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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 北朝鮮は、核兵器の計画の一環として、核兵器を弾道ミサイルに搭載するための努力を行っているものと考えております。 一般に核兵器を弾道ミサイルに搭載するためには小型化するのに相当の技術力が必要とされておりますが、北朝鮮は二〇一三年の二月にも三回目の核実験を行ったこと、また、米国等が六〇年代までにこうした技術力を獲得したと見られることなどを踏まえれば、北朝鮮が核兵器の小型化、弾頭化の実現に至っている可能性も排除できない…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) これまで三回実験を行っておりまして、小型化、弾頭化の実現に至っている可能性も排除できないというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 今月八日にカーター国防長官、来日をいたしまして、私と北朝鮮情勢の認識、またミサイル問題を含む様々な課題に協議をしました。 北朝鮮が弾道ミサイルを連続して発射するということ、またこの地域の安全保障環境がより一層厳しさを増していることなどを踏まえまして、日米両国が緊密に連携していくことで一致をいたしましたが、月末に再び協議する機会がございますので、北朝鮮による核・ミサイル開発がこのミサイル攻撃の試射の挑発的な言動と相…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 北朝鮮の核、ミサイルにつきましては、いろんな国の情報に接しているところでございますが、まず、ノドン等の配備等につきましては、北朝鮮は昨年三月、六月、七月、本年三月にもノドンを含む弾道ミサイルを複数発射をし、また、運用能力も誇示をいたしておりまして、一二年の十二月に、人工衛星と称するミサイル発射などによって弾道ミサイルの長射程化、高精度化に係る技術を進展させております。 また、核におきましても、過去三回の核実験を実…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 調査にはいろんな質問の仕方があろうかと思いますが、最近では菅官房長官が沖縄に行って面会をしたこと、また総理と翁長知事が直接官邸で議論をしたことなどがございます。 じゃ、どうやって解決するのかと。もう十九年も政府は努力をいたしておりますが、結論といたしましては、やはり普天間の危険性、これは一日も早く除去をしなければなりませんが、その方法としてはもう辺野古に移転をするというのが唯一の手段でありまして、じゃ、ほかの手段…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) これは、粛々という言葉が上から目線で捉えられていると、また非常に不快に感じるという御意見がありますので、政府としてはそういう言葉は使うべきではないと思っております。 しかしながら、この辺野古に移設をしていくということは普天間の早期移転をするための唯一の手段でありますので、私としては、謙虚にまた着実にという意味で、堅実に進めていくべきだというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 話合いによって、話合いの場を通じて進めていくということ、これは大事なことでありまして、当時、小泉政権のときも、SACOの合意でキャンプ・シュワブ沖に建設をしていたところ工事ができなくなったということで、協議会をつくりまして、当時、岸本市長、また稲嶺知事、政府と三者で協議会をつくって一つ一つ進めておりました。 しかしながら、その後、V字案の決定のときに話合いが、この受入れ合意についていろんなことがありましたが、しか…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 一般に抑止力というのは、侵略を行えば耐え難い損害を被ることを明白に認識をさせることによって侵略を思いとどまらせるという機能を果たすものでございます。 では、どうするのかということで、一つは、あらゆる事態に対応できる切れ目のない安全保障法制、これを整備することによって盤石な防衛体制を築くということでありまして、戦後、憲法ができて六十七年になるわけでございますが、安全保障環境というのは大変変化をいたしております。特に…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 先ほども申し上げましたが、いろんな事態が発生するわけでありまして、我が国として切れ目のない対応を取ることによって明確なメッセージをまず送ります。そして、そういった事態に対する備え、体制も取り、また訓練、訓練を行うということにおいては、非常に、いざ起こった場合の対処ができるということが明示的に明らかにすることによりまして、これも抑止力になるわけでありまして、日本に対する武力攻撃や武力攻撃に至らない侵害を行おうという…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 抑止力というのは、小野委員が言われるように、軍事だけではなくて、経済とか外交、また友好とか連携とか、そういうもろもろのものがございます。しかし、安全保障の法律をきちんと整備していないといざというときに機能できません。 そういう中で、先ほど北朝鮮のミサイルのお話もいたしましたけれども、着々とミサイルの能力を向上し、また核実験も行い、また日本に対する挑発的な発言も行っておりまして、じゃ、こういった状態にいかに対応する…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 安全保障は思考停止ができません。確かにサイバーとか新しい分野もたくさんありますが、いずれにしても、座標軸として、日本の安全保障また世界の安全保障もあれば、平時もあれば烈度がどんどんどんどん上がっていく場合もありまして、全ての分野を想定しますと、現在法律的に整備できている部分とまだ整備できていない部分がございます。 その中で、集団的自衛権におきましては、この情勢の変化によりまして、いわゆる新三要件と申しますけれども…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) そのとおりでございまして、集団的自衛権の部分はその一部でありまして、今回はありとあらゆる部分、また切れ目のない対応をしていくという観点で今検討しているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 米軍の経ケ岬の通信所の運用に伴う騒音につきましては、事前の調整の過程においても周辺の住民の方々から懸念が示されていたために、防衛省としてもその対策に万全を期す必要があると考えておりました。このため、発電機からの騒音対策について米側に対して万全の措置をとるように申し入れ、これを受けて米側におきましては、周辺地域への影響を最大限緩和できるように発電機の稼働前の段階から発電機の周辺に防音壁、これを設置したところでござい…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) これは運用の最初から行っておりまして、米軍は六台発電機を設置をしましたが、順次マフラーの設置をしたところ、最初の三台に設置が完了した本年二月十九日から残り三台についても設置が完了した三月四日までの間についても、日本側からの要望を受けて、マフラーの設置が完了した三台のみで発電機の運用を行ってまいりました。 これによって低周波の問題、非常に効果が出ましたが、まだまだ対応をということで、抜本的な対策として、発電機の代替…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) シャトルバスの運行ルートの変更など、本当に真剣に取り組んでまいりたいと思います。 米軍人が基地内に居住するための前提となる居住施設等の整備や軍属のための集合住宅の確保につきましては、引き続き米側に働きかけをしてまいります。その上で、防衛省としてもできる限りの協力を行ってまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 車力の例を挙げられましたけれども、ほかの地域にこういうものがないのかどうか確認をいたしておりますが、ほかの地域においても米軍において適切な対応が取られるように、日本側としましても今般と同様必要な申入れを行うことといたしたいと思います。

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 一昨年四月に公表した沖縄の施設・区域の統合計画は、人口が密集する沖縄本島の中南部において、嘉手納以南に所在する米軍施設・区域のうち約千四十八ヘクタールを超える土地の返還を進めるものであります。これまでに、牧港補給地区の北側の進入路が返還され、また本年三月にはキャンプ瑞慶覧の西普天間住宅地区が返還をされました。今回の西普天間住宅地区の返還は、その跡地利用を通じて沖縄全体の発展のために輝かしい可能性が秘められており、…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 現在、自衛隊は、常続的な警戒監視活動を南シナ海で行っているわけでもありませんし、また具体的な計画を有しているわけでもございません。 自衛隊がいかなる場合にいかなる対応をするかにつきましては、まさに防衛省の所掌事務の遂行に必要な範囲であるか否かという観点から決められますが、このような観点から見ますと、国家間の相互依存関係が一層拡大深化をし、また南シナ海における情勢の我が国の安全保障に与える影響も拡大深化する中で、我…

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 我が国の安全保障につきまして、防衛省の所掌事務の遂行に必要な範囲であるか否かという観点で決められるものでございまして、この地域の情勢などにつきまして、我が国、どのように対応していくべきかにつきまして今後の課題であるという認識で今いるわけでございます。

自由民主党防衛大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) これ、日中間の協議をいたしておりますが、極めて大事な協議であると認識しておりまして、今年の一月十二日から再開をいたしております。 内容等につきましては、今中国側と調整をしているわけでございまして、現時点におきましてその範囲や内容等も発表できる段階ではございませんが、日中双方の艦艇等がいろんな形で活動いたしておりますので、本メカニズムの適用範囲を例えば我が国周辺や東シナといったように限定をするとの考えはございません…