中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号
○中谷小委員 それから、先ほど病院で見たと言われましたけれども、これは招待所と違う話でしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号
○中谷小委員 もう一点、お正月にビリヤードをしているということで、三年連続ごらんになったということですが、これはホテルということでよろしいでしょうか。もしよかったら、どこのホテルか教えていただきたいのですが。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号
○中谷小委員 どうもありがとうございました。カムサハムニダ。
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中谷委員 ただいまの仙谷さんの御意見について、まず、イラクにおける復興人道支援というのはあくまでも武力行使にならないということでありますので、集団的自衛権を発動するという範囲の話ではない。 しかしながら、PKO活動のときからもそうでしたけれども、武力行使の一体化という観点で他国と協力をしたり、他国を警備、防衛したりすると武力行使と一体化になるのではないかというような憲法解釈で、それは、集団的自衛権のこの解釈の幅が広くなりまして、単なる…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 自由民主党の中谷元です。 一年四カ月ぶりに、ピョンヤンで公の政府間協議においては、ただいま報告を受けましたけれども、あらゆる面で大変であったと拝察をいたします。特に、姜錫柱氏に我が国の拉致問題の原則をしっかりと伝えたことは成果でありまして、日本の姿勢がかたいということを示してこられたと思います。 さて、外交といいますと硬軟両様といいますけれども、北朝鮮による拉致、核問題は、いわば独裁国家との交渉でありまして、私は、問題を解…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 続いて、私は、特定船舶入港禁止法案を国会で成立させることは今後有効なカードになり得るのではないかと考えます。 拉致問題を進展させるために、国内においても、圧力をかけた方がいいという意見も多いんですけれども、圧力のかけ過ぎもどうかという意見もあります。私は、さらにプレッシャーをかけていく必要があると考えますが、この船舶入港禁止法についてのカードは有効かどうか、外交交渉上、厳しい交渉をされます局長はどう思われるんでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 そして、今回の訪朝において関心が持たれたのは家族の帰国であります。一部の報道では、交渉の前に非公式に、ピョンヤン空港まで来れば帰すといったような話も出たようですけれども、今回の交渉において、このいわゆる出迎え方式案、これが先方から出たんでしょうか。 私は、出迎え方式というのは、帰国をするということを前提とした話でありまして、家族と面会して意思を確認してからどうこうする話ではないと思います。あくまでも家族がこちらに帰ってくる…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 なかなかこれは双方まだ隔たりがある問題ですけれども、今後、そういう家族の意思を確認する機会というのは事前に必要なわけであって、何らかの手段を考えなきゃいけません。電話であり、手紙であり、往来であり、伝言であり、政府間交渉でありますが、その一つに、第三国で会うとか迎えるとかいう話もあります。 今後、交渉の中でこのような話が出ることは考えられるんでしょうか。現在、家族の帰国を実現するためにどうしたらいいと考えておられますでしょ…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 その基本をしっかり持っていただきたいと思います。 加えまして、家族の帰国に加えて、現在、行方不明者の方もいます。このような安否未確認者の拉致被害者との情報提供と合同調査ということを強く要求をされましたけれども、この日朝合同調査委員会を設置するという日本側の提案、これについて、いつまでという期限を切るとか、人数はどの程度とか、どういう構成でするとか、そういう担保をした上の交渉、話し合いも必要でありますけれども、どういうイメー…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 この点、人権とか人命を尊重する国家としてはもう当たり前のことでありますので、北朝鮮政府はこの当たり前のことをやっていただきたいと思います。 官房副長官にお伺いしますけれども、福田官房長官は、家族の帰国が実現すれば国交正常化交渉の再開に応じると発言をされました。これは政府の立場でございまして、帰国が実現しない限り話は動かないことを言ったということでありますが、しかしながら、行方不明者の捜索とか真相の解明というのは大変重要なわ…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 今後ともしっかり対応していただきたいと思います。 あわせまして、核問題も我が国にとって大変重要な問題なんですね。平壌宣言で核開発はしないと元首である総書記が約束して文書で確認をしたことであります。しかし、その一カ月後、アメリカのケリー氏が訪朝した際に、核の存在を認め、北朝鮮はその後、核抑止を国家の政策として推進をして、まさに核を外交に使っているような気がするわけでありますが、この点、官房副長官はどう考えるのか。 また、エネ…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 この点、北朝鮮は、軽水炉に転換した発電が滞っているということで、エネルギー事情から、黒鉛の原子力発電を再開するというような主張をいたしておるわけでございますけれども、そうすれば、このKEDOとかエネルギーの支援ということも問題になろうかと思います。この点については、外務省としてどう対応されるんでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 KEDOがとまってしまったきっかけは、北朝鮮の寧辺等の核疑惑に対して、北朝鮮がみずから明らかにしなかった、いわゆる検証、査察体制が確立しなかったという点でありますけれども、しかしながら、今回の核をなくすということは、結論的に言うと、いかに検証可能な体制を北朝鮮が受け入れるかということでありますけれども、この問題について、日本として、検証を確実にさせるという方法についてはどういうことが考えられるんでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 この辺はしっかりしたルールをつくるということだと思いますけれども、この大量破壊兵器の拡散防止構想というのは、まさにアジアにおいて必要なことであり、そのため六カ国協議が開催されますけれども、ヨーロッパはNATOとかEUとかOSCEとか、安全保障体制、機構が二重にも三重にもあるんですね。ところが、アジアは日米とか米韓とか、そういう二国間の軸の安保機構しかない。 この点をかんがみますと、今回の六者協議が今後のアジアの安全保障機構…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○中谷小委員 今後とも、国家としてその原則を貫く力を持つということ、そして国際社会から支持を得ること、そして外交の対話と圧力の多角的な手段によって成功させるということが肝要だと思いますので、これからも政府にしっかり頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○中谷小委員 まず、憲法九条の意義から述べさせていただきます。 第九条は、二十世紀の後半の五十年間、日本の復興から高度成長の時期に、日本のためによく機能し、歴史的役割を果たしたすぐれたものだと考えます。 この九条の果たしてきた役割というのは、敗戦後、日本がアジアの国々に国際的に受け入れられる現実的条件であった。第二に、軍事力の増強、防衛予算の増額を求める米国を抑え、軽武装、経済成長政策の柱でありまして、このため、日本は高度成長をなし得た…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○中谷小委員 これは、日本は法治国家でもありますし、また、私も立法府の人間として、このような重要問題を解釈の変更によって実施すべきではないと思います。まして憲法というのは基本法でありまして、改正をしないままで次から次へと手品のようにあれもできる、これもできるというのは、国民の不信を買うばかりではなくて、実際にそれによって運用をしていく自衛官にとりましても、しっかりとした憲法の根拠に基づいて国民の合意のもとに活動するような状況でないと、こ…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○中谷小委員 国際協調と日米安保の両立につきましては、これは占領時代も憲法制定期から懸案となった、つまり米軍の占領下で国連中心主義の憲法をつくったというところから問題になっているところでありますが、占領時代は、マッカーサーも国連中心主義を第一に考えておりましたけれども、冷戦が始まったということで、本国から対ソ体制を日本にとるということで、マッカーサー自身も不本意なことがあったと聞いております。 そこで、日米安保条約を締結いたしたわけであ…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○中谷小委員 そもそも、第二次世界大戦も反対の人もいたかと思いますが、全体的な雰囲気の中で日本が戦争になって敗戦に至ったことで、日本人自身も、家族を失い、もう二度とこのような悲惨なことは嫌だという思いもあったと思いますし、ましてや日本の統治に入った中国にしても朝鮮半島の人たちにしても、非常に日本は許しがたいという感情を持っておられたと思います。 そういう意味で、日本が統治し、また自立していく過程で、もう二度とあのような事態を起こせないと…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○中谷小委員 先ほど松本委員も言いましたけれども、集団的自衛権の範囲というのはすごく広いと思うんです。ベトナム戦争当時に、アメリカの戦争にベトナムまで行くというのも集団的自衛権であるし、また、先ほど私が問題点として指摘した、日本を防衛するために日本の近隣海域で活動しているアメリカの船を護衛したり守ること、これも集団的自衛権であります。 私も、そんな他国の戦争に協力するということは必要ないと思いますが、常識的に我が国の防衛に必要なこと、及…