中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 平成十二年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四兆三千三百六十三億四千九百万円余でありまして、これに日本新生のための新発展政策の一環として情報通信技術(IT)特別対策の推進を図るため行う通信機器その他器材の購入等及び防災特別対策の推進を図るため行う通信機器、車両その他器材の購入等に必要な経費のための予算補…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 平成十二年度決算検査報告に掲記されております事項について、防衛庁が講じた措置を御説明申し上げます。 不当事項として御指摘を受けましたものにつきましては、今後、このようなことがないよう綱紀粛正の徹底を図るなど再発防止に万全を期する所存であります。 海上自衛隊における護衛艦に搭載されている通信機器の年次検査につきましては、今後発注する年次検査について、点検成績を作成の上、実施要領を標準として行うこととするよう処置を講じたとこ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 ただいま西村委員から御指摘いただきました三点、自衛隊を保持することは武器、装備を生産する防衛産業を保持することと不可分である、自衛隊と防衛産業は国防の両輪である、武器、装備の優秀性が国防力に死活的な影響をもたらすという考えにつきましては、同感でございます。 これを担保するための措置といたしましては、まず防衛計画の大綱におきまして、我が国の防衛力について基盤的な防衛力を保有するという考え方に基づきまして、近年における科学技…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 健全な防衛産業の存在というものは、装備のハイテク化、近代化への対応、国情に合った適切な装備品等の取得、装備品等の維持、補給、緊急時の急速取得など、適切な防衛力の整備にとって、また装備品の安定的な維持、補給による自衛隊の能力の有効な発揮などを図る上で重要であると考えておりまして、防衛産業というのは、国の防衛力の一部を構成しているものと言えるものと考えております。 防衛庁といたしましては、御指摘の点を含めまして、安定的で適切…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 国産か輸入かという御質問でございますが、これは、プラス、マイナス、長所、短所あるわけでございます。 まず、装備品を国産する場合には、我が国企業のすぐれた生産技術を活用できるほか、自衛隊の能力発揮のために不可欠な維持、補給が容易であります。防衛生産技術の維持にも資する一方、需要が自衛隊に限られて、生産量が少ない場合には一般に割高になってしまいます。他方、装備品等の完成品を輸入する場合には、量産効果が期待できるものについては…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 これは、最初の、基本のところでお話をいたしましたが、防衛計画の大綱におきまして記述をされておる中で、装備品の適切な国産化などを通じ、防衛生産・技術基盤の維持に配意するということといたしております。その上で、先ほどお話ししましたとおり、国産並びに輸入の場合の長所、短所等をかんがみまして、総合的に装備品の調達を実施しております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 防衛調達の現状でございますが、防衛庁といたしましては、調本をめぐる不祥事の事案がございましたが、これを重く受けとめて、調達の抜本的改革を図るべく、競争原理の強化等により、調達の透明性、公正性の向上を推進しております。 他方、個々の契約締結に関しましては、会計法令のもと、実態を踏まえて適切な契約方法を選択することといたしておりまして、各企業と必要な技術情報の交換等を行っております。 一方、防衛産業をめぐる環境につきましては…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 武器の輸出につきましては、我が国におきましては、国会におきまして慎重に対応するということになっておりまして、現状におきましては、装備、技術面で幅広い相互交流の充実による日米安全保障体制の効果的運用との調和を図りつつ、国際紛争等を助長することを回避するというその基本理念を維持しながら行われているわけでございます。 また、各種の契約等につきましては、先ほどもお話をいたしましたが、個々の契約締結に関しましては、会計法令のもとで…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 武器輸出の三原則などに関しましては、装備、技術面で幅広い相互交流の充実による日米安全保障体制の効果的運用と調和を図りつつ、国際紛争等を助長することを回避するというその基本理念を維持してまいっております。これは、平成七年に官房長官談話としてなされたものでございまして、現在もそれを踏襲しております。 しかしながら、現状といたしましては、御指摘のように、防衛産業分野における海外メーカーとの連携や武器輸出の促進は、一般的に防衛産…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 御指摘のように、宇宙開発とか航空技術の分野におきましては、欧米と格差が広がっているような気がいたしております。この分野におきましては、これからの日本の産業経済等を考えましても力を入れていかなければならない分野だと認識をいたしておりますが、最近、六月に、総合科学技術会議が開催されまして、この中に「今後の宇宙開発利用に関する取組みの基本について」が取りまとめられております。 その中で、安全の確保、安全保障、危機管理が我が国の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 現状の問題認識といたしましては、例に挙げられましたけれども、部品の調達等に関しましても、いざというときにその部品が我が国にない場合に他国に依存しなければならない、すなわち物が動かない場合もございます。また、ブラックボックスなどはやみくもに高いものを購入しているということで、このような現状におきましては、今後いかに我が国としてより主体性を持ってその装備品の開発研究に当たるかということにつきましては大変重要な問題であると認識…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 我が国の武器産業のあり方等につきましては、過去、これまで歴史的な経緯のある中で積み上げられてきたわけでございます。他方、近年におきましては、科学技術の進展や交通、輸送手段、また安全保障の環境の変化によりまして、例えばNATOとロシアにおきましては、オープンスカイ条約といった、相互に上から監視をしたり、相互に装備品を見せ合うというのが当たり前の時代になってまいってきております。 我が国としましては、諸外国の動向をよく注視し…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 業務のあり方につきましては、組織上、起こったことに対する報告とか連絡等は一般業務として行うわけでございますが、このような情報公開業務等につきましては、個人情報またプライバシーの保護の観点で慎重に大切に取り扱う必要がございますので、こういった情報公開の有無に関することにおきましても、開示を申請した人の立場また背景等を十分考慮して、慎重に今後行っていく必要があると考えております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○中谷国務大臣 もちろんのことながら、二度とこのようなことが起こらないような体制をつくってマニュアルを定めなければなりませんが、その一例といたしまして、開示請求をされた方の氏名や住所が開示を行う作業においてその現場に伝わらないように、名前と住所を伏せた形で文書を上げるというような見直しも行っておりますし、情報公開で申し込まれた個人情報がそのライン以外に漏れることがないような、そういう防止策等も取り込みまして、マニュアルを作成したいと考え…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○国務大臣(中谷元君) 防衛庁と警察庁の間では、我が国を取り巻く諸情勢を踏まえまして、平成十二年の十二月に治安出動に関する防衛庁と国家公安委員会との協定、治安出動の際における治安の維持に関する協定等を改正することをいたしました。その後、武装工作員等が我が国に侵入するなどの事態に際しまして、自衛隊と警察が緊密に連絡、連携し得るように検討を進めております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○国務大臣(中谷元君) 具体的に日にちは把握をしておりませんが、現時点におきましては、各都道府県の警察と現地の自衛隊におきまして協定をすべて結んでおります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○国務大臣(中谷元君) 御指摘のように、ワールドカップの前に各都道府県の県警と現地の部隊、自衛隊側と協定を結んだということは私も報告を受けておりました。この広報の在り方等につきましても、どうであったかという点につきまして再度確認をいたしたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○国務大臣(中谷元君) 具体的な数字等につきましては、私、まだ掌握しておりません。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○国務大臣(中谷元君) 治安や国民の安全に関する情報、また対応等につきましては、当局の方でしかるべき対応をしているというふうに考えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○国務大臣(中谷元君) この体制につきましては、昨年の臨時国会のときに治安出動の自衛隊に係る行動の部分につきましては改正を行っておりましたし、現時点においても警察当局と緊密に連絡、連携し得るような体制を作るべく努力をいたしておりまして、今後ともこれの連携等については引き続き緊密に深めなければならないと思っております。