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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 調査等に関しましては、実施をしています海上保安庁の方からの事実関係等について、それを見守りたいと思っておりますが、対応につきましては、昨年末の事案等を受けまして、その後政府として協議をいたしまして運用上の改善を幾つかいたしました。 第一には、早い段階から不審船情報を関係省庁間で共有をして、政府の初動方針を確認する。 第二点は、不審船については海上保安庁が第一に対処するわけでございますが、工作船の可能性の高い不審船について…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 お尋ねの、上海沖に大型貨物船に偽装した工作船が停泊をしたとか、食料、燃料を補給しているということ等についての報道があったということは承知をいたしておりますし、この不審船の事案については、発生以降、不審船と中国との関係についてもさまざまな報道が繰り返しなされておりまして、今回も報道がございましたが、そのようなものの一つと考えております。 防衛庁の情報業務の具体的な内容につきましては、報道のような事実があるとかないとかお答え…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 今回の処分につきましては、懲戒処分につきましては、行政機関の電算処理個人情報保護法の趣旨に照らしてどうであったかという点で行ったわけでございます。 人事等につきましては、防衛庁全体の今後の仕事のあり方等を考えまして、やはり官房部局といいますと、すべての情報が集まり、コントロールタワーの機能を果たしていくという観点で、これは防衛庁の仕事のやり方として判断をしたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 韓国側の発表によりますと、六月二十九日午前九時五十四分ごろ、韓国西方の黄海沖で、北方限界線、NLLを北朝鮮警備艇が越境し、十時二十五分ごろ、韓国高速艇に対して銃撃を加え、銃撃戦となった結果、この銃撃戦により、韓国側では高速艇一隻が曳航中に沈没し、四名の兵士が死亡、十九名の兵士が負傷するなどの被害が生じており、また、北朝鮮側でも、警備艇に火災が生じ、相当の被害が発生した模様であります。 韓国側は、事件当日、国家安全保障会議…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 七月七日に韓国国防部は、今回の先制奇襲は事前に綿密に計画された意図的攻撃と評価されるが、どのレベルから指示があったのかについてはさらなる分析が必要であると発表していると承知いたしております。 この海域では、九九年にも、NLLを越境した北朝鮮の艦艇と韓国側の艦艇との間で銃撃が行われまして北朝鮮側の艦艇が沈没するという事案が発生しておりますが、北朝鮮は、NLLを無効として、これとは別に海上軍事境界線を主張しております。 六月…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 総理の発言につきましては、政府の発言と承知いたしておりまして、我が国に駐留している米軍は、在沖縄米軍を含め、我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定に寄与していると認識しておりまして、政府としては、冷戦終結後も依然として不透明、不確実な要素が残される中で、米軍のプレゼンスを確保し、その抑止力をもって引き続き我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定を維持していくことは極めて重要であると考えております。 他方、防衛庁…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 外務省と同様に、米側に対して協議等をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 まず、参加者の出席につきましては、参加者は、当初、長崎市の防衛協会の主催との案内を受けていたために、当該の会合は、自治体関係者及び地域社会に密着して防衛意識の高揚を図るとともに、自衛隊の活動を支援し、もって我が国の防衛に貢献することを目的とした長崎市の防衛協会の主催でありますし、また、七十名という地元の政財界の方もいらっしゃったということで考えておりまして、この会に参加すること自体は、自衛隊に対する理解を深めてもらうため…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 経緯とか経過につきましては、今までお話ししたとおりでございます。 自衛官等も国を守るために精いっぱい働いておりますが、今問題となっているのは官と民の交流のあり方でございます。今後とも、国民から疑惑や不信を招かないように、さらに一層、自衛隊員としての倫理法及び自衛隊員倫理規程について、周知徹底をしてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 有事法制につきましては、米田議員を初め与党の皆様方、情熱を傾けて取り組んでいただいておりまして、感謝と敬意を表します。 政府といたしましては、成立に向けて全力で取り組んできたつもりでございますが、今後とも、国会に残された期間もございます、引き続き全力で取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 現状におきましては、海上における人命、財産の保護、または海上における治安の維持については、第一義的には海上保安庁の責務でありまして、海上保安庁によって対処が不可能もしくは困難な場合には、海上警備行動等によって自衛隊が対処することになっておりまして、機を逸することなく海上警備行動を発令して自衛隊が対処する等、不審船に対しても、昨年末の事案等を検証した結果、工作船の可能性の高い不審船事案においては、政府の方針として、当初から…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 防衛庁といたしましては、その報道があったということについては承知をいたしております。さまざまな形で防衛庁としての情報収集等も行っているわけでございますが、具体的な内容につきましては、報道のような事実があるかないか等お答えをいたしますと、防衛庁の情報収集能力また情報関心等が明らかになってしまいますので、自後の情報活動の支障となるわけでございますので、この事実等につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 中国につきましては、軍事力について量から質へ転換を目指して全軍の近代化を進行しております。 海上の戦力については、静寂性にすぐれたキロ級の潜水艦をロシアから導入するなどして、海軍力の近代化を進めております。沿岸海域を防衛する海軍から、沿岸海域より遠方の近海を防衛する海軍への移行を図っていることが考えられますが、御指摘のキロ級の最新鋭潜水艦八隻を新たに購入するとの情報については、報道は承知をいたしておりますが、その事実につ…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中谷元君) 現在の防衛力の整備につきましては、対象期間については特定の期限を設けずに、防衛力の整備、維持及び運用に関する基本的指針を示す防衛計画の大綱と、継続的かつ計画的に防衛力を整備するために五年ごとに作成される中期防衛力整備計画との組合せによって適切にその推進を図っているところでございます。 そこで、新たな情勢等の変化に対応するということでございますが、この防衛計画の大綱自体が、我が国に対する軍事的脅威に直接対抗するより…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中谷元君) 情報公開業務を行う際に、資料の存在についてはいろいろとあったものだと思いますが、その調査の過程で、この資料につきましては法律的に問題がないものと判断をして報告をされなかったと思います。この関係につきまして、作成等について、どのような目的で作成したか、また職種はいかに知り得たかについては調べるように指示したところでございます。この調査につきましては、これまで徹底して行ってきたものであるというふうに認識をいたしており…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中谷元君) これまでの調査につきましては精力的に行ったものでございまして、間違いがないものであると認識をいたしておりますが、御指摘の報道等につきましては、どのような事実で報道されたのか、またこの職種等はいかに知り得たかにつきましては、この点については調べてみるように指示をしたところでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中谷元君) この在り方検討会の経緯でございますが、そもそも防衛力の在り方については、その時々の状況に応じて不断に見直しを行っていくというのは当然でありまして、また現中期防衛力整備計画、これは平成十三年度から始まっておりますが、この中においても将来の防衛力の在り方等について検討を行うということとされております。 こうしたことから、防衛庁として、昨年九月にこの在り方検討会議を設置したところでございますが、そのときの視点といたしま…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中谷元君) まず、周辺事態に該当するかということでございますが、周辺事態とは、我が国周辺の地域における我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態とされております。ある事象がこのような周辺事態に当たるかどうかは、我が国としてその時点の状況を総合的に勘案して、あくまで我が国の国益を確保する観点から主体的に判断するものでございます。なお、その際、日米両国間においては密接な情報交換、政策協議を通じ、共通の認識に到達する努力が払われる…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中谷元君) ホームページに記載されています集団的自衛権のない国などどこにもない、集団的自衛権を明記すべきという旨につきましては、政府としては従来から、我が国が国際法上、これは国連憲章にも明記されておりますが、集団的自衛権を有していることは主権国家である以上当然であるということを述べております。 〔理事吉村剛太郎君退席、委員長着席〕 この憲法九条の下における許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限度の範囲に…

自由民主党防衛庁長官2002/07/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中谷元君) その発言につきましては、公式的なものでございますが、防衛の役割はではなくて、防衛力の役割はということでございます。 その発言の内容は、「経済や社会のグローバル化に伴い、国際的な安全保障環境の構築への関心が高まり、防衛力の役割は自国の防衛のみに限定できなくなってきました。今後はさらに、アジア太平洋地域の平和と安定を一層確かなものとするため、東アジアの国々との防衛交流、安全保障対話、多国間訓練を活発に行うとともに、東…