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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2010/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 大事なビデオだと思っておられるわけでありますので、まさにこれは機密の検討でありますが、そもそもこの国会審議中にそういうものを取り出して見るということ自体、情報管理、官房長官自身も問題があるわけでありまして、これを盗撮とか、マスコミ批判をするというのは当てはまらないということを伺います。 もう一点。先ほど紹介しましたが、民主党のマニフェストで、「行政情報の公開に積極的に取り組みます。情報公開法を改正し、国民の「知る権利」を明記…

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 それでは伺いますが、官邸として、情報の保全については法律で強化するということで、法律を前提に検討する、提出するということでよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 何を秘にするかということは極めて大事な問題でありますので、情報の保全については、別の意味でしっかりやってもらいたいと思います。 問題は、このビデオを早期に公開しなかった政治判断、これによって相当混迷し、国益を損したと思いますが、これに関連して、国民の皆さんにぜひ知ってもらいたいことがあります。ここにパネルがありますので、見ていただきたいと思います。お手元に資料でコピーを配付しております。 これは、東シナ海の白樺という天然ガス…

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 全く理解できません。この写真は我々の同僚が撮ったんですよ。そして、マスコミ、読売新聞も朝日新聞も、自分で飛行機で撮って映像を出していますが、政府にこの写真を見せてくださいと言っても、一枚も見せてくれない、国会議員にも見せてくれない。全く今のこの外交方針は隠ぺい体質がありますが、この点について、総理、どうあるべきだと思いますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 これを公開すると中国と何か問題になるんでしょうか。我が国の能力を知られてまずいところがあるんでしょうか。 つまり、国民の知る権利と民主党も言っておりますが、この写真をもってこういう事実があるということを国民が知るということは、中国がここまで権益を拡大している事実を国民が受けとめるということで、国民にとっては必要な事実でありますので、よく御判断いただいて、外交上、安全保障上、必要な情報は進んで公開すべきだと思います。 それでは…

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 私が思っていることと一緒でございます。 つまり、我が国の防衛は、みずから守るという努力と、そして、早稲田大学の斎藤佑樹投手ではありませんが、大切なものは仲間でありまして、まさに日米安全保障条約におけるアメリカ合衆国でございます。 つまり、日本の安全保障にとって、いろいろと諸外国の国益、利益というものがありますが、本当に親身になってくれる国、国益が一致する国、ここと連携をしていくということが一番大事でありまして、日本政府として…

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 これは所得制限を設けずに今やっていまして、マニフェストで公約しているのは二万六千円、工程表によりますと五兆五千億円の財源が必要と書かれております。 では、伺いますが、日本の防衛費、これは幾らでしょうか。答えは四兆七千九百億円でございます。この子ども手当が満額支給されますと、国防費よりも多くなってしまいます。一国の国防費より、いわゆる子ども手当というような政策が多い国というものは聞いたことがございません。 これに加えて、今の一…

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 国家の安全保障というのはいわば国民に対する最大の福祉であって、金額的にこういった一兆円ずつふえておって、国防費が、防衛費がどんどん減っているという点について、周辺国で国防費、防衛費が減っているのは日本だけですよね。中国も毎年二けた以上の伸びが二十年続いて、その結果、今回の南西海域における騒動になっております。 防衛大臣に伺いますが、今、防衛計画大綱が作成されていますけれども、九州南西海域の島嶼部、先島諸島、ここへ部隊の配置の…

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 この点については、ぜひ、財政的な理由であるよりも我が国の国防上の理由で、政府全体で検討していただきたいと思います。 もう一つ大事なことは、総理、先ほど日米安保だと言われましたが、ことし安保五十年ということで、私、大事なことは共同宣言を出すことよりも、自民党時代から積み上げて継続してきたこの日米の信頼関係を維持することだと思います。 そこで総理に伺いますが、この日米安保を堅持するために何が一番大事であるかということについて、総…

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 お話がありましたが、日米関係を維持することは簡単です。決められたことを実行すること、約束を守るということであります。日米安保条約で決められたことをアメリカも守るし、日本も守っていく。 そこで、五月の二十八日に日米両政府は、普天間基地の移転先を辺野古周辺として、具体的な位置、工法などを八月末に設定して、最終結論は秋に想定する次回の2プラス2までと言われて、最終結論を出しました。現在、この約束、協議はどういうふうになっているでし…

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 もう今週には日米首脳会談があるんですよね。総理は、この日米合意というものをどう認識しているのか。位置、工法の最終結論、日米間の約束の実現、これについてどう考えているのか。つまり、総理の沖縄に対する認識と理解ということについて、我が国の防衛責任者といたしまして、沖縄に海兵隊の部隊並びにヘリの基地、こういうものは必要である、そういうふうに認識しておられますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 そうですね、日米で約束したことですから。 では、総理に伺いますが、このヘリ移転、辺野古移設を約束したことを踏まえて、内閣のすべてをかけてこのヘリポートを辺野古に移転しなければならない。それを実現するためには、内閣として、何をするのが一番大事なことだと今認識しておられますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 驚きました。何という頼りのない発言でしょう。気迫もありません。信念もありません。日米安保五十年ですよ。当時、岸首相は暴漢に刺されてまでこの条約を締結して、国の責任を果たしたわけでございます。 その点で、私は、沖縄の信頼をかち取るには政府の確固たる信念だと思います。そして、沖縄県知事との盟友というか信頼関係です。沖縄の県知事と、今、政府は一体どういう信頼関係にあるんでしょうか。まず信頼関係の構築でしょう。そして、現職の知事さん…

自由民主党・無所属の会2010/11/10

第176回 衆議院 予算委員会 第8号

○中谷委員 今の答弁でわかりますように、民主党のこの姿勢ですね、中途半端が一番いけません。アメリカも、あなたの、菅内閣の考え方、行動をじっと見ています。今の態度が、全く沖縄問題を進める気がないというふうに映っても仕方ないんです。メッセージが発せられています。こういう中で首脳会談が行われる。一体、オバマ大統領に総理は何と言うのか。 この選挙で現職が勝つしかないんですよ。その点をしっかり踏まえて、国の安全保障をしっかり総理に担っていただくこ…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 先ほど日米両政府の安保共同声明の発表の説明をいただきましたが、ここにはいろいろなポイントが書かれておりまして、まず、この文書は、二〇〇六年の「「再編の実施のための日米ロードマップ」に記された再編案を着実に実施する決意を確認した。」と書かれております。 伺いますが、この日米ロードマップに記された再編案の中に辺野古沖のいわゆるV字形滑走路、これは地図まで付されて合意をされておりますが、その再編案を着実に実施する決意を確認するとい…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 それでは、この案に書かれておりますV字形滑走路、検証、確認の上、このV字形滑走路に決定されるということもあり得る、排除できないという認識でよろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 八月までに位置、配置、工法を完了させるということで、環境影響評価も含めた考察ということですが、環境影響評価などの検討なくして新しい工法とか位置とかいうのは決定ができないと思います。 では、そうしますと、この環境影響評価を再び行わないということでとらえてよろしいのでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 しかし、この全体計画を完了させる日が、従来と同じく二〇一四年に普天間の移転を完了させるということも書かれておりますので、今さら環境評価をやり直しますと、少なくとも三年はかかってしまうわけで、この移転が不可能になってまいります。その点は、現行の環境評価をもとに進めざるを得ないと考えますが、それでよろしいのでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 しかし、普天間のできる限り速やかな返還を実現するということでございますので、新たに環境調査をし直すという意味が本当にあるのかな、現行計画をそのまま実施すればより速く沖縄との話も進んでいくと思いますが、現行計画をそのまま使うことに対して何か障害になることがあるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 そうしますと、この合意文書の内容等を聞いて今の大臣の答弁を伺いますと、昨年の八月の時点、連立政権、新政権ができる前の状態、その前に戻ったというふうにとらえてよろしいんでしょうか。