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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 これは、日米間でありまして、安全保障条約もございますし、米海軍と海上自衛隊、緊密に連携をしながら訓練、またいろいろな話し合いはいたしております。したがいまして、我が国の安全保障の観点におきましても、日米間における種々の意見交換、また情報交換について米側とあるというのは、当然あってしかるべきだと思います。 しかし、いろいろな話し合いがあっても、政策的に決めるのは防衛庁として決定をいたしますし、また、その決定につきましては国…

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 日米間においては、種々の意見交換、また情報交換についてあろうかと思います。これは、日本の安全保障を考えても必要なことであろうと思います。 この内容につきましては、米側との関係もありまして、防衛庁としてその内容をお答えし、あるいはお示しすることは差し控えたいと思いますが、政策決定といたしましては、我が国として、イージス艦を出したりP3Cを出したりするというのは政治のレベルで決定することでございまして、現にシビリアンコントロ…

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 この点につきましては、米側の事情もございます、日本側の信頼関係もございます、こういった観点で、その内容につきましてはお示しをしたりお話しするということは差し控えたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 この件につきましては何度も確認をいたしております。米側から海上自衛隊のイージス艦やP3Cをインド洋に派遣することを要請するよう働きかけたというようなことはやっていない、事実でないということを確認いたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 その点につきましては会談の内容でございます。我々が確認したところ、米側が海上自衛隊のイージス艦やP3Cをインド洋に派遣することを要請するとのメモを作成して、当該のメモをもって米軍関係者に働きかけるようなことはこれまでなかったということは確認いたしておりますし、そのような文書等の存在等につきましても、日米安保の関係もございます、この質問に対してお答えするということは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 いろいろな情報交換や意見交換、これは必要上やっておりますが、そういったペーパーの存在ですね、これにつきましては、米側との関係もございます、その内容につきましてお話をするということは、日米関係、また安全保障上差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 日米間で、そのような情報交換というか、意見交換、これは頻繁に行っております。しかしながら、その内容につきましては、非常に、お互いの立場もございますし、信頼関係もございます。その内容等につきましては、答弁は控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 それも含めまして、日米間の信頼関係の問題がございます。この点につきましては、ぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 この点につきましては、米側との関係もございます。あるともないとも言えません。お答えは差し控えたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 これは会談の内容等にも関係をする可能性もございまして、日米の間での話し合いでございます。米側の立場、事情等もございますし、我が国としても、安全保障上、この日米間の会談の内容、やりとり等につきましては、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 この点につきましては、そういうことも含めましてあり得るわけでございまして、この場でのお答えは差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 防衛庁の中の話でございますが、これは内局も幕もお互い信頼関係も持っておりますし、連絡や意思疎通、連携もいたしながら進めているわけでございます。 ただ、この文書等の存在等につきましては、米側の立場、事情もございますし、日米関係の信頼もございます。この点についてはお答えできないという点は、ぜひ、こういった防衛、安全保障の観点での話でありますので、御理解をいただきたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 この調査につきましては、六月四日の報道に対して六月五日に公表いたしておりますが、その六月五日の決算行政監視委員会におきまして人事教育局長から事実関係を答弁したところでありますけれども、保坂議員から、これに対してしっかり調査していただきたいという趣旨の御質問がありましたので、私の方から改めて陸上自衛隊に調査を命じまして、六月の六日に再度報告を受けたところでございます。 その点の調査におきましては、二つ、さらに調べていただき…

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 裁判中の問題でございまして、双方の関係もございますが、現在の駐屯地司令は、この開示請求手続が行われております平成十三年の十二月十一日から十九日までの間は、この元駐屯地司令の不祥事につきましては承知をしておりませんでした。十二月の二十五日ごろ、この総務をした元三等陸佐から初めて聞いて知ったものでございまして、この駐屯地がこのような不祥事とか裁判にかかわったということはないと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 周辺事態は、我が国周辺の地域における我が国の安全と平和に重要な影響を与える事態であり、周辺事態では我が国に対する直接の武力攻撃が発生しているわけではございません。したがいまして、周辺事態では、我が国の自衛権発動の三要件が満たされておらず、自衛権の発動としての武力行使を行うことはございません。 また、周辺事態安全確保法でも、その第二条二項において、周辺事態における対応措置の実施は武力の行使に当たるものであってはならないとさ…

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 委員会でもお答えをいたしておりますが、両者が併存する場合はあり得るわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 防衛庁といたしましては、当初の方針といたしまして、六月の十一日に、「調査報告書の概要」、「調査報告書」、防衛施設庁に関する調査結果及び「「個人情報」とは」の四つの資料を使用して官邸及び与党への説明をした上で、調査結果を正式発表する当初の予定時刻の十七時までに、与党三党の国会議員の中の防衛庁と御縁の深い議員や防衛関係の部会に所属する議員、さらに役職にある議員等、計百十一名に事前の説明を計画いたしました。 このときには、非常…

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 与党の中の御意見につきましては、政府でございますので、その中身につきましては政党の議論でございます。 ただし、私はその模様につきまして報告を受けたわけでございますが、その報告を受けた中身におきましては、「概要」は法理的によく整理をされているが、その中にある証拠隠しに係る記述については、証拠隠しを行っていないなら誤解を受けないような表現にする必要はないか、当該の記述は情緒的で回りくどいので、法理に照らしてどうなのか、もう少…

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 その時点におきまして、それを防衛庁の正式資料とするというふうに決めたからでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/07/03

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○中谷国務大臣 総理からは、国民にわかりやすく説明してくれというふうに御指示をいただいておりました。 この報告書につきましては、発表の前の週であります金曜日の記者会見等におきましても報告書の存在を明らかにしておりましたし、また当日も報告書の提出を前提にいろいろな調整をいたしておりまして、私にとりましては、与党初めいろいろな意見を聞きまして、簡潔で明瞭でわかりやすく法理的に端的な表現で書かれているものの方がいいと判断をし、口頭で「調査報告…