P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございます。 政治というのはしっかりと軍をコントロールしていかなければなりませんが、やはりそういう、政治として、軍が暴走するような、軍をコントロールできないような、そういう事態に陥ったことが原因であると私は思っております。(長妻委員「委員長、速記とめてくださいよ」と呼ぶ)

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 安倍内閣といたしましては、繰り返し国会でも申し上げているとおりでございます。安倍内閣といたしましては、過去の歴代の内閣の立場、これは全体として受け継いでおりまして、特に村山談話におきまして「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」と。このような認識につきましては、安倍内閣も立…

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 村山談話にはこのようなことを記述いたしておりますが、内閣としてはそれを引き継ぎまして、内閣の立場として、全体として引き継いで、今後も引き継いでいくということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 内閣の立場として全体を引き継いでおりまして、それを引き継いでまいるということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 村山談話としてはそういうことを記述されて述べられたわけでございますが、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでいくということでございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 安倍内閣の立場といたしまして、全体として引き継いでおりまして、御指摘の点も含めまして、この範囲の中で、安倍内閣の立場、閣僚として共有をしているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 村山談話、これは正式な政府の認識でありまして、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え」たということでございます。 私も、安倍内閣の一員といたしまして、歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでいくということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 政治の意思というのは国民の民主的な意思に基づいて決定されなければなりませんが、軍部の台頭等によりまして、政治の決定が、軍が暴走をしたという結果が出ております。 戦後は、こういったことを反省いたしまして、しっかりと国民の意思が政治に反映されますように、シビリアンコントロールという文民統制、そういうものを政治の中枢に構えまして、あらゆる制度をつくって、国民の意思がきちんと政治に反映できる、そういう仕組みをつくっているものでご…

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 軍というのは政治にきちんとコントロールされなければならないものでありまして、これをきっかけに内閣が崩壊をしたり、次の組閣ができないという事象もできました。やがて大政翼賛会につながったというようなことがございまして、こういった、政治に関する、しっかりとした民主主義の根幹を壊したという部分だと思います。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 軍というのはしっかりと国民がコントロールしなければならないわけでありまして、特に大臣、指揮権を持つ大臣というのは国民の代表、また国会の代表がきちっとコントロールすべきだと思っております。(長妻委員「時計とめてください」と呼ぶ)

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 戦後は、戦前の状況を見て、文民統制の条項が憲法にできました。やはり、現役武官制というのは、軍が、政治がコントロールできないという点におきまして、私個人としては誤りであるというふうに思います。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 これまで政府としてお答えをしたものの中に、何をもって武力攻撃の着手があったと認められるかということにつきましては、例えば、我が国を攻撃するということを明示し、攻撃のためのミサイルに燃料の注入その他の準備を始めた場合、また、東京を火の海にしてやる、灰じんに帰してやるといったような表明をして、かつ弾道ミサイルに燃料注入を開始しまたは起立をさせたという場合が考えられるということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 過去そのような認識が示されたということもありますが、あくまでも、公海上にある米艦艇に対する武力攻撃が発生した状況でも、我が国に対する武力攻撃の発生を常に認定できるわけではありません。 御指摘の答弁も、「状況によっては、」と書いておりまして、我が国に対する武力攻撃の着手と「判断されることがあり得るのではないか」と述べており、常に我が国に対する武力攻撃になるとは断定をいたしておりません。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 個別的自衛権というのは、我が国に対する武力攻撃が発生しということであります。集団的自衛権というのは、我が国に対する武力攻撃が発生していなくてもこれを排除できる権利というところが違うところでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 先ほどお答えしたとおり、なり得るのではないかということ、「状況によっては、」という前提がついておりまして、常に我が国に対する武力攻撃になると断定をしておりません。 また、過去の法制局長官の答弁でも、我が国に対する武力攻撃がない場合には、我が国として自衛権を発動することは集団的自衛権の行使になるという旨を述べておりまして、これが基本原則ではないかと私は思います。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 これは、やはり今まで述べてきたことが重要になりまして、基本として、やはり、我が国に対する武力攻撃が発生していないにもかかわらず、個別的自衛権に基づいて武力の行使を行うということは認められません。これは、個別的自衛権を我が国独自の考えで拡張して説明することは国際法違反のおそれとなるわけでございます。 こういった面におきまして、近隣における存立危機事態の例も、いまだ我が国に対する武力攻撃が発生していない、すなわち着手がされて…

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 メリット、デメリットということですが、委員も言われたように、この法案の趣旨というのは、あらゆる事態に切れ目のない対応ができる、そのための法律をつくっておこうということでございまして、国の存立にかかわる事態に立ち至った場合にこの法律によって対応ができるということでございますが、実際にそれを実施するかしないのか、これは閣議決定も必要ですし、国会の承認も必要でございますので、こういった点におきましては、委員が言われるようなデメ…

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 総合的に、国家の存立や国民の命、暮らしを守るために必要なことである、その対応をする上において、実際に計画を立てて実施をするというときに判断される事項として、国のメリット、デメリット、こういった国益、国家の防衛、そういうものを総合的に判断していくということではないかと思います。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 個別具体的な事例になりますので、そのときに判断すべきことではないかと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 私も、総理が言われたことと同じ意見でございます。