中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 しかし、私も防衛大学校卒業でありますが、今現職で勤務している幹部自衛官は、この教えをよく守って、よき自衛官である前によき市民でありなさいということで、一般の国民のことを常に考えて勤務いたしております。 この隊員、連隊長も、やはり日米共同訓練という、国を代表する非常に重い訓練の責任者でありまして、そういう自覚を持って訓練しておったわけでありまして、それをクーデターにつながるというふうに言うのは、私は余りにも邪推ではないかと。非…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 では、この隊員は何か命令に違反をしたというんでしょうか。それこそ、総理の命令どおり、日米安保の基盤を固めるために共同訓練をしているわけでありまして、決して総理の意向に反したと思っておりません。 確かにそういう服従をするということも大事ですが、同時に、恒産なくして恒心なしという言葉があります。これは、上の立場に立つ者もよく状況を見てやってあげないといけないということで、やはり国の安全保障というのがしっかりしているから国民も安心…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 この処分が行われたのは十二日でありますが、その前に大臣は記者会見で、けしからぬというようなことを言っておられたんじゃないですか。 したがって、私が言いたいのは、やはり国を守るために最前線にある自衛官が非常に使命感とそして今危機感を持って夜も寝ないで一生懸命頑張っている、そういう隊員の気持ちも理解して仕事をしていただきたいということでございます。(発言する者あり)
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 それでは、先ほどの外務省の方針につきまして、外務大臣から伺います。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 では、この報道は事実ではないということでございますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 そのとおりで結構だと思います。 やはり日米交渉といいますと、最終的には政治家が責任を持ちますが、それまでの間には、外交官もいれば大使館も介在をし、そして防衛当局も国防省とあらゆる面で交渉をしているわけでありまして、そういった、総合的に人材を活用して成果を得るということでありますので、そのような体制でぜひ成果を残していただきたいと思っております。 その上で、日米協議、普天間問題について伺いますけれども、今、アメリカとの協議の中…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 抑止というと二者間の抑止で結構なんですが、拡大抑止となりますと、それこそ同盟国も含めたお互いの国同士の抑止で、自分の国ではなくて、自分の同盟国が危険にさらされている場合の抑止も考えるということ、そして地域的抑止というのは、同盟国周辺の地域としての抑止力という意味でございます。 では、この中の拡大抑止について、QDRの中の十四ページにこの拡大抑止についての定義がされていますが、この定義の中に、同盟国やパートナーへの米国のコミッ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 それは必要だという認識ですよね。 それでは伺いますが、では、この抑止という立場から、普天間基地の価値そして沖縄の海兵隊の存在ということにつきましてどういう評価をされておりますか、できましたら防衛大臣にお答えいただきたいと思います。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 その前段部分が聞きたいんですけれども、要するに沖縄における普天間基地並びに沖縄の海兵隊の存在がフォワードプレゼンスとして我が国にとって必要かどうかという点でございますが、この点はいかがですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 周辺には、尖閣諸島や中国と台湾の問題もございます。そういう意味では、沖縄に海兵隊が存在することは必要だということでとらえてよろしいでしょうか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 これは大事な問題で、やはり今の米軍再編というのは、あくまでも沖縄の辺野古に移転をするという前提で、いわゆる海兵隊の部隊が沖縄にいるという前提で協議が全部成り立っておりますので、これが仮に県外移転というふうになりますと前提がすべて狂ってくるわけでありますので、大変厄介な話でございます。 そういう意味で、五月に政府は結論を出すということで協議をしているわけでありますが、やはりこの拡大抑止という考え方はもう既に米軍の国防戦略に入っ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 そういう意味で五月ということで、では、こういう日米間の協議も五月に決着をさせるという意味でよろしいですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 現在、政府は複数の案が出たということですが、これは単なる候補地を決めてどうするかという問題ではなくて、最初に申し上げましたとおり、日本の安全保障政策と米国の政策をあわせて考える、いわゆる安全保障の話をあわせてまとめなければならないということでございます。 そういう意味で、米国はQDRというカードを出してまいりました。その中に書かれているのが、核抑止も含めた拡大抑止、そして通常戦闘能力などの話もあわせた話でありますが、では、日…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 最初にお話ししたとおり、QDRには、同盟国やパートナーへの米国のコミットメントを強化しましょうというくだりに、米軍のフォワードプレゼンス、そして核抑止を拡大するという継続させるコミットメントの結合である新たにつくりかえられる地域的抑止ということについて、パートナー、同盟国と協議をするということでありまして、従来の核抑止に加えて、通常型の抑止も加えた新たな地域的抑止というものをつくり上げましょうということを言ってきているわけで…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 外務大臣の立場から余り中身についてまだよく検討されておられないようなお話でありますが、防衛省は、この核抑止、地域的抑止については、どう分析をし、どう臨もうとしておられますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 この問題は、もう既に韓国とは政治家同士で話し合いがされていまして、ゲーツ国防長官がアジアを回ったときに、日本では聞いておりませんが、韓国との閣僚同士で拡大抑止について話し合いがされております。日本もSSCでこの問題が今協議をされている。十八日にSSCがあったわけでありますが、単なるアメリカの核政策の変更の一環で、この抑止について、通常型の抑止も考えていこうというのがみそであります。 この抑止につきましては、二月十八日にバイデ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 防衛省、今のことについて。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 この新しい通常弾頭は、CSMといいまして、通常弾頭を備えたミサイルですけれども、アメリカ本土から世界じゅうどこにでも、ねらったポイントに対して攻撃できるというものでありまして、これをアメリカが今力を入れて考えているということで、時代は科学技術の進展とともに一歩も二歩も進んでおりまして、単なる核だけが絶対的な抑止ではない時代に入ってきております。 そういう意味においては、オバマ大統領の非核という政策も一つあろうとしておりますけ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 実に認識が甘いと思いますね。我が国が核の抑止が必要だと言っている以上、実際に東アジアの有事また我が国の有事の際に我が国を守るためにはどうすればいいのかと考えますと、当然この問題は、解釈が食い違うということで済ませられるわけではございません。 現実的な問題として、確かに戦術核というものはもう搭載していないことでありますが、いわゆる戦略核といいますと、例えばSLBM、これは潜水艦に実際に積めるんですね。我が国も佐世保、横須賀には…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 違いを明らかにした以上は、この解釈の食い違いという状態は現在も残っているわけでありまして、このアジア周辺の安全保障を考えますと、いろいろな事態が想定をされるわけでありますので、この辺は我が国の防衛政策の一環としてもしっかり考えておかなければなりませんが、この点、防衛大臣はいかがお考えですか。