中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 まず、外務大臣の責任感に対する意識の欠落ということを感じました。 やはり、五月末でやるということは非常に重いんですよ。今までできなかったからということではなくて、前の政権は少なくとも約束、合意に従って一生懸命やっていましたが、今回は、総理は五月末に決着させると大統領に約束をしたわけでありますので、その言葉をみんな信じてやっております。 それからもう一点は、海兵隊の存在は抑止力にならないという発言は、そのために働いている、日本…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 以上で終わりますが、五月末までにできなかった場合は、しっかりとけじめをとって、責任をとっていただきたいと思います。 以上です。
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中谷委員 総理は地球温暖化対策のために国際公約をされておりますが、国家の首脳の発言というのは国際公約でありまして、これは日本の信頼問題であります。しっかり守ってもらわなければならないわけでございますが、これに関連をしてお伺いしたいことがございます。 昨年の十一月十三日、日米首脳会談が開かれまして、政府懸案の沖縄普天間基地問題、これが米国と協議をされました。その際、米国大統領に総理は、プリーズ・トラスト・ミーと発言をしましたが、このアメ…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中谷委員 これは、政権がかわっても約束というのは約束で、今もこの地球温暖化の協定に基づいて法律もつくろうとしていますけれども、これが、政権がかわるたびにくるくるくるくる、いや、違いますというと、国際間の信頼というものはなくなってしまうわけでありまして、特に安全保障というのは、政権がかわったとしても約束したことは実行しなければなりません。 そういう観点で、この政権、八カ月、総理みずからこの普天間問題に臨んでこられましたが、昨年の九月以降…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中谷委員 では、アメリカ大統領とは五月中に合意をするという約束をされたということですね。 この決着というのは、確かに地元の了解、合意も必要ですし、その前に政府案を決定しなければ話になりません。あした日米実務者協議が開かれるということでありますけれども、それでは、政府案、いわゆる腹案というものはもう決まっているということでございますか。
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中谷委員 米国に話をする前にやることがあるんじゃないでしょうか。というのは、連立政権ですから、民主党だけの政権じゃありません。社民党、国民新党、これの合意に基づいた鳩山政権であります。 かつて、自社さ政権というのがありました。総理もその政権の一員でありましたけれども、そのときには、政策調整会議というシステムで、実に丁寧に時間をかけて物事を決定して、非常にオープンでした。 ところが、今の政権は一体何をやっているのか。この八カ月、この普天…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中谷委員 その辺がはっきりしなければなりません。要するに、社民党との連立がある限り、この問題は決着しないと思っております。 そこで伺いますが、この普天間問題の決着を選ぶのか、それとも社民党との連立解消を選ぶのか、そのどちらであるのか、伺います。
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中谷委員 それならお伺いしますけれども、せんだって総理は沖縄を訪問されまして、沖縄の方々に海兵隊のヘリ基地の一部負担もしていただきたいとお願いをされました。そうなりますと、これは社民党は国外と言っているわけでありまして、完全にそれに反対と言っていると、連立政権がまとまるわけはないんですね。この問題に対してどう対処をされますか。
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中谷委員 法案に関連してということでありますけれども、ここで法案を審議して成立したといっても、次の政権がこんなの関係ないということでけっ飛ばすと、ここで審議をした意味もないわけですね。そういう意味において、政権というのは、やはり国益のことを考えてしっかりやってもらいたい。そういう意味で、この法案を生きたものにするためには、今の鳩山政権が、前の政権がやったものに基づいてほかの国との約束をしっかり果たしていく、これがいかに大事なことである…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中谷委員 総理はすべての責任者でありまして、自衛隊のトップにいるわけでありまして、やはりこういった問題におきましては、決して口にしてはならない言葉がございます。特に、日米同盟を結んでいる米軍の海兵隊の存在の力に気がつかなかったというようなことは非常に不見識でございますので、よく勉強していただきたいというふうに思います。 では最後に、環境的な意味で、今報道されていますけれども、くい打ち桟橋方式をとった理由として、総理は、沖縄の環境に配慮…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中谷委員 さきの党首討論で、総理は、十三年かかってくい一本打てなかったじゃないかと言いましたけれども、これは、実に丁寧に地元と協議をしながら一歩一歩合意を進めて、ようやく環境調査までたどり着いたわけでありまして、やはりその間の経緯とか、やってきた方々の努力とか、まして、国のためにやらなきゃならないという沖縄の誠意を踏みにじるようなやり方では、物事は成就しないわけでございます。 そういう意味におきまして、総理は、普天間問題は五月までに決…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 まず、普天間問題について質問させていただきます。 鳩山総理は、三月三十一日の党首討論で、普天間基地の代替施設の腹案を持っていると言いました。その後、四月二日、官邸で関係閣僚の協議が持たれましたけれども、外務大臣、防衛大臣も参加をされておりますが、終了後、総理は、この腹案に沿って関係閣僚が動いていると記者団に言いました。両大臣はこの案を了解しておりますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 両大臣は非常に慎重に事を進めていますが、総理は本当に言葉が軽いですね。もう閣僚が動いていると明言をされて、それぞれその言葉が関係者に伝わっております。 衆議院の安全保障委員会は、安住淳委員長のもと、三月の十七日、沖縄の現地視察をしまして、普天間の米軍の現地司令官とも会い、キャンプ・シュワブ、ホワイトビーチ上空からヘリで現場を視察し、沖縄県知事の意見も聴取をしました。 そのとき知事は、政府はゼロベースで検討中であるといって何も…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 その話がどういう内容で、どういう程度の話かということは非常に重大なことでございます。 総理が閣僚に対して動いてもらっているということですが、私は、手順が少しおかしいのではないかなという気がいたします。当然、アメリカにお話をされる、沖縄にお話をされる。それもまず前提があって、きちんと政府で物事を決めて、連立政権ですから、社民党、国民新党そして民主党の中で、これでやっていこうと夜を徹する議論をして、こういう案であるということがな…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 本当に、手順について、政府が、もう関係閣僚が動いているということ自体が、話がうまくいくのかなと。やはり政府がそういった動きをする前にきちんと、連立を組んでいる三党が、これでいきましょう、政府はこういう案ですよという了解を得た後に動き始めないと、話をした後でまた変わりましたというのでは相手にも迷惑をかけることでありまして、私は、早急にこれは連立三党の合意を得られるように、夜を徹して議論して話を詰めていかれるのがまず最初ではない…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 その会談の中でも、米側は、今でも現行案が最適だと思っていると言われたと思います。また、米国も、日米の合意に基づいて、いろいろな予算、またグアムの問題も進めているようでありますが、では、この腹案なるものの話はまだアメリカ政府に話していないということでよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 それではお伺いしますが、総理の腹案として言われているのは、まずキャンプ・シュワブの陸上部に六百メートルの離着陸帯、ヘリパッドを建設し、二千メートル級の滑走路のある徳之島に訓練、一部の機能を移転し、将来はホワイトビーチ、勝連に移転をするという案とされておりますが、この案は現状案よりもより可能性のある、実現性のある案であるというふうに認識をされていますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 現状と比べて、私は、どっちが実現性があるのかと。要は目標は、二〇一四年に普天間基地が閉鎖をされて、普天間問題が一応の決着を得るということでございますが、先日、この委員会で沖縄の普天間の基地を視察しまして、現地の司令官のお話を聞いてまいりました。 そこで得られたのは、この腹案と言われる案の問題点としての第一に、海兵隊の陸上部隊と輸送部隊が離れていれば海兵隊の役割であります即応機能を十分に発揮できるかどうかという点でありますが、…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 一般論で結構ですが、現実に自衛隊は那覇に航空部隊がありましてヘリの運用をしておりますが、徳之島なども急患の搬送とかいろいろな災害派遣をしておりますが、大体どれくらいかかるんでしょうか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 私は、委員会で、自衛隊のヘリの場合に沖縄の那覇から徳之島までどれくらいかかるのかということですが、お答えいただけませんでしょうか。