中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 最後の、言葉の一般的な意味での参加と言われましたが、それじゃ、武力行使を目的とした多国籍軍に日本が武力行使をしない範囲で参加することも可能だということですね。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 憲法的に言いますと、要は、武力行使をしません、集団的自衛権をしませんという範囲なら、日本も国連の多国籍軍なり国連軍に参加できるという認識が今回示されたものだと私は理解をしていますが、それでよろしいですか。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 先ほど外務大臣は、日本は多国籍軍に参加したと言いました。この辺は非常に土台の部分で基本的なところでありますので、シビリアンコントロールを明確にする意味でもきちんと整理をしていただきたいと思います。 もう一点、今話題の、国連軍に対して憲法上協力できるか。これは民主党が話題を提供していただいた問題でございますが、国連に協力することは国権の発動であるかどうかという議論がありました。 我が国が国連の待機軍なるものをつくって武力行使を…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 やはりいずれの国の軍隊も自国の指揮を離れることはできないという、これも常識なんですが、指揮権においても、その組織の中で指揮、コントロールを受けるということも常識であって、この国連活動において、本来は、自衛権という世界ではなくて国際的な活動であるという意味づけからしますと、活動することができるという世界も広がります。 したがって、この点においては、もう無用の混乱を招くことなく、しっかりと憲法を改正してきちんと位置づけをする時期…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 では、しっかり議論していいものをつくっていただきたいと思います。以上で終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会 第8号
○中谷委員 自由民主党の中谷でございます。 今の憲法は、安全保障に関しましては、日本は余りにも日本のことしか考えてこなかった、自分の国さえ平和ならいいんじゃないかという概念が定着していたような気がいたします。 新憲法は、現在の国際情勢の冷徹な分析に基づきまして、我が国の独立と安全をどのように確保するかという明確なビジョンと同時に、我が国が自由と民主主義という価値を同じくする諸国家と共同して国際平和に積極的、能動的に貢献する国家であるとい…
第159回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中谷委員 集団的自衛権や集団的安全保障についても、ただいまの意見であれば、悪いものであって危険なものであるというようなことも伺いましたが、現にヨーロッパにはNATOという機構がありまして、また、現在EU軍なども創設をされていまして、地域の安全保障の、この平和の維持のために各国が実力組織を提供して、みんなでルールを定めて守っていこうということが行われております。また、国際的にも、アフガニスタンの地域安定のために、NATOなどが中心になっ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中谷委員 今の九条と前文の抱える問題としては、国会でも争点になっておりますが、現実に、政府の行為として、PKOにしてもイラクの派遣にしても、これは憲法の範囲でやるということでやっておることに対して、これは憲法違反だと言う政党もあれば、国会でそのような意見もあります。 要は、九条と前文によりましてさまざまな議論が行われていることにつきまして、やはりこの辺はきちんと、国民がだれしも理解できるような文章に改めて、できることとできないこと、こ…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号
○中谷小委員 両参考人から大変参考になる御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 まず、北朝鮮の核問題につきまして小此木参考人に伺いますが、きょうのお話によりますと、アメリカの事情で、イラクなどによって力の解決のチャンスがあったけれども、それが今困難になったというお話でありました。 今後、北朝鮮にどのように臨んでいくのか、日本はどういう態度で接していくのかという点で、どうしたらよろしいかということですが、九〇年代の中盤時…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号
○中谷小委員 もう一点、六カ国協議の今後の見通しについて、アメリカは、発電も含む全核廃棄、また検証可能な体制ということですが、要はNPTへの加入、それからIAEA、国際機関の査察を受け入れなきゃいけません。北朝鮮はエネルギー政策だと言っていますが、どのようにすればこれは受け入れすることができるのか。今作業部会やっていますが、解決方法がありましたらお教えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○中谷小委員 菊池参考人にお伺いしますが、東アジアの近代史を見てみますと、開国と自由化によって、また関税の撤廃によって、我が国も明治維新とか、中国、朝鮮の争乱とか、国が滅んだ場合もありますが、非常に内外の紛争に発展する経過があります。 そこで、経済の自由化と安全保障の維持というのは不可分であって、そのために安全保障機構と国内対策というものが必要だと思います。 まず、安全保障機構について伺いますが、私も、東アジアの地域安全保障というのは大…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○中谷小委員 どうもありがとうございました。 それでは、もう一問、今度は自由化による国内対策についてお伺いします。 戦後の日本は、自由貿易主義で経済発展をさせてきましたけれども、地域社会がその犠牲になっているわけですね。地方の農業、林業、水産業、これは地域経済社会を維持してきましたけれども、今壊滅的な状況になっております。 例えば中国の農産物を開放すると、ショウガやニンニク、ネギなど、もう価格が暴落してますます地域を直撃します。水産業も…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○中谷小委員 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○中谷委員 先日、イラクで発生しました邦人の人質事案に関しまして、政府は、現在、全力で取り組んでいるわけでございますが、一刻も早く人質が全員無事解放されるよう、引き続き、関係国、関係機関に最大限働きかけをいただきますように要望いたします。 そこで、その上で、今回、政府は、イラクの自衛隊の派遣につきまして、継続するという決断を下しました。 私は、今回、日本が示したこの態度は、まず、テロの卑劣な手段に対して、日本人を標的にしてもむだである、…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○中谷委員 今回、今、日本が身をもって感じていることは、イラクの現状は、民間人のボランティアとかNGOの皆さんにとって極めて危険な地域である、とても単身で活動できるような地域ではないということでございます。 イラクの自衛隊の派遣は、こうしたリスクがあるから、政府は民間人のイラク入りをやめるように再三呼びかけておりましたし、イラクの特措法の議論のときに……(発言する者あり)
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○中谷委員 この法案の議論のときに、野党は、イラクの復興は民間人やボランティアでやるべきだと主張をされました。今回の事件を見てもわかりますように、政党は、この現実を見て、謙虚にこの事実を見て、そして反省をしていただきたいと思いますが……(発言する者あり)
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○中谷委員 今回、安全上、極めて民間人は危ない、危険なことが起こるので、外務省としては、何度も退避勧告を発出しておりました。にもかかわらず、個人の判断で入国をしたために起こってしまったわけでありますが、外務省といたしましては、今後、このような事案の再発を防止するためにどのような対策を講じていかれるのか、この点についてお伺いをいたします。(発言する者あり)
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○中谷委員 この委員会でもいろいろと議論をされたところでありますが、自衛隊を派遣するときに当たりまして、人道復興支援は自衛隊でなくNGOなどを主体に行うべきという意見が一部にありました。 しかしながら、今回の事案を通じまして、改めて、治安が不安定な状況において、自己完結能力、自己防衛能力及びほかの国の軍隊と情報のネットワークを有する自衛隊以外の、例えばNGOなどが人道復興支援を継続的、組織的に行うことは難しいと示されたと認識しております…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○中谷委員 そのようなことで、現在、イラクの復興のためには政府としては自衛隊を中心にサマワ地区で活動が行われておりますが、現時点において問題点というと、いよいよ支援が始まった段階で、地元のニーズをうまくくみ上げることができるかどうかだと思います。 雇用の問題、産業振興の問題、大変過大な要望がやってくるわけでありますが、この点を処理する上において、自衛隊のみならず、政府全体の協力体制、支援体制というものが必要になってくるわけでございますが…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号
○中谷委員 安全確保上、やはり自衛隊がいるということが活動にとって不可欠であるとわかりましたので、ぜひ、イラク全体のODAというものは要ると思いますが、サマワ周辺の地域振興のために、住民に合ったニーズを実現するためにも、自衛隊に、そして民間企業やまた政府機関、そういうものをくみ上げた計画を立てていただきますようにお願いいたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。