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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) お話をさせていただいたように、存立危機事態に当たるかどうかということがポイントでございまして、今御説明をいたしました……(発言する者あり)在留邦人を乗せたケースにつきましては今説明をしたとおりでございます。それ以外のケースもあり得るということを説明させていただきましたが、在留邦人を乗せた船舶の、米国の船舶が武力攻撃を受ける事例につきましては、ただいま説明をしたような状況でございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 存立危機に当たるかどうかということでございまして、その邦人を乗せたケースにおきましては、まず近隣で武力攻撃が発生、そして米国も武力攻撃を受けておる、そして言動から我が国にも武力攻撃が行われかねない、そのような状況において、取り残されている多数の邦人を我が国に輸送することが急務になると。そのような中で、在留邦人を乗せた米国船舶が武力攻撃を受ける明白な危険がある場合は、状況を総合的に判断をして、存立危機事態に当たり得…

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 存立危機事態を認定する、判断するに当たりましては、様々な要素を考慮して総合的に判断をするということを申し上げているところでありますが、その判断要素を一つだけ、一つだけ取り出して、それだけで存立危機事態には該当しないというのは当たり前のことでありまして、我が国近隣における武力紛争の発生といった前提条件がなければ、米船舶による邦人の輸送を行うこともないし、また、一連の事態の一部だけ取り出すのも現実にそぐわないというこ…

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) まず、この例は、我が国に対する武力攻撃がなければ、こういうケースではできませんという例でございます。 じゃ、どういう場合でできるのかということにつきましては、まず、近隣で武力紛争が発生をする、また、我が国も武力攻撃を受けている……(発言する者あり)間違えました、訂正します、まず訂正します。 まず、我が国近隣で武力紛争が発生をし、米国も武力攻撃を受けていると。で、攻撃国の言動から我が国にも武力攻撃が行われかねない。…

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 先ほどお話をしたとおりでありまして、存立危機事態に該当するかどうかにつきましては、個別具体的な状況に即して全ての情報を判断するということでございまして、これは分かりやすく説明をする一例として、あえて邦人を乗せた米艦艇による輸送の例を示しているところでございますけれども、これにつきまして、米国艦艇による輸送の例において、御指摘のように邦人が乗っていない、乗っていないからといって存立危機事態に該当することは決してない…

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) まさに、こういうこともできなくていいのかということで示した図でございます、それはケースとして。 存立危機事態に該当するか否かを判断するに当たっては様々な要素を考慮して総合的に判断することを申し上げておりまして、米艦艇による輸送の例において、御指摘のように邦人が乗っていないからといって存立危機事態に該当することは決してないというものではないということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 総合的に判断をするということでございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 邦人が乗っているか乗っていないか、これは絶対的なものではございません。また、この例も、これすらできなくていいのかというのを示した事例でありますが、総合的に判断するということで、邦人が輸送されているということは判断の要素の一つではございますが、絶対的なものではございません。

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 総理の御発言は単独で来援することについて言われたような気がいたしますが、単独で警戒監視を行ったり、また訓練等につきましても自衛隊と行動を共にするというようなことで、私はあり得ないことはないというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 八月四日の御質問につきまして、我が国有事、また我が国近隣有事を念頭に置いたものであったと。したがって、総理が米イージス艦が単独で来ることはないと述べましたが、この趣旨は、米軍が日本防衛また我が国近隣の事態等に対処する場合には、通常は単独で行うことはないということでございます。 その上で申し上げれば、米国、米軍が武力攻撃を受けているような状況において、米軍はその対処に全力で当たっている一方で、日本のために警戒監視等…

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) このCEC艦の機能を有するイージス艦は、射撃指揮に使用可能な精度の高い探知・追尾機能をリアルタイムで共有することによりまして、経空脅威に対して部隊間で共同対処、交戦することが可能となっているもので、承知をしております。 BMD機能を有するイージス艦は、飛来する弾道ミサイルを大気圏外において迎撃することが、対処が可能であるということであります。 それに加えて、防空能力とBMD能力を両立したいわゆるIAMD、統合防空…

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 私はそういうこともあり得るということでございますが、ただ、米国の行動等におきましてはそれぞれオペレーションに伴っていろんな組合せもございますし、我が国のミサイル防衛等につきましての体制もそれぞれ違っているわけでありまして、通常は、平時におきましてはアセット防護という形で自衛隊は米国を防護するわけでございますが、実際、まずは警戒監視等におきましても、そういう関係におきまして日米間で協議をした上で防護をし合うと。存立…

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 総理は日本の弾道ミサイルを担うものの一環であるということで、含まれると私は認識をいたしております。

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 要素の一つでありまして、累次説明をいたしておりますけれども、相手国の意思とか能力とか場所とか、またその推移とか、また我が国に及ぼす蓋然性、そして我が国民が被る、犠牲を被る深刻性、重大性などを総合的に判断をいたしまして、武力攻撃に対する判断を行うということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 我が国に対する武力攻撃というのは、基本的には我が国の領域に対する組織的、計画的な武力の行使をいうものと考えておりまして、単に在外邦人、これが攻撃されたからといって直ちに我が国に対する武力攻撃が発生したとは言えないと考えておりますが、特定の事案がこれに該当するかどうかにつきましては、個別の状況に応じて判断すべきものでありまして、あらかじめ定型的、類型的にお答えすることは困難でございます。 定義といたしましては、先ほ…

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 武力攻撃に至るようなケースにおきましては、そういう事態であるかどうか、それを総合的に認定をするということです。 存立事態につきましては、個別具体的な状況において、政府が全ての情報を総合的に、客観的、合理的に判断する必要があるため、一概にお答えすることが困難でありますが、午前中、大野委員にお答えしたようなケースにおきましては、邦人を乗せた米国の船舶が武力攻撃を受けるようなことは十分に想定をされるというようなことでご…

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 発言をした内容は、海における法の支配の三原則とは、主張するときは国際法にのっとって主張すべきである、力や威圧による現状変更は行ってはならない、問題を解決する際は平和的に国際法にのっとって解決するという三原則を申し述べました。

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 同じでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 我が国は、敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、また、個別的自衛権の行使としても敵基地を攻撃することは想定しておりません。

自由民主党防衛大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 存立危機事態でございます。