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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) そういう予断を持って協議をしているわけではございません。これは、やっぱり日本と中国の間の、日中間の連絡をスムーズに行うということで、できるだけ早期に運用開始をしたいということで話合いをいたしておりますので、私としましても、今後、中国側とこういった事態に対処できるような連絡メカニズムをつくるために、早期に運用開始ができるように努力をしたいということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) これは、日中間のみならず、米中間では実はこういったメカニズムのようなものがもう既にございまして、日米の両国と中国はCUESという枠組みに参加して、国際海上衝突予防規則とか、また国際民間航空条約等の国際規範の下にありまして、双方のメカニズムは共に国際規範の枠内で運用されることになると考えております。 日中間のメカニズムにつきましては、まず定期会合の開催、ホットラインの設置、艦艇、航空機間での直接通信で構成することで…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 宇宙空間におけるある国による人工衛星に対する攻撃を他国に対する武力攻撃とみなすか否かということについてのお尋ねでございますが、特定の事例が武力攻撃に該当するかどうかにつきましては、そのときの国際情勢、相手国の明示された意図、攻撃の手段、態様をもって個別の状況に応じて慎重に判断する必要がございますので、人工衛星に対する攻撃という与件のみによってあらかじめに論じることは困難でございますが、日米間で宇宙につきましての防…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 自殺につきましては様々な要因があると思いますが、四名につきましては、もう明らかにイラク派遣の期間中における業務に関連した大変重い重圧があったということで、過度の負荷が認められたということで公務災害になりましたけれども、残りの皆様方につきましては、いろんな要因があるということで、公務によるものとは言えないと判断をしたということで、現在も自殺原因と公務の関係については調査を行っているというところでございます。

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) まず、法律整備のお話がありましたけれども、非常に国際情勢も変化をし、また日本の危機管理や安全保障も対応しなければなりませんが、やはり政府としては、国民の生命、財産、領土を守るためにしっかりと対応できるという形をつくらなければなりません。そのためには法律がなければ対応できませんが、どのような範囲で法律を作るのかということにつきましては、昨年閣議決定をいたしましたので、憲法との関係におきまして、その範囲で今対応をして…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘の米軍による活動の実績も含めまして、必要な情報収集、分析などを通じて、隊員の今後の安全確保活動などに検討をしてまいりたいと思います。 参考といたしまして、米軍のイラク戦争等における被害状況等につきましては、米国防省から、アフガン戦争やイラク戦争における米軍人の被害状況等について、また、資料等で敵対行為及び非敵対行為ごとの軍種別の死傷者のほか、階級別、性別、また年代別の死傷者などの統計、そして後方支援部隊とい…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 隊員の行為が自衛隊法の四十六条に規定する懲戒処分や同法の九章に規定する罰則の対象になるか否かは、個別具体的なケースに即して判断されることになります。 その上で、国外において自衛隊法第百十九条に規定する上官の職務上の命令に対して多数共同して反抗したり部隊を不法指揮した場合の罰則には、国外犯を処罰する規定がないために罰則が適用されませんが、隊員が職務上の義務に違反した場合には懲戒処分を行うことがあります。 いずれにせ…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(中谷元君) 防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛省の所掌事務をより効果的かつ効率的に遂行し得る体制を整備するため、防衛装備庁の新設、技術研究本部及び装備施設本部の廃止、内部部局の所掌事務に関する規定の整備、自衛官定数の変更、航空自衛隊の航空総隊の改編等の措置を講ずるものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛省設置法の一部…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(中谷元君) 大串議員にお答えをいたします。 今回の安保法制の見直しに関する議論の順序についてお尋ねがありました。 日米間では、昨年十二月の2プラス2共同発表において、ガイドライン見直しと安保法制の整備との整合性を確保することの重要性を再確認した上で、安保法制の整備の進展を踏まえながら、本年前半における見直し完了に向けて、議論をさらに深めることとしたところであります。 現在、日米間でガイドライン見直し作業を進めているところであ…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 今回の会談につきましては、先般、沖縄に参りました菅官房長官と翁長県知事との会談が行われまして、そのときに翁長知事の方から安倍総理にお会いしたいとの御要望を受けて、今回会談が実現したというふうに思っておりますが、このように、安倍総理と翁長知事が直接会って政治的にお話をする、会談が実現したということは非常に意義のあるものだと考えております。 私も、双方の都合が合えば翁長知事にお会いしたいと思っておりまして、そのときには、普天…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 この点につきまして報道があったわけでございますが、この報道は、総務省が昨年十二月一日の時点での政府機関における災害に必要な物資の備蓄状況を調査して、本年三月に中間報告として公表した調査結果に基づくものと承知しております。 防衛省につきましては、調査時点における物資の備蓄量は、政府業務継続計画の策定以前の考え方に基づくものであったことから、この計画に定められた備蓄量七日分、これは達成されておりませんでした。 首都直下型地震…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 今回の事例の説明をさせていただきたいんですけれども、今回のオートローテーションの試験につきましては、飛行安全上の観点から、霞目駐屯地からの進出、帰投のために一時的に市街地上空を飛びましたけれども、試験は、地上に民家等がない海岸沿いや耕作地上空で実施をいたしました。 また、陸上自衛隊は、オートローテーションの試験を実施する際には、パイロットは、試験を開始する前に、地上に民家や住民がいないことを目視により確認することとしてお…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 報道によれば二百時間ということでございますが、OH6Dの耐用命数は五千五百時間でありまして、今般の事故で不時着した機体は、残りの飛行時間は約百六時間というふうに伺っております。

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 隊員の懲戒処分の公表基準につきましては、まず、職務上の行為またはこれに関連する行為に係る懲戒処分と、職務に関連しない行為に対する懲戒処分のうち、免職、降任、停職である懲戒処分がございますが、いずれも懲戒処分後速やかに公表を行っております。 犯罪件数と懲戒処分の公表数の乖離の原因としては、懲戒処分の公表基準の対象とならない懲戒処分、また、犯罪が起きた年度に調査に時間を要するなどの理由によって懲戒処分を実施できない場合が原因…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 アメリカに行くからお会いしたということは全く私はないと思っております。 非常に、沖縄の問題は大変重要で、かつまた難しい問題でございますが、政府として全体として取り組んでおります。官房長官がその対応の取りまとめ役ということでございまして、官房長官が沖縄に出向いて会談をして、そして、その席上で、総理にもお会いしたいということを先方から申し入れがございましたので、調整をして、きょうお会いいただいたということになったということで…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 ガイドラインというのは、名前のごとく、日米防衛協力のための指針ということで、ある程度政策的な合意を図るという目的で実施をいたしております。現在もこれについては協議を実施しておりますが、同時に、安保法制の整備も現在与党間で行っていただいておりまして、やはりこの整合性を確保するということが非常に重要であります。 せんだっても、カーター長官が来られたときにも、現在における進捗状況についてはお話をいたしておりますし、お互い、協議…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 本日一時半過ぎから、安倍総理と菅官房長官、沖縄県側からは翁長知事と安慶田副知事が出席して会談が行われたと承知をしております。 安倍総理からは、普天間、辺野古移転が唯一の解決策であり、丁寧な説明をさせていただきながら理解を得る努力をしたいという旨が述べられたと承知をしております。また、翁長知事からも御自分の主張を述べられたと聞いておりまして、政府と県が理解を深める第一歩になるものだと考えておりますが、これ以上の情報は私も知…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 イメージは閣議決定で記述をいたしておりますが、「近年の国際連合平和維持活動において重要な任務と位置付けられている住民保護などの治安の維持を任務とする場合を含め、任務の遂行に際して、自己保存及び武器等防護を超える武器使用が見込まれる場合には、特に、その活動の性格上、紛争当事者の受入れ同意が安定的に維持されていることが必要である。」と書かれております。 現実にPKO活動をこの二十年やってまいりまして、日本なりに各国から評価さ…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 当然、派遣する上においては、安全確保などを念頭に置かなきゃいけませんので、どのように活動をしていくかということにつきましては、隊員の安全確保に配慮することを明記する規定を設けるほか、危険を回避するための、業務の一時休止とか、また、実施要項においても、隊員の安全を確保するための措置について明示的に記載することを考えております。 先ほど、DDRとかSSRなどの活動についてお話がありましたし、現在のPKO法におきましても、PK…

自由民主党防衛大臣2015/04/17

189衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 今検討しております。 従来の五原則がございます。また、いわゆる宮沢四原則というのもございまして、こういった原則は徹底をしておきますし、もう一点は、国家安全保障会議における紛争当事者の受け入れの同意の安定的な維持の確認、また、本邦の現地の在外公館を含む関係機関と密接に連携して、安全に係る情報を共有することによりまして、このPKOの業務をどういうふうにやるのかということにつきましては、安全の見地から検討はしていっているという…