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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 具体的には、防衛装備庁を設置いたしまして、装備品の構想段階から研究開発、取得、維持整備といったライフサイクルを通じて、コストも含めたプロジェクトの一元的かつ一貫した管理を実施するとしておりまして、現在、関連法案をこの国会に提出をしております。 また、適正な調達価格を独自に算定するために、コスト情報のデータベース化、また、これらの数値を用いた統計的な分析によるコストを推定評価する手法の確立等を実施いたします。 これらに加え…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 平成二十六年度の自衛隊による緊急発進の回数の合計は、前年度と比べて百三十三回の大幅増加となる九百四十三回でした。これは、昭和五十九年に記録した九百四十四回に次いで二番目に多い回数でありました。 このうち、本年一月から三月にかけての緊急発進の回数の合計は百九十九回でございまして、国・地域ごとの内訳といたしましては、ロシア機に対するものが百四回、中国機に対するものが九十三回、台湾機に対するものが一回、その他が一回でございまし…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 これは、四月九日の参議院の委員会におきまして、総理の方から、粛々と進めていくという言葉が上から目線の雰囲気があるのでやめてもらいたいということであれば、あえて使う必要はないと述べられておりまして、それに尽きると考えております。

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 私も調べてみましたが、キャラウェー高等弁務官は、昭和三十六年から昭和三十九年にかけて、米国の施政下でありました沖縄に赴任していた人物でありまして、先般の翁長知事と菅官房長官の面談で、翁長知事から、このキャラウェー弁務官が沖縄の自治は神話である旨を述べて、当時の沖縄県民から強い反発を受けたという旨が発言されたと承知をいたしておりますが、そのように認識をいたしております。

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 ただいま下地委員の解説を、非常に興味深く、大変勉強になりました。 私が調べた文献におきましても、これは松田米雄さんという方が書かれた「「基地の島」の成り立ちと今」というところにおきましても、非常に不正、腐敗の多かった沖縄の金融機関を思い切って改革したという点でキャラウェーを評価する向きもあるが、一方では、彼の姿勢に反対する者は権力で退けるなど、強圧的、民意無視ということで批判的な意見も多々あり、彼の評価は功罪半ばしている…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 それは翁長知事にお尋ねいただきたいと思いますが、政府としましても、私も防衛庁長官をやった時期もありますし、また、沖縄の方には現役の自衛官のときも訪問をして、戦史の勉強をしたり、また北部訓練場で訓練もさせていただいたり、非常にかかわりを持っているところでありますが、非常に安全保障上大事な地点でありまして、そういう観点で累次政府と沖縄の皆さんとの話し合いは続いてまいりましたが、私から見ますと、決して上目目線で対応しておりませ…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 やはり、政治的に対話を行うこととか、心を開いて心底意見交換するということは本当に大事なことであると思います。 私も、就任するまでは毎年五、六回は沖縄に行きまして、特に名護市には必ず毎年一回訪問して意見を伺うようにしてきておりまして、私の政治のライフワークも安全保障ですが、沖縄問題、現在のこの普天間の移設が一日でも早く辺野古に移ることができるかどうか、これは私にとりまして絶対にやっておきたい仕事でございますので、私の立場か…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 もうこの問題は、橋本さんとクリントン大統領、またモンデール大使と合意をして十九年になります。当初は、いろいろな候補地もありまして、下地議員も指摘されるように、嘉手納の統合案とか陸上ヘリポート案とかありましたが、やはりいろいろ重ねてした結果に、辺野古で移転をするということが合意をされたことでございます。 鳩山政権のときにも、県外へということで模索をされましたが、また一年後には、もう辺野古回帰というか、辺野古しかありませんで…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 私は唯一だと思っております。 これは、十九年前に、当時、先ほど革新知事のお話をされましたが、大田知事と橋本総理が普天間の危険性の除去という思いで、まさに日米交渉に影響を与えて、合意をして実現してきたことでありますし、また、現実においても、普天間の危険性の除去というのは、もう日本じゅうの皆さんがあの地域の飛行場の存在において大変危険なものであると認識しておりますので、これは一刻も早く移すしかない。いろいろ場所を探しましても…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 その辺は支障がない、大丈夫だと思います。 というのは、このV字形滑走路を決めるときも2プラス2が行われておりまして、その間、海兵隊も含めて米軍再編、これのリバランスも検討された上の結論でございまして、辺野古の使用等につきましても、現在、日米間で約束をしたもので、その範囲内で米軍も運用しているというような結論でございます。 また、外国から来た航空機等も九州の鹿屋とかほかのところを使う、また、訓練等の移転も本州、本土の方へも…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 今の千八百メートルの飛行場は、いろいろな経緯がありましたけれども、やはり早期に安全、確実にできるために検討されて、決定された案ではないかと思います。 当初は、二千五百メートル以上の海上ヘリポート、十五年ということでやりましたが、実際、それで工事を調査したところ、非常に大きな反対運動で工事が実施できないような状況になりましたし、さらに長い年月がかかってしまうというような点で縮小をされ、かつまた、住民の皆様方の安全を考えれば…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 委員がお話しされたように、ラムズフェルド長官がそのような発言をされたこともあるかもしれませんが、私も、高台から飛行場を眺めまして、まさに市街地のど真ん中にある飛行場でありますので、万が一事故が起こった場合には非常に危険だなということで、いろいろな飛行場を見ていますけれども、本当に学校とか住宅が密集した市街地の真ん中に現在ありますので、非常に危険な空港だと認識をしております。 先ほど民間空港のいろいろなデータを下地委員から…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 まず、現実にヘリの墜落事故が発生したということ、地元の方々からも危険であるという要望が寄せられ、また、マスコミの報道においても、大変危険な飛行場がまだ存在していると。非常にこの普天間飛行場の危険性におきましては、いろいろな角度から声として寄せられているというのは現実でありますし、また、私自身も、仮に米軍の飛行機が墜落したり事故を起こした場合にはもう取り返しのつかないような大変なことになってしまうということで、安全飛行につ…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 国会で大統領なり首相が演説をするということは非常に大事なことでありまして、反対に、日本の国会に他国の大統領や首相が来られて演説をするということは、直接メッセージとして伝わりますし、また、その思いが直接わかりますので、非常にその重要性は大きいわけです。 今回も、総理がアメリカを訪問する予定で、四月二十九日、連邦議会の上下両院で、合同会議で演説を行う予定であると聞いておりますが、この演説が実現をいたしましたならば、強固な日米…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 演説の内容につきましては、現在、安倍総理のリーダーシップのもとに準備が進められていると思いますが、日米安全保障体制、ちょうどガイドラインの2プラス2の会議もありますし、また、我が国におきましての安全保障の法律の審議もございますが、まさに節目でありまして、これからの日米安保をどのように考えるかということを直接総理が言われるという意味では、大きな意味があります。 沖縄問題、もう十九年目に入っておりますが、沖縄における米軍の位…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 これは、総理が現在、構想をめぐらせてお考えでございますので、私の方から言うことはできませんけれども、せんだってカーター長官と官邸で首脳同士でお話をされましたけれども、そういう思いの内容のお話を、非常に大事な問題としてお話をされておられました。

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 これは、まさに我が国の政府自身が努力をして、それを実現しなければならないという要素が非常に大きいわけでございます。それをやるということをアメリカにも約束はいたしておりますし、また、アメリカのグアムへの移転等につきましても米側が努力をされているわけでございますので、我が国自身の安全保障の取り組み方等はお話をされるのではないかというふうに思います。

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 当然、沖縄の地元の皆様方に接しながらこの事業は行っていかなければならないというふうに思いますが、これまでの経緯を見ましても、九六年の合意からもう相当年度たっていますが、政府としての沖縄に対する対応姿勢というのは、本当に丁寧に沖縄の要望を伺いながら一つ一つの手続を進めてまいりまして、ようやく埋め立ての承認をいただいたということでございます。いわばこれは行政的な合意の手続によるものでございますので、私たちは、今後の事業につき…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 まず一つには、我が国周辺の安全保障環境の変化といった安全保障問題があるということ。 もう一つは、やはり普天間飛行場の固定化も含めた危険性の除去が、一日も早くこれは実現しなければならないということで、やはりこの普天間飛行場が全面返還されることが、私は、沖縄の負担軽減にもつながりますし、また危険性の除去にもつながりますので、先ほどから何度かお答えしております。 では、ほかにどうすればいいかと。私の立場から考えても、これは考え…

自由民主党防衛大臣2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 私は、辺野古へ移設するというのが最も早く確実な手段でありまして、対案が出てまいりますと、政府だけの考えではできません。地元の皆様方の了解、またアメリカとの合意、こういった手続を考えますと、相当なまた年月がかかってしまうのではないかなというふうに思っております。