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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 まだ今後の見通し等につきましては、せんだって行われました日米調整委員会等におきまして、この状況については、地上作戦の規模は一見縮小したように見えるが、アフガニスタンとその周辺地域に残存するアルカイダメンバーが依然として国際社会の脅威になっており、アフガニスタンにおける戦いは終わっておらず、まだ行うべきことはたくさんあるということであります。 それから、最近の関係者の話によりますと、五月一日のラムズフェルド国防長官の記者会…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 最近行われましたのは、十日に第三回の日米調整委員会が行われました。また、この席以外にも日米間で防衛当局の者が協議をする機会もございまして、そういう機会には、この情勢と認識については意見交換を行う場はございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 この情報収集につきましては、先ほど言った公式の場もあれば、外交的な日米間の話もありますし、また、防衛庁といたしましても、実際に部隊を派遣しておりまして、そういった調整の場においても情報収集する機会もございます。 私もせんだって現地へ参りまして、関係国の軍事責任者とも意見交換をいたしましたけれども、まだまだこういったテロ組織を支援するグループも周辺国にはある。そして、総合的にいろいろな話を伺いますと、テロの発生する可能性と…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 日米間の話し合いにおきましては、最終的には、十日に行われました第三回日米調整委員会においてアメリカ側からの意見を聞きました。日本側からの意見も申し上げましたけれども、最終的な決定と申しますと、昨日行われました安全保障会議におきまして政府側として判断をしたところでありまして、これまでの間は、政府の中で今後どうするかということを検討した結果でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 現地の状況をどう判断しているかということでございます、また活動をどう判断するのかということでございますが、米艦艇への補給、給油については、インド洋北部を担当するアメリカ第五艦隊司令部などによりまして、補給の時期、場所、対象部隊、補給量など、補給の概要について自衛艦隊司令部などに要請、調整がありまして、さらに、給油実施に際しましては、その日時や具体的な場所、ポイントなどの細部については、現地の派遣部隊司令部間で調整が行われ…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 アメリカの第五艦隊司令部より、補給の時期、場所、対象部隊、補給量などの補給の概要について、自衛艦隊司令部などに要請、調整があります。 さらに、実際の給油の実施に際しましては、その細部でございますので、現地の派遣部隊司令部間で調整が行われることになっております。

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 先ほど概要をお話しいたしましたが、アフガニスタンの国内の行動並びにその周辺海域での場所で活動いたしておりますけれども、細部の作戦の具体的内容等につきましては、米軍の行動規定にかかわることでございまして、現時点におきましてお話をできる状況というか、機密にかかわることでございますので、お話しすることはできないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 行動等につきましては細部を申し上げることはできませんけれども、日米の調整会議におきまして、あらかじめ日本の支援できる条件、このテロ対策特措法に基づく支援であるという点を説明いたしておりますし、米軍もそれを踏まえた要望をいたしているわけでございます。 私の認識といたしましては、アルカイダ、またタリバンによるテロ関連の活動、それを防ぐための活動をしているというふうに認識をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 まず、米軍の内容につきましては、アフガン周辺の海域における米軍の艦艇の状況ですけれども、これは、アフガニスタンにおける作戦への支援及び海上逃亡阻止を行っておりまして、米側の説明によりましたら、こうした活動のために、米軍の一個空母戦闘群のほか、十五カ国から成る二十八隻、さらにフランス等の空母戦闘群が、また英国からは海軍任務部隊がこの海域において活動を続けておりまして、米軍以外からの艦船については、米軍の軍事行動の初期段階で…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 トータルなお話でございますけれども、現時点において各国の隻数を必ずしも公表しているわけではございませんが、報道されている情報をまとめれば、現在、十一カ国、計五十一隻の艦船がございます。また、三月中旬の発表でも、百隻のうち四十隻が米艦艇であり、六十隻が同盟国の艦船である、これは三月中旬の発表でございますが。 一方、地上軍の活動につきましても、現時点におきましては、かなり規模の方は逆に大きくなっておりまして、その活動自体の量…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 部隊の運用や今後の所要等を考えますと、ある程度まとまった期間が必要だと考えておりますが、その期間の程度等につきましては、余り長過ぎてもだめでございますので、前回の活動期間が六カ月が一くくりでございました。大体六カ月後、もう一度情勢を見て判断するのがいいだろうという観点で六カ月としたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 作戦行動につきましては、先方のアメリカの国防長官に対しまして、昨年十二月に首脳会談を行いましたが、その際に私の方から、仮に米国がアフガニスタン以外へ軍事行動を開始する場合には前広の情報提供をお願いしたいというふうに発言をいたしました。 これに対して、ラムズフェルド国防長官からは、テロリズムの脅威に対して各国が行動する際に対して、国の事情により実施できることとできないことがあるが、この戦いに対する任務は時とともにシフトする…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 三月末までには九十一億円を執行いたしました。

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 現時点でございますが、五月十四日までの数字でございますが、十二万九千キロリットルで四十五億円程度でございます。(伊藤(英)委員「今度の六カ月間の見込み、見通しは」と呼ぶ) 今後六カ月の計画につきましては、今検討中の段階でございます。こういった燃料の経費に加えまして、艦船の修理費とかその他の運営費用等の算定がございまして、正確な数字は現時点におきましてはまだ取りまとめの段階でございます。(伊藤(英)委員「どこから出すの」と…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 状況は、現在財政当局と調整中と申し上げましたのは、本日の朝、閣議の決定があったばかりでございまして、それを受けて今後防衛庁として実施要項を作成いたしまして、今後の活動を決定するわけでございます。そういう観点で、財政当局との正式な調整で現在申し上げられないというふうに言っているわけでございますが、これにつきましては、予備費の使用も含めて検討中でございます。 概算につきましては、ことしの三月末までに約九十一億円執行済みでござ…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 そもそも、昨年九月のテロ自体が新たな脅威の一形態でありまして、従来のように、たくさんの飛行機が来たり、地上兵力が上陸したりというような状況ではなくて、少人数の、また民間人を装った者が大量に被害を及ぼすテロを引き起こすということでございます。 そういうことから判断しますと、海域におきましても海上テロの危険性もございますし、地上においても同種のテロが引き起こされる危険性もある。それにいかに備えるかというと、これは、国際社会が…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 その脅威が除去されたと聞かれれば、除去されてないわけでありまして、各地には逃走をしている勢力が残っております。それから、そういった勢力が再結集をして、米軍や暫定政権等を攻撃しようとする意思も能力も残されておりまして、総合的に判断をいたしますと、依然として危険な存在でありますし、そういったことをする能力をも持っているというふうに考えます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 この点につきましては、現在のアフガニスタン情勢、また、米軍の関係につきましては日米調整委員会で米側からの話を聞いて、総合的に判断をしたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 官房長官のお話ししたとおりでございますが、我々の認識といたしましては、今から七カ月前に出発した当時に、国民や国会の皆さんから御承認をいただいて活動を始めた時点と同じ認識でございます。 もう一度説明させていただきますけれども、アフガニスタンの情勢等につきましては、現にまだ残存兵力が残っておりますし、三月にはアナコンダ作戦という約二千人から成る地上部隊の投入と、アメリカとフランスによる空爆の活動がありました。また、四月以降も…

自由民主党防衛庁長官2002/05/17

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 イージス艦の派遣につきましては、現在予定をいたしておりません。 それから、イラク攻撃につきましては、官房長官もお話ししたとおりでございます。その時点で国際社会がどのように評価をするのか、現時点におきましては、イラクに対する制裁を一部解除したというニュースもございますが、その時点の国際情勢、また国連等の背景等もございますので、現時点でのお話は控えさせていただきたいと思います。