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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 まず、ISAFにつきまして、現在、いわゆる安全確保におきまして、駐留、巡回等によって人の生命身体の保護等を行うことを想定しておりますが、他方、このような活動を超えて、特定の武装集団を標的として戦闘能力そのものの無力化を目的とするような作戦に参加するということは考えておりません。 いずれにしましても、PKO五原則、これを非常に重視したいと思います。 先ほど、途中で撤収できるのかということでありますが、これは原則でありますの…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 この参加条件につきましては、現在与党でも議論をいたしているわけでございますが、先ほども申し上げたとおり、いわゆる安全確保においては、駐留、巡回等によって人の生命身体の保護を行うことを想定はいたしておりますが、現実に、固有のミッションとか、また国際機関等につきましては、どのような範囲で参加が可能であるのか、これは現在与党で検討はされているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 今考えていることでございますが、いわゆる安全確保活動においては、駐留、巡回等によって人の生命身体等の保護等を行うことは想定をいたしておりますが、他方、このような活動を超えて、特定の武装集団を標的とし、戦闘能力そのものの無力化を目的とするような作戦に参加することは考えておりません。 この大前提は、先ほどお示ししましたが、従来の参加五原則、また、憲法、国際平和協力法の枠内で行われるといった宮沢四原則、こういうものを徹底すると…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 平成十四年七月、総理官邸でそのサインをいたしましたことをはっきりと覚えております。

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 岸本市長は、政府と地元との調整に精力的に対応していただきまして、平成十四年の七月の協議会でその協定に至ったわけでございますが、残念ながら、平成十七年の十月の2プラス2の発表でL字案合意を前に、岸本市長は三選出馬の断念を表明されまして、その直後の平成十八年三月に、残念ながら六十二歳で急逝をされたわけでございます。 しかしながら、その遺志を継ぎまして、翌四月に、島袋名護市長と額賀防衛庁長官との間で在沖米軍再編に係る基本確認書…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 使用協定を代替施設の供用開始までに締結することについては、現在のV字案に関して額賀防衛庁長官と島袋市長が平成十八年に交わした基本合意書に盛り込まれている点などを総合的に勘案して、米国を初め相手のあることでありますが、適切に対応する考えでございます。 他方、現在の稲嶺名護市長が普天間飛行場の県外移設を強く主張されていることは承知しておりますので、まずは、キャンプ・シュワブへの移設について一層理解を求めて、普天間飛行場の代替…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 改めて申し上げますが、確かに閣議決定で廃止になったのは事実でございますし、当時の稲嶺知事もいわゆるV字案には反対であるということは発言されたわけでございます。 二〇〇六年の五月十一日に沖縄米軍再編に関する基本確認書がありまして、これは当時の防衛庁長官の額賀福志郎さんと沖縄県知事の稲嶺知事でございますが、この中に、防衛庁と沖縄県は、平成十八年五月一日に日米安全保障協議委員会において承認された政府案を基本として、普天間飛行場…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省の所掌事務をより効果的かつ効率的に遂行し得る体制を整備するため、防衛装備庁の新設、技術研究本部及び装備施設本部の廃止、内部部局の所掌事務に関する規定の整備、自衛官定数の変更、航空自衛隊の航空総隊の改編等の措置を講じる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容に…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 小田原委員から安全保障委員会において最初の御質問をいただきましたので、お答えをさせていただきます。 この第一列島線につきましては、中国の軍事戦略上の概念といたしまして、南西諸島などが含まれている旨、米国が指摘しているところと承知しておりますが、中国政府からこの具体的な内容を発表したことがなくて、確たることを申し上げるのは困難であります。 その上で、沖縄県を含む南西諸島は、全長が約千二百キロに及ぶ、多数の島々で構成され、海…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 防衛法制におきましては、現在のようなポジティブリストではなくてネガティブリストにすべきだという御意見があるということは承知をいたしております。 現在の自衛隊法における自衛隊の行動権限の規定のあり方につきましては、安全保障環境の変化に応じて適時改正が行われておりまして、自衛隊発足後約六十年になるわけでありますが、国会における議論の積み重ね等を経てきたものであると認識をいたしております。 その上で、現場を預かる防衛大臣として…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 先日行われましたカーター長官との議論、お互いの認識を述べ合って、大変意義があるものでございました。 その中で、昨年十二月の2プラス2の共同発表において、ガイドラインの見直しと安保法制の整備との整合性、これを確保することの重要性を再確認した上で、安保法制の整備の進展を踏まえながら、本年前半における見直し完了に向けてさらに議論を深めるということにいたしたものでございます。 ガイドラインというのは、日米防衛協力に関する一般的な…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 沖縄の問題等につきましては、沖縄返還も含めまして長い長い経緯があるものと認識をいたしております。 この普天間問題というのは、普天間の返還をめぐりまして沖縄県と地元が協議をいたしておりますが、私の認識といたしましては、この普天間の危険性の除去は、十九年前の平成八年四月十二日、橋本総理とモンデール大使との会談で普天間飛行場の全面返還に合意をしたということが発表され、当時の沖縄県知事や名護市長の御理解も得て、移設先を辺野古沖と…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 この問題は、我が国の安全保障の問題もありますし、沖縄の基地の負担軽減という問題もありますが、原点はやはり、沖縄が本土に復帰をする際の日米間のやりとりにもありましたが、昭和四十七年、一九七二年の佐藤総理とニクソン・アメリカ大統領の共同発表、これによって沖縄返還が五月十五日に決定をし、佐藤総理から、在沖の米軍施設・区域、特に人口密集地域や沖縄の産業開発と密接な関係にある地域にある施設・区域が復帰後できる限り整理縮小されること…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 先ほどアクションプログラムについて答弁いたしましたが、同時に、SACOの協議を政府として行っておりまして、このSACOの最終報告において、沖縄県のアクションプログラムによって示された第一期分について、十施設、これのうち四施設について、二期分は十四施設のうち七施設について、一部返還または全部返還ということでありまして、最終報告以降、楚辺の通信所、読谷補助飛行場、ギンバル訓練場などの全面返還が実現をいたしました。 そして、こ…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 SACOの最終合意に至るまでの間は、政府は沖縄とは協議を持っておりまして、この協議会、第一回沖米協とか、第三回沖米協議幹事会とかタスクフォースとかありましたが、結局、最終報告が出ましたときに知事さんがコメントを発表されておりまして、沖縄の知事は、SACOの最終報告について、基地返還アクションプログラムで第一期に返還を求めている施設のほとんどが返還されることになり、評価するものであるという旨のコメントをいただいております。…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 この使用期限の問題につきましては、平成十一年の十二月の閣議決定、普天間飛行場の移設に係る政府方針にもあるとおり、国際情勢もあり、厳しい問題があるとの認識を有しながらも、沖縄県知事及び名護市長から要請がされたことを強く受けとめ、これを米国政府との話し合いの中で取り上げるということを決断したものでございます。 その後、実際に閣僚級の日米会談等の場で使用期限問題を取り上げてきておりますが、平成十八年に、抑止力の維持と負担軽減の…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 稲嶺委員が申した経緯は……(赤嶺委員「稲嶺じゃないですね」と呼ぶ)ごめんなさい。大変失礼しました。 経緯は、赤嶺委員がおっしゃった流れでございますが、しかし、この平成十一年の辺野古沿岸案、海上案だったんですけれども、これを実施していますと、なかなか円滑に調査が進みませんし、完成までさらに十数年近くかかる見込みでございまして、この海上案を見直しいたしたところでございます。 その結果、米国との協議におきまして、一日も早い移設…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 概算要求時において、捜索用のレーダーなどを含むP1二十機を長期契約により調達する場合の約三千七百八十一億円と、長期契約によらない場合の約四千百八十四億円とを比較し、約四百三十億円の縮減を見込んでおりました。 他方、平成二十七年度予算では、捜索用レーダーなどを除いたP1二十機を長期契約により調達する場合の三千三百九十六億円と、長期契約によらない場合の三千八百十三億円を比較し、約四百十七億円の縮減を見込んだのでございます。 …

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 先ほどの答弁で一カ所数字を言い間違えました。縮減を四百三十億と申しましたが、四百三億円でございます。申しわけございません。 次のお尋ねによりまして、四十億の増加という理由につきましては、まず、増減要因につきましては、作業員の習熟効果により作業時間が減少して約七億円の減少となった一方、平成二十年度以降に実施した技術実用試験の結果を踏まえた構造強化また機能の改善等で二十七億円の増加、次に、消費税の上げ、五%から八%になりまし…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 習熟効果によって作業時間が減少して、約七億円の減少になるという見通しを立てたということでございます。