中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 八月までに工法などを決定するということでありますので、これは政府間の約束として実施をしていただきたいと思いますが、その間、問題はまだまだ残されております。 一つは、連立政権内の意見調整の問題。朝の段階でも社民党は、日米共同声明に名護市辺野古の移設が盛り込まれたら反対すると言っております。国民新党も日米合意は現実不可能な案だと言い切って、両閣僚が党首でありまして、これではとても政府として決定したとだれも認めていないと思いますが…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 そこには少し解せないことがありまして、何で今の時点で出したのか、なぜ一日待てなかったかということであります。 つまり、政府が案を発表するということは、総理大臣も了解をした案でありまして、当然、閣議了解というか、閣僚全体の一致した合意、了解に基づく政府案ということであります。きょうじゅうに決着すると言っておりますが、本来はもう現時点で社民党や国民新党の閣僚の了解を得ておいて出せばいいものの、何でそれが調わないままに出したのか。…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 それはいいんですけれども、閣内で了解がなされていないものを政府の発表ですよということで発表すること自体、おかしいとは思いませんか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 そうなりますと、非常にいろいろな矛盾が出てくるんですが、きのうの二十七日ですけれども、官房長官が記者会見で、政府の対処方針の方が日米合意よりも重いんだという発言をされました。 つまり、条約と国内法があった場合に、条約と国内法が違った場合は条約の方が国内法を縛るわけでありまして、そういう意味からしますと、政府決定というのは日米共同文書を受けた方針でありまして、効力は当然日米合意文書の方にあると考えます。これは社民党自身もそうい…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 これは条約じゃないから、いい加減に考えてもいいんだというような話だと思いますが、それは全く違うんですね。両大臣が向こうのカウンターパートの両長官と会ってそれを約束したことでもありますし、また、政府として公式に、アメリカに対しても、これをやるということを共同で約束した文書ですから、これは条約に匹敵する、条約と同じような内容だと思いますが、いかがですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 しかし、外務大臣、防衛大臣はこれをアメリカと約束した責任者であり、張本人でありまして、自分の体を張って約束したことは守っていかなければならないと思います。 そういう点で伺いますが、これをより確実なものとするために、日本政府としてこれをしっかり意思決定すべきではないか、そのためには閣僚の了解、署名は当然もらうべきではないかと考えますが、この点はいかがですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 やはり政府として決定するかしないかということは非常に大事な問題でありまして、相手国に対して、日本政府の約束ですよということを証明する。現に、これに反対をしたり、できっこないと言う人が閣僚におるわけですから、これは全く閣僚としてはあるまじき行為で、総理が総理の名のもとにおいてやろうとしていることに対して閣僚が反対を唱えたままでは、これは正式な政府の決定ではないのではないか。 今検討されている案には、総理発言という形で、閣僚の署…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 きょう、この問題は党首会談まで話し合いをされるということですが、しかし、決着の仕方において、二つの文書や二つの意見があったままで決着をさせるということは、非常に相手国に対して、国民に対して、また沖縄県民に対して、さまざまな人に対していろいろな誤解を招きますし、これこそ問題の決着にならない、いわゆる先送りになってしまいますが、この点はどうお考えですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 それでは伺いますが、五月末決着ということを政府は約束しておりますが、じゃ、こういった状態で、決着をしたという認識でございますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 そのとおりなんですね。やはり沖縄県も、この文書で書かれております徳之島も地元の理解も合意も得られていないということですが、せめて連立政権の合意を得られるということは必要最小限でございますけれども、この連立の合意を得られるかどうかについて、やはりこれは選択だと思います。つまり、連立政権の維持を選ぶのか、それとも日本の国の安全保障や政府の信頼、日米関係を選ぶのか、どちらかを選ばなければこの話は前に進みません。 泣いて馬謖を切ると…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 どうも担当大臣としては人ごとのようなとらえ方でありますが、事日本の防衛、安全保障、外交をつかさどる担当者といたしまして、現状のままではこの国の外交や安全保障に非常に障害となる、むしろ、日米間で約束を交わした時点でこのような状態を放置していたままではとても約束が実行できないと思います。 改めて伺いますが、連立政権の維持と、日本の外交、安全保障のためにという点、どちらかを選ばなければ物事は進みませんが、どちらが優先されると思いま…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 まさにおっしゃるとおりなんですね。やはり総理としては、決断をする、そしてそれを身をもって実行するということが大事でありまして、余り閣内にそれに異を唱える者を抱えたままで政権が続きますと、それこそ、かなえの軽重、総理の力量というものを問われる事態になります。 その一例として申し上げますが、二十三日に鳩山総理は沖縄を訪問しまして、移設先を名護市辺野古にする方針を沖縄県知事に表明しました。しかし、二十五日、社民党の福島党首は沖縄を…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 私にとっては驚く発言でありまして、国家のために政党があって、政治家がいろいろなことをやっておりまして、やはり政治家として、内閣として、何が大事なのかと。 すなわち、福島さんは閣僚であり大臣なんですね。内閣の構成の一員でありまして、その内閣の一員が沖縄へ行ってこれに反対を要請する、向こうの知事に、反対してくださいと。総理が行っているのにかかわらず、閣僚が行って、これに反対してくださいと働きかけをして、一緒に手を組んで歴史を変え…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 これは、防衛大臣は日本の防衛、安全の責任者であるという立場で、ましてみずからアメリカとお約束をした責任者であるから伺いますが、国の安全保障にとって、自衛隊という組織がございます。彼らは政治の流れを、発言することはできませんが、それを見ながら国の仕事をしているわけでありまして、北澤大臣はよく自衛官の服従の美学という言葉を言われますけれども、やはり尊厳、敬意なくして心からの服従というものはあり得ません。やはり服従させる側が安全保…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 総理大臣ですから、謙虚さだけで仕事は務まりません。やはりこの国の安全保障の責任者として、この八カ月、この期間は一体何だったのかと、やるせない思いであります。 わかりやすく言いますと、レストランに入って食事を注文して、このレストランは飯がまずいといってお客さんを全部連れ出して、ずっとぐるぐる回った結果、どこも店があいていなくて、また帰ってきたという状態でありまして、まさに総理大臣としての見識が問われるわけでございます。 総理大…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 全く反省をしておらないようでありますが、覆水盆に返らずという言葉があります。また、閣僚や総理にとって、ここは決断しなければならないときがあると思いますが、私は、その時点は昨年の十二月、十一月だったと思います。その時点で決断しておれば、これほど混乱せずに普天間の基地移転がスケジュールまでに実現できたと思っておりますが、そういう点では、全くその決断の時期を間違ってしまった。そして、覆水盆に返らず、この作業は今後ますます混乱をきわ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○中谷議員 このことは、ちょうど昨年の今ごろでありますけれども、自公の連立政権、与党におきまして、とことん議論をした上で、やはり法律においてやれることははっきりと、正々堂々と明記すべきであるという結論で設けた項目でございます。 この法律の目的というのは、国連決議に違反して核・ミサイル開発をやめずに行動している北朝鮮へ、その行動を規制してやめさせることを目的とした、いわゆるメッセージを込めた法案でもございます。また、この対処につきましては…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 まず、外務大臣に質問させていただきます。 現在、上海で万国博覧会が開かれておりますが、行った方々や現地の方々に聞きますと、政府の日本館に日本の国旗が掲揚されていないということでございますが、外務大臣はこの事実を知っておりますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 万国博覧会ですから、ほかの国がどうかということでありまして、現地の人とか見てきた人に確認をいたしますと、ほかのパビリオンにはその国の国旗がしっかりと掲げられている、掲げられていないのは日本だけだと聞いておりますが、外務大臣はこのことをどう感じますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 それでは経産省に伺いますが、国旗を掲げるべきであるということについて、開幕直後からいろいろと御指摘をいただいたと思いますし、また開幕する前もこの検討が行われたと思いますが、どういう判断で国旗を掲げなかったんでしょうか。