の調査につきましては、昨年の十一月九日に情報収集のための部隊をインド洋に派遣して、寄港地等の状況に関する事前調査を行いました。また、テロ特に基づいて現在派遣されている自衛隊部隊による情報収集、また外務省在外公館等を通じた情報収…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 武力攻撃事態の認定につきましては、政府としての事態の認識を明確にして、国民の理解と協力を得た上で実施していく観点から、認定に当たっての情勢認識等を記載することを考えております。 武力攻撃事態への対処に関する全般的な方針については、この基本理念を踏まえつつ、事態に即した統一的指針を具体的な形で示すために記述をいたしますけれども、この認定の記述等につきましては、どの程度の分量等になるかにつきましては、武力攻撃事態の態様により…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 これは事態の認定になると思いますけれども、それにつきましては、自衛権の定義がありまして、三要件ですね、急迫不正、必要最小限、または他に手段がないというような原則に基づきまして武力攻撃事態というふうに認定をされる場合には、なり得るということでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 それは、我が国に対して外部からの武力攻撃が発生した場合でございまして、一国に対する組織的、または計画的な武力行使というものでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 今御説明をした原則に基づいて、組織的、計画的、またその他継続性とかございますけれども、それらの認定等につきましては、それぞれいろいろな状況がございますけれども、いわゆる武力攻撃事態に認定するものにつきましては、武力攻撃ということで対応するものでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 やはり委員がおっしゃるとおり、その国の意図というものをいかように判断するかということは大切な問題でございまして、そのために情報を収集し、分析し、判断する必要があろうかというふうに思っております。 そういう観点で、今回の法律におきましては、予測される事態ということで、我が国への武力攻撃の意図が推測をされることなどから見てという判断をしているわけでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 やはり、国または国に準ずる者という規定は必要だと思います。この点につきましては、国際連合を初め国際社会の認定で、国に与えられた権利として、個別自衛権または集団自衛権というものがございまして、米国もこれに基づいてみずからに対する武力攻撃であると認識をいたしましたし、国際社会においてもこれが武力攻撃に該当するということでありまして、国際的に広く認められた概念であろうかと思います。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 まず最初の、九・一一のような、あの米国のテロのように民間航空機を用いて政府の中枢等をねらった攻撃が行われるような場合に政府としての対応ですけれども、法律の範囲内でできる限りの対応をするわけでございますけれども、自衛隊といたしましては、状況に応じ、例えばアルカーイダのお話がありましたけれども、当該の攻撃が我が国に対する武力攻撃と認められるような場合には防衛出動により対応しますし、その他の場合には治安出動によって対応すること…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 やはり、法律的にいいますと、それが外国の軍隊であるのか、日本のテロリストであるのか、また正体不明の者であるのかという点は非常に大事な面でございます。 そこで、外国の軍隊の場合につきましては、状況を判断して、防衛出動で、命令下で、武力行使によって対処する場合もあり得るということでございますが、日本のテロリストや正体不明者によって起こされたことにつきましては、治安出動の命令のもとにおいて一定の要件で認められる武器の使用が法律…