中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中谷分科員 次に、十年後に自給率を五〇%にするという目標について伺いますが、現在検討されている間伐補助金制度では、間伐をして出荷をした数量によって補助金が増加するようにできております。このことによって、間伐面積は今までと同じでも、材の出荷量、これは増加するという仕組みなんですけれども、出荷数量が増加をしますと、当然のことと言えますが、その販路、すなわち市場を拡大させておかないとだぶつきますので、木材価格の下落、これを招いてしまいます。…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中谷分科員 もう一点、地方はこういった森林プランというのは評価していますが、結局、予算の減額で、こういうものに乗せられた後、本当に最後まで大丈夫かということを心配しております。 例えば、高知県で二つ心配事がありまして、一つは、大型の製材工場、これにつきましては、誘致をしたり県内の中小の製材工場を共同化させて加工体制の整備に取り組んでいますが、国の支援事業が、今までの補助金から融資、これに大幅に切りかえられました。融資では、現在の地元の…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中谷分科員 ぜひ、この財源の確保というのは大変必要なことでありますので、その仕組みをつくっていただきたいと思います。 そこで、樋高環境大臣政務官、きょうわざわざ来ていただいておりますが、林業関係者から見ますと、環境省に裏切られたという気持ちが高いです。というのは、この五年間、十年間、環境省と林野庁は一緒になって、環境税をつくろうじゃないか、地球温暖化対策税をつくろうじゃないかということで、協議会もつくって一生懸命やってきました。同じ汗…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中谷分科員 本当に残念な答弁で、戦友というか、突然話もなくなったし、方針も向こうを向いてしまって、本当に林野においての環境省に対する考え方が変わってしまいました。 環境といったら、やはり森林整備というのは大事な部分があって、環境省自身がそう考えてくれないと森林整備が進みません。永田町の世界で、理屈は後から貨車でやってくると言われますけれども、まさに、そういった理屈を考えて政策を考案するのが我々議員の姿であって、都市偏重の世の中ではなく…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中谷分科員 では農林大臣、林野責任者といたしまして、森林整備に関する環境税についての所信を伺います。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中谷分科員 財源がなければどんなにいいプランも実現できないことでありますので、ぜひそのことをお願いいたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 引き続き、日米関係についてお伺いします。 今、鳩山発言についての質疑が行われましたけれども、問題は、昨年の五月にアメリカとの日米合意を結んだときの総理大臣だった人の発言でございます。こちらに発言をまとめてみました。 民主党の鳩山党首は、選挙の際に、普天間移設先は国外に、少なくとも県外にと言っていました。しかし、やはり移転先は辺野古しかないということで、昨年の五月二十八日ですか、記者会見をしまして、国民に謝罪しました。そして、…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 私は、総理大臣として今、沖縄の人たちに、そしてアメリカの人たちに、そして日米のために一生懸命努力している人のために、誤解がないようにしなければならないんですが、前総理大臣ですから、民主党の党首としても、総理大臣としても、鳩山由紀夫氏からこの真意とそして考え方をまず聞いてください。総理大臣、いかがですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 アメリカもそうですが、日本じゅうの国民が沖縄にこの基地が必要だということは、抑止力ということでありまして、これは総理大臣としてはきちっとその点は確認をすべきだと思います。 そして、委員長、この発言について、鳩山由紀夫氏を予算委員会に参考人として要求するようにお願いいたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 もう沖縄の名護の市長も、これで沖縄に基地移転する前提がなくなったんじゃないかと。方便という言い方をしましたので。早急に、総理、これは処理をしていただきたいと思います。 そこで、総理の安全保障に関する認識を伺いたいんですが、この発言の中でも言われておりますが、鳩山氏は、沖縄の海兵隊は米国人を救出する役割の軍隊と言いました。総理、海兵隊は何のためにあると考えていますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 あなたは、日本の国の自衛隊の最高責任者です。そして、日本の国の防衛、これについて責任を負っております。 沖縄の海兵隊の意味。これは、まず我が国の安全保障、このために必要不可欠な存在でありまして、私は自衛隊のときに沖縄へ行って海兵隊と訓練しました。また、毎年、沖縄の軍人、海兵隊の人と富士山に登ったりして、やはり我が国を守ってくれていることに対して敬意を表しています。そして、海兵隊の隊員から話を聞くと、彼らは、アメリカから遠く離…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 前原さんは外務大臣でございますが、自衛隊の指揮官じゃありません。自衛隊の最高指揮官は総理大臣ですから、総理大臣に聞いています。 沖縄の海兵隊、先ほど町村さんから質問がありましたが、何で沖縄にいなければならないのか、自衛隊の最高指揮官としてお答えください。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 御理解いただきたいのは、自衛隊というのは自衛力しか持っていません。要するに盾と矛の関係で、自衛隊でできない部分を在日米軍が補っていますが、なぜ沖縄かというと、力の空白を生じさせないためなんです。沖縄でこういう抑止力が方便だったと言われると、プレゼンスが落ちます。沖縄での海兵隊のプレゼンスの低下、これは中国海軍を勇気づけて、西太平洋における活動範囲を広げることになります。 また、沖縄に海兵隊が残留すること、これは有事の際に自衛…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 それでは、時間の関係で次の話題に移りますが、総理、きょう二月十六日、これは何の日だと思いますか、朝鮮半島で非常に注意をしなければならない日ですが。 答えを申し上げます。北朝鮮の金正日総書記、六十九歳の誕生日です。何が起こるかわかりません。 ソウルには何万人もの日本人が住んでいます。総理は、昨年十二月十一日、朝鮮半島有事の際に半島にいる邦人救出のために自衛隊機で救出に向かおうと思ったときに、日韓でルールづくりができていない、安…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 前原大臣、きょうは韓国から外務大臣が来られていますので、まだお話ししていなかったらぜひお話をしていただきたいと思いますが、やはり邦人救出というのはどこの国でも、自国の国民を国、政府が救出するというのは当然のことであって、我が国だけがこれが完全にできていないという状況です。 パネルをごらんください。 自衛隊法の中に、在外邦人の輸送ですよ、救出じゃなくて輸送の項目がありまして、この内容は、輸送の安全について外務大臣と協議をし、こ…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 この問題は、やはり政権交代したときがチャンスなんですね。我々のときできなかった問題は、やはり憲法なんです、憲法。日本国憲法の中で、どの程度の自衛隊の行為を許すべきかという意味で、枝野さん、安全保障の責任者で、実際日本人が危機のときは、あなたが判断しなきゃいけません。そういう意味では、手段を多く持っておくということが必要です。 枝野官房長官は、憲法について国会でもよく対応されておりましたが、民主党はいまだに憲法調査会、参議院で…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 問題は、政府の姿勢として問うておりますので、自民党はこの案をもう出していますから、この改正案、安全じゃないときも救出に行ける。ですから、早くこのラインまで、中でまとめて出してください。その時点で成立できると思います。 もう一点、総理に伺いたいことがあります。 これはつい五日前に発表されました米国の国防戦略の報告書です。QDRに基づいて、アメリカの統参本部が、アメリカの軍隊を国家のためにどう動かすかという、これは二十ページぐら…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 これは総理の決断でできます。おれに決断させるのが菅直人だと言われては困ります。 調査報告に基づいたら、私は、安全性、そしてアフガン政府の意向、これは可能だと思っておりますが、問題は法律を整備することだと思っております。 九・一一のときにつくりましたテロ対策特措法、これはインド洋の燃料補給支援もできますが、アフガン国内での医療や後方支援もできる内容になっています。やはり、こういった、アメリカに約束した以上、早く法律をつくって、…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 非常にだらしないですね、言い出しただけで、やりくさしという状態は。(前原国務大臣「検討中です」と呼ぶ)検討中ですか。 ですから、アメリカとの信頼関係も、SCCということで協議は続けていますけれども、やはり約束したことをしっかり一つでも二つでもやるという姿勢、これが日米の本当の意味の信頼関係につながります。 したがって、非常に残念なのは、去年、日米安保五十年でした。やはり日米両国で記念式典は行うべきでした。今から十年前、私、防…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 真の日米関係というのはやはり約束したことを守ることであって、こういった活動についても、我々はもう意見をまとめていますので、早く民主党の中できちんとまとめて提案してください。外務大臣、防衛大臣、リーダーとしてお願いします。 最後に、きょうのまとめですが、とにかく安全保障がわかっていない人は総理大臣をやるべきではありません。別に菅総理がそうだと言っていませんが、少なくとも、菅総理は沖縄の基地問題も日本の外交も安全保障もむちゃくち…