中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 沖縄の工事等についていよいよ沖縄から意見を出して、それに対して政府は、本年中にお答えを出して来年の予算に盛り込むという作業を、もう十一月ですからしなきゃいけないんです。それがないと来年の予算は組めません。 この点、沖縄からボールが今政府へ来て、まさに政府が答えを出さなきゃいけない時期でありますが、防衛大臣、沖縄に対してこの工事のことを進めるつもりがあるのか、伺います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 それによって沖縄の皆さんは大迷惑をいたしております。 今まで手順に従って環境評価をいたしまして、沖縄県も誠意を持って、沖縄県民としてはこうなんだということを知事がお答えされました。それに対して国は、その意見を踏まえてお答えを出してあげないと、それこそ先ほど下地議員が言われましたが、名護の市長選挙、沖縄の県知事選挙がありまして、この政府の対応というものが非常に市長を苦しめるものになっております。前の岸本市長などは、国の安全保障…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 これは、年末の予算編成を控えまして、防衛大臣は予算を提出する責務がありまして、悠長な話ではありません。今、極めて無責任な御答弁でありましたが、しっかりとした腹構えがなければ、さらにこの事態はより解決が図れない状況になってしまいます。 嘉手納案について最後に申し上げますが、これは基地を恒久化するものじゃないかということにつながりますが、大臣はそういう認識がありますか。外務大臣、嘉手納案について。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 普天間基地が嘉手納に行きますと、もう行き場所がないんですね、しばらくは。しかし、辺野古の沖にヘリポートができますとそこへ行きますが、嘉手納へ行きますとヘリポートもつくらない、ということは、ずっと嘉手納に海兵隊がいるということにならないんでしょうか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 外交、安全保障というものはもっと多元的にとらえてもらわないと、それこそ在日米軍の機能、役割、こういうことも頭にないとおかしくなってしまいます。つまり、嘉手納基地には電子偵察機とかコブラボールという核実験、核弾頭を計測するような飛行機もありまして、米軍等にとりましても、極東の安定のために非常に重要な役割を果たしておりますし、この海兵隊も東アジアの情勢にとっては必要なものとして存在をしている、そういうことも考えて御判断をいただき…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 柔軟な対応を考えるというお答えでありまして、それはそれでよろしいと思います。 とにかく、この交渉というのは思いつきでやったのではなくて、米軍再編、海兵隊の司令部が移転するとなりますと九州南西地域の安全保障をどうするかということに基づいて進められたわけでありますので、状況を見ながら、私は必要だと思っておりますが、そういう点もぜひ安全保障としてお考えをいただきたいと思います。 次に、インド洋の洋上補給支援について伺いますが、防衛…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 それでは、評価について伺います。 法律が切れるからやらないということでありますが、大臣は九月十七日の会見で、インド洋の活動の評価が極めて限定的であると認識していると発言をされました。これは、インド洋の補給活動の評価が限定的でしかないという意味でございますか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 回数で評価をされますが、やはり私は、機能や目的、役割、これで評価をすべきだと思います。 実際、隊員は、八年間にわたって、五十度を超える炎天下で、あのインド洋の真っただ中で歯を食いしばって活動をしていまして、それこそ彼らには誇りがあるんです。やはり国際社会で自分たちは評価をされ役に立っているんだ、だからこそこういう厳しいこともやっていくんだという思いで現在もなおやっておられますが、そういう隊員に対して評価が限定的ということは、…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 それでは伺いますが、その政策としての派遣については極めて限定的だということでございますか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 やはりそういう思いがあれば、大臣ですから、すぐに撤退させる理屈になってしまいますからね。これだけ国際社会から評価がある内容で、立派な仕事でありますので、それなりの誇りを持って評価をすべきだと思います。 外務大臣に伺いますが、では、これのかわりに、今回、アフガン支援、五十億ドル支援をするということでありますが、この五十億ドルの内容について、どういう内容なんでしょうか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 五十億ドルといいますと五千億円近くですよね。インド洋の支援等については、今、支援体制が年間幾らぐらいかかるかというと、七十億円です。七十億円で済んでいたのが年間一千億以上のものを払うということは、今、刷新会議をやっていますよね、これにひっかかりませんか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 きょうは、わざわざ来ていただきまして、ありがとうございます。 しかし、この仕分けの作業等について、予算の無駄の撲滅とか有識者の知識を活用するという点につきましては賛同できるんですけれども、国家と国民を守る防衛とか外交、こういう問題において、限られたメンバーで議論をされて削減等をされますと、それこそ国家の機能が果たし得ない状況になってきますし、また、防衛問題等は、国家機密上の制約等もありまして、国民の、テレビの前で議論できるよ…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 そこで、では外務大臣と防衛大臣に伺いますが、HNS、ホスト・ネーション・サポート、これが事業仕分けに該当しておりますが、この点について両大臣の所見を伺いたいと思います。これはそれにゆだねていいものかどうかという点について。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 わかりました。 防衛大臣には次に伺いますが、いずれにしましても、認識をもう少ししっかり持ってもらわないといけません。日米同盟をしっかり守るということもありますので、ただ単にこういう場で議論できる問題ではないと私は思っております。 それで、最後に申し上げたいのは、税金の使い道からいたしますと、年間七十億で済んでいた、非常に高い国際評価、いわゆるローリスク・ハイリターン、そういうインド洋の支援活動をやめて、五年間で五千億もかけて…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 はい。 この点について、最後に、外務大臣、何でインド洋の支援をやめるかということについて伺います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 感謝するというのじゃなくて、評価をされるという意味で、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○中谷委員長代理 次に、佐藤茂樹君。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員長代理 次に、松野頼久君。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員長代理 次に、川内博史君。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員長代理 わかります。