中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷委員 ぜひ、心からお願いしたいと思います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 鳩山内閣の外交、安保政策についての姿勢等について質問をさせていただきますが、先ほど下地議員も言われましたけれども、外交、安全保障につきまして与党、野党、対立をしていったら必ず国益とは合致しない、国のためにはならないと思うわけでございます。岡田外務大臣も北澤大臣ももとは自由民主党、岡田さんは私と同期でありまして、ともに外交を勉強してきましたが、この国会の場というのは国の重要政策に対して国民にかわって審議をする場でありまして、ど…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 国会の質疑ですから、外務大臣の姿勢、考え方について伺っていますので、大臣みずからお答えいただきたいと思います。 このグアムの協定、いずれにしても、協定というのは条約と同じく国と国を縛るもの、法的拘束力においては相違はございません。約束したことは国として守らなければならないということでありますが、このグアム協定にはこう書かれています。二〇一四年までに移転が完了することを再確認した、この移転が嘉手納以南の土地返還を実現するもので…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 副大臣のお考えはわかりました。大臣はどうお考えですか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 この協定を守る考えがあるかどうかということを大臣に伺っているわけでございます。 つまり、2プラス2、相手の閣僚と調印をし、そして国会でそれを認め、批准をした、承認したということでありまして、これは国家と国家の約束でありまして、外交の基本は約束したことを守ること、これは対等な日米関係というならその第一歩、大前提でございます。 内閣がかわったからとか、昨年まで政府が約束したことで今はかかわりはない、そういう論法は通用しませんが、…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 協定とか条約を守っていくということは、これはもうルールで、基本中の基本でありまして、これが履行されないことによって、お互いに不信感が募り、そして紛争にも発展をしていく、話がこじれていくわけですね。 したがって、今の姿勢では日本国民も外交に対する不信感が強まりますし、相手国のアメリカにおいてはさらに、向こうは約束したと信じて物事を実行しておりまして、こういうあいまいな態度ではますます不信感が広がってしまいます。 そこで伺います…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 今協議会のお話が出ましたが、これは本来それぞれの国の中のことで、決めたことをやるかやらないかということを検証して、お互いにそれを履行する。 現にアメリカの大統領は、この協議会は履行するための合意、日米合意を推進するための会だと言っているのに、鳩山総理は、何ですか、この協議会のことを、日米合意が前提だとオバマ大統領は思いたいだろうが、日米合意前提なら作業部会をつくる意味もないと言っています。しかし、大統領は、既に日米間で合意し…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 これまた大問題発言ですね。日米双方が違って意味をとらえても仕方ないんだということであります。 長島防衛政務官もテレビでは驚いたと言っています。私も驚きました。これが普通の感覚です。両首脳が記者会見に並んで協議会をつくるという発表をしたならば、その意味はあって、当然これは履行を合意するための協議会であるという認識でありますが、北澤防衛大臣、この協議会は履行をするための日米合意に基づく会談という認識でよろしいですか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 向こうのオバマ大統領は、沖縄の米軍再編の合意の履行のためと言っているんですね。この履行という意味、これはもう当然御存じでしょう。履行というのは、約束したことを実行することを履行というんですね。これで、行動部会を通じて迅速に動くことを合意したと公式の席で述べられています。 それに対して総理は、日米合意が前提なら作業部会をつくる意味がないと言うということは、こういう前提ではないということで、これは完全に食い違いをしていると大臣は…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 こういういいかげんな大臣の答弁があれば、本当に外交の信頼感も失いますし、この委員会の議論もこれ以上進めたくないという気持ちがあります。 しかし、この点につきましては、大事な基本の問題でありますので、今回の協議会の合意の意味につきまして、統一見解で、文章でこの委員会に出していただきたいということと、明らかに総理大臣が大統領と違う見解を表明しましたので、この件について我々はこの国会の場で質疑をしたいと存じますので、この委員会への…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 非常に大事な問題ですから、よく取り扱いをしていただきたいと思います。 そこで、この協議会は、何で相手が大使級なんですか。こちらは外務大臣、防衛大臣、閣僚ですよね。これは何やら非常に、対等な協議と言えるのかな。日本が占領時代にGHQで、マッカーサー元帥がいて、それが大臣といろいろ話したというようなこともありますが、これが本当に対等と言えるんでしょうか。 うがった見方でありますが、アメリカが何でこの協議会を認めたのかなと考えます…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 申し上げたいことは、日本国の大臣ですからね、相手は大使です、大使は全権大使ですからそういう権限は持っているかもしれませんが、交渉する相手ではありません。やはりアメリカ政府ときちっとした話をしてやるわけであって、これは一つの、アメリカ側も見るに見かねて、このまま放置できないということで設けてしまったというようなことでありますが、大使と大臣がぎりぎり話を詰めるという構図はおかしな構図じゃないでしょうか。 せんだっても外務省に在日…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 日本国の大臣ですからね。大臣は最後の最後の非常に大事な局面で判断を下す立場にありまして、そういう交渉とか確認は本来は局長級がやるべきなんですよ、外交官が。 本質的にはこれは国内問題でありまして、先ほど下地議員が言ったように、過去の経緯を知りたいなら、我々の関係者でも結構ですし、国内のそれぞれ担当した者から聞いて、ああそうかということを確認した上で外国とお話し合いをするのが筋であって、こういう基本的な問題を米国と話すこと自体、…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 大臣はそれでよろしいかもしれませんが、日本の外交、また沖縄問題全体から見ると、これによりまして大変な混乱も生じておりますし、各認識も相当深刻に、状態が悪化をしているのじゃないかなと私は思っております。 そこで、もうちょっと専門的に伺いますが、この普天間の解決策に嘉手納統合案というものがございます。 先日、沖縄の嘉手納町長から我々も話を聞きました。十月四日に下地議員から嘉手納町長に嘉手納統合案について文書で内容の説明がありまし…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 これは非常に重要なことであります。やはり協定というのは、何度も申しますが、国と国の約束で決まったことでありまして、当然アメリカはこれを履行するものだと思っていたところ、今さらながら嘉手納案が登場した。 これは以前に検討してもう結論が出たことでございますが、長島さんをアメリカに派遣したというのは、大臣は私が派遣したと言いましたけれども、その目的はこの嘉手納案の協議ということでございますか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 非常にいい出張だと思います、それこそ税金を本当に有効に使っているのかなと。 広く見識を広めるということですが、長島政務官はもう就任前から非常にアメリカに精通しておられますが、では、今回出張して、どのような方と会ってどういう内容の話をしてきたのか、伺います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 米国は、その話を受けて非常に戸惑ったと思いますね。常識的には考えられないことでありますが。 それでは伺いますが、きのう大臣は嘉手納町長とも会われましたけれども、このような今の状況でも嘉手納統合案というものをさらに検討、検証を進めていくという心境にあるのかどうか伺います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 大臣にはその嘉手納統合案がどうであるのかという認識を伺いましたが、細かいことはやめますが、やはり大臣としてもう少し高い見識とレベルを持って判断していただかないと、いたずらに時間だけが過ぎてしまいます。 この嘉手納統合案等につきましては、もう過去アメリカも真剣に検討していまして、なぜだめなのかといいますと、やはりこれは空軍と海兵隊という非常に仕切りが強い、いわば軍の性格ですから仕方ありませんけれども、一つは文化の違いというもの…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 本当に認識が甘いんじゃないでしょうか。外務大臣ですから、当然大臣にはふさわしい見識と判断力は求められますが、もう就任して二カ月たっていますよ。 それで、今まで情報を知らなかったと言いますけれども、私は、きょうは国会の場ですから、国の重要な政策について国民を代表して質問をいたしております。しかし、本件についてはまだ知らないので勉強させてくれという姿勢は、これは一般社会で通用するんでしょうか。例えば、株主総会で社長さんに質問して…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 やはり経緯を部内の局長からよく聞いてください。我々は今までやっていました。もう一歩、もうそこまで来ていたんですよね。(発言する者あり)