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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2010/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 CH47で結構ですが、そのデータを次回にお答えいただきたいと思います。 次に、普天間基地の司令官は、普天間代替移設の条件として、九千フィート、約三千メートルの滑走路が必要であると申しました。固定翼、回転翼の滑走のため、また国連基地の機能も普天間は果たしております。その上、福利厚生施設もあります。 その問題につきましては、現行案、沿岸案は、きちんと福利厚生施設も含めた、きちんとした滑走路の地積もある条件を満たしていますが、言わ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 それでは、もう一問伺います。 同じく現地の司令官は普天間施設の性格をお話しされまして、この普天間の機能は、いろいろな事態に備えますけれども、野球で例えると、外野がハワイである、内野がグアムである、それぞれが練習をして試合に臨めるかどうかということで、大事なのは有事の際の支援システムとそれぞれの機能がうまく作業を行うことができるかということでありまして、やはりそれぞれの機能が隣接をして運用していくことが大事であるというふうに言…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 今の御発言の中で、有事は築城、新田原を使用するということでございますか。では、沖縄の普天間は使わないということでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 それにしても、普天間の代替を使ってということですよね。

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 その計画も、日米間で共同の戦略目標なり有事の対応を考えてつくられた築城であり新田原でありまして、やはりその機能を果たさなければならないというのが前提でございます。 米軍の運用の場合には、陸海空海兵の四軍が共同で運用されていまして、それによってのいろいろな想定に基づいた抑止力というふうに構成をされております。先ほど内野、外野という話がありましたが、仮に沖縄から海兵隊の拠点がなくなってしまった場合にはなかなか責任が果たせないよと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 この質問をさせていただく理由は、総理大臣が腹案を持って、それに沿って関係閣僚が動いているということを明言されたから質問しているわけでありまして、その点につきましては非常に大事な問題であります。特に普天間基地機能というのはこの極東の安全保障の一番核となる機能でございますので、その点を伺っているわけでございます。 そこで、さらに伺いますが、この腹案の中に、キャンプ・シュワブ陸上に五百から六百メートルの滑走路を建設するということで…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 では、このキャンプ・シュワブの陸上につくられるヘリパッドというのはどういう役割があると思われますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 現にヘリパッドの話がありまして、地元からの大変強い反対によって現状はできていないので、これに関連したのかなと拝察をします。そうでなかったら、普天間基地の機能の一部がキャンプ・シュワブの陸上につくられるというふうに認識をしますが、そう考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 そういうことでやりとりをしましても、沖縄の皆さんにとっては、本当にどうなるのかなということで、そこが早く知りたいわけでございます。 沖縄の知事と会いまして、このキャンプ・シュワブの陸上におきましては、やはり住民の上空を通過する、騒音の被害もある、また赤土によって環境被害もあるということで、もう既に反対をされて、だから海上の方へ現行案が行った経緯もございます。また、ホワイトビーチにつきましても、県知事さんから意見を聞きましたけ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 政権ができてもう半年過ぎたわけですね。わかりやすく言えば、現行案を否定して、例えば、このレストランで飯を食うのはまずいから外へ出ようやということで、みんなを連れ出してあちこち次のところを当たってもすべて断られているとか、すべて店が閉まっている、どこへ行っていいのか、もう行き先がなくて非常に路頭に迷っているというのが現状ではないかなというふうに思っております。 せっかく政府がまとめた案をひっくり返して、そして今回のように、もう…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 それでは両大臣に伺いますが、現行案は、非常に困難であるということは両大臣も言われておりますが、全く可能性がなくなってしまったのかどうか、この点はいかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 ホワイトビーチ案を提案するぐらいなら、私は現行案の方が可能性もあると思っております。 いずれにしても、二〇一四年まであと四年もありませんが、普天間の基地を移転させ、閉鎖させるということが目標でございます。困ったときには原点に戻れと申しますが、原点は何かといいますと、橋本総理がこれを決断したときに、キャンプ・シュワブ沖の浮体案、いわゆるポンツーン案、浮体の滑走路を浮かべようという案がありました。桟橋方式と埋め立て方式と浮体方式…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 結果としては、核攻撃を抑止することを唯一の目的とするという文言はないということで、先制攻撃も可能であるという余地を残しておりますが、私は、日本の防衛を考えますと、これはよかったんじゃないかと思います。 というのは、やはり日本の防衛を考えますと核の抑止力というのは必要なものでありまして、今後とも維持をさせていく。拡大抑止という言葉もありますが、これは核にかわる抑止も含めた抑止を考えるし、またアメリカ自身も、核じゃなくて通常弾頭…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 これはそのときの政権の話じゃなくて、すべての政権が責任のある話でございます。そういった事態において、これは安全保障問題でありまして、やはり有事に対しても日米間でこの問題を真摯に話し合っておく、そして協定を結んでおく、ガイドラインに入れておくということが必要でございます。先の政権の話じゃなくて、今の政権がやらなければならないことであると思いますが、外務大臣、その点について日米間でお話をするつもりはございますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 これはやはり今の政権政党が対応して結論を出す責任がまずあると思いますが、我が国の周辺には、中国もロシアも核を保有しておりますし、北朝鮮もそういった動きをしている中で、いかに核の抑止を担保する、そして日本が安全を守っていくかという議論でございますので、ぜひオープンな形で日米間で協議を始めて結論を得るべきだと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷委員 世界情勢は非常に将来わからない部分もありますので、この辺はやはり政権政府としては責任のある対応をしていただきたい。状況によりましては超党派でこの問題は議論をしなければならないと思いますので、しっかり対応をお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 自由民主党の中谷でございます。 ことしは日米安保五十年ということで、外務省、防衛省両省におきましては、日米間でいろいろな協議また共同訓練なども開催されております。国際関係におきまして、日米安保条約を維持する上において当然日米間の信頼ということが大切でございますが、その信頼を得るためには何が一番大事だと考えてお仕事をされているんでしょうか、両大臣に伺います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 信頼ということでありますから、これは夫婦間もそうでありますけれども、お互いに約束をしたことはしっかり守っていくということが一番大事だと私は思います。 その上でお尋ねしますが、二月十日の宮城県王城寺原演習場におきまして、第六師団四四連隊と米国第一連合大隊が、ノースウインド二〇一〇年、日米共同実動演習を実施しました。その開始式で四四連隊長が、日米同盟は五十年間、東アジア地域の安定と繁栄の礎として機能してきた、依然として冷戦構造が…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 処分の内容を聞いたということでございますが、それはどういうロジックでふさわしくないというのでしょうか。 というのは、この連隊長は、確かに信頼してくれということは言っておりますけれども、総理大臣の名前を言っておりません。主語がないわけであります。そして、この日米共同訓練という性格を考えますと、彼は訓練の訓示で言っていますので、米国とともに行動する部隊指揮官として、実際に射撃をしたり迫撃砲を撃ったり、これはまさに言葉だけでやると…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 この処分というのは法律上の処分ですか、それとも訓令なんでしょうか。 というのは、自衛隊法六十一条によりますと、政党または政令で定める政治目的のために政治的行為をしてはならないとありますが、この連隊長は、政治的行為というものをしたものでもなく、日米安全保障基盤に基づいた訓練をしっかりやりましょうというために、現実に訓練もやっております。 さらに加えまして、北澤大臣は、この処分の翌日、十三日に長野市での会合で、これはクーデターに…