中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○中谷委員 ただいま官房長官がお答えしたとおり、認定に至る事実についてはお知らせすると同時に、この事実についても記載するとお話がありました。 法の修正等につきましては、現在、政党間で行われておりますけれども、この対処基本方針の事態の認定について、政府は判断した事実に基づいて認定するわけでありまして、その事実をこの法律に書けるかどうか、政党間でよく協議をしてまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○中谷委員 この国民保護法制整備本部につきましては、国民の保護のための法制の整備を迅速かつ集中的に推進するために、この設置につきまして修正案に盛り込んだわけでございます。 これは、国民保護法制の意義からいたしまして、国民の権利義務とも密接な関係を有して、検討事項も多岐に及ぶことから、地方公共団体や民間機関の意見を聞きまして、十分な国民の理解を得つつ整備を進めていくべきでありまして、そのために密接に調整を行っていくことが必要であると考えま…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○中谷委員 この五項の規定につきましては、国民の保護法制の整備も当然この方針によって行われるということでありますが、これは、武力攻撃事態への対処において国民の協力が得られることが望ましいという観点から規定をされております。一方、この本部を設置したという点につきましては、先ほど御説明したとおり、この本部を設置して、法制の整備が迅速かつ集中的に推進するために設置をしたものでございます。 いずれにしましても、国民の協力が得られるように措置する…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 それぞれ状況が、いろいろなケースもあるわけですから、予測事態と全く異なる事態も出てくるわけでございますので、武力攻撃事態の認定を受ける場合には、その都度国会の承認を得るということになろうかと思います。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 これは法律上の表現の問題でございまして、昨年の議論等を通じまして、武力攻撃事態というのを大変広い概念で定義していた関係で、本来の、今回修正した部分の、おそれを含む武力攻撃事態と区別がつかないという点をかんがみまして、修正をしたわけでございます。 したがいまして、前の政府案で定義されている予測事態と今回の武力攻撃予測事態とは同じでありますし、また、おそれ事態として定義をされました「武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 これも前の国会で何度も答弁をしておりますが、日本有事の武力攻撃事態と日本周辺での出来事による周辺事態というのは概念が違うわけでありまして、周辺事態というのは、我が国の安全に重大な影響のある事態ということで、対処をすることによって、日本有事、すなわち武力攻撃事態を招かない場合もあるわけでございます。 物の見方によりまして、我が国の有事に際することにつきましては、武力攻撃事態という概念を用いましてそれを認定するかという問題であり…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 周辺事態というのは、我が国の周辺におきまして我が国の安全に重大な影響を及ぼす事態におきまして米軍等が行動する場合に、後方支援において、法律で定められた範囲において、武力行使をしない範囲において協力をするという内容でございます。 日本有事に際しまして予測事態というのがございますが、これは、我が国の安全が侵害を受けるのが明白な事実であり、また、予測をされる事態ということでありまして、こういった場合も日米間で緊密な連携をとるわけで…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 先生御指摘のとおり、昨年の九月十一日の米国の同時多発テロ事件、これは民間機を利用いたしまして自爆テロという形で三千人以上の犠牲者を出すような、そういう規模また手段を講じたものでございまして、新たな脅威というふうに言われておりますが、人類の市民社会に対する国際テロリストの挑戦として、国際社会が結束して、このようなテロは二度と起こらないようにしていこうというようなことで国連でも決議をされ、それに従いまして我が国も、昨…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 防衛庁といたしましては、秘密文書につきましては保管要領等の関係規則を設けて、保全の責任者を指定して責任を持って保全に当たらせるなど、日ごろから秘密文書等厳格な保管を心掛けております。 今回の事案等につきましては、現在、事実関係等を解明をして原因を究明をいたしておりますが、事案の再発がないように再発防止の徹底に努めるとともに、調査結果を踏まえまして関係規則に照らして厳正に対処してまいりたいと考えております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 現在、北朝鮮の兵力につきましては、総兵力が約百十万人であります。陸上兵力は約百万人で、戦車が三千五百両、艦艇が七百十隻、十・七万トン。それから、空軍におきましては、作戦機が五百九十機、次世代、三、四世代の戦闘機が、ミグ23が四十六、ミグ29が十六、スホーイ25が三十五機ございます。また、特殊作戦部隊もございまして、約十万人程度あるというふうに分析をいたしております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) ノドンの射程につきましては、先生がおっしゃるように、数字と同じでございます。基数につきましては現時点において正確に把握をいたしておりません。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊は我が国を防衛するということが主たる任務でありまして、沖縄返還の協定によって沖縄の施政権が我が国に返還された以上、米軍から自衛隊に沖縄局地防衛の任務を引き受けることになるのは当然のことであります。「日本国による沖縄局地防衛責務の引受けに関する取極」につきまして、この任務の引受けがスムーズに行われるように、我が国が引き受ける局地防衛責務の内容、引受けの時期、自衛隊部隊の展開等の段取りについて事務的に確認をした…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 先生がおっしゃるとおり、この締結、沖縄の局地防衛責務の文書につきましては、沖縄の本土復帰の過程におきまして、これの計画どおりに自衛隊の部隊が展開をして引き継がれた時点でこの取決めはその役割を終えております。部隊の配置とか規模につきましては、防衛計画の大綱、また中期防を計画をいたしておりまして、国際情勢や我が国の安全保障の状況に応じまして計画に従って整備再編を行っているわけでございます。 したがいまして、復帰後の沖…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) この新初等練習機の調達につきましては、平成十二年度の会計検査院の報告では御院の所見として御指摘の内容が記述されているところでございます。 この会計検査院の報告書を踏まえまして、防衛庁としましては、富士重工業が提案した内容が今後の新初等練習機の機体調達やIRAN、これは定期修理でございますが、その維持に掛かる各契約に適切に反映されるように、内局、航空自衛隊、契約本部、この連携を強化することといたしておりまして、各年…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 本件につきましては何度か委員会でも述べておりますが、いきさつといたしましては、スイス政府からの要請に対しまして、この特定検査対象に関する調査状況としての報告された性格付け、これについて適切に伝えたかったということで、その本文は全文翻訳して送っておりますが、この報告書の性格付けについても対外的に正しく知ってもらいたいと考えまして、同時に作成をいたしました。 この作成のときに、会計検査院とも協議をいたしまして、対外応…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) まず、ミサイル問題でありますけれども、これのミサイルの発射の延期につきましては、米朝間の合意によりまして二〇〇三年まで延期をすると約束されておりましたが、今回の日朝平壌宣言におきましては、北朝鮮側が二〇〇三年以降も更に延長していく意向を表明をしたということでございます。 防衛庁としましては、このミサイルの開発、配備、輸出を含めた北朝鮮のミサイル問題というのは、我が国の安全保障上重大な問題でございますし、また世界に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 遠山議員とは、くしくも八月十七日から十九日まで同じ期間東チモールで視察をいたしまして、遠山議員は、先ほど司法制度の支援やまたDDRの必要性について、現地で一番求められている点について早速国会で取り上げて努力をされていることについて心から敬意を表したいと思いますが、私が率直に得た感想といたしましては、非常に電気も水道もガスもない、また気温が四十度近くの大変な厳しい環境の中でも、派遣された隊員は、その計画と指示に従っ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 今回の日朝平壌宣言におきましては、ミサイル問題、核問題、工作船の問題ありますが、互いの安全を脅かす行動を取らないこと、また遺憾な問題が今後再び生じることがないよう適切な措置を取ることを確認をいたしておりまして、防衛庁といたしましては我が国の防衛に責任を有する立場でありますが、この宣言や会談が実施に移されれば、今後の北東アジアの平和と安定に大きく資するものとなると考えております。 今後の展開につきましては、北朝鮮側…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 実戦の場ということでありますが、PKO法で五原則がありまして、派遣先は、停戦の合意がされたところ、受入れ国が同意をしているところ、そして活動自体も国連活動でありますので中立的立場で活動するわけでありまして、現在、平和維持活動を行っている場所も含めまして、実戦の場ではなくて停戦が合意している場である中で活動しているということであります。したがいまして、派遣される隊員もこういった国連の活動を実施するという自覚の下に、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(中谷元君) 今の自衛隊は旧軍と違いまして志願制になっておりまして、自ら希望して自衛隊に就職した者であります。また、こういった国際的な活動をする場合には本人の意向を尊重しておりまして、現実的な問題としましては、派遣に参加を希望する隊員が多過ぎて、その人選に一苦労するという状況でありますし、またその選定の段階において派遣要員から外れた者については、処分はもとより、何ら人事上の不利益を受けることがないということを基本にいたしており…