P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
957
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

957 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 今後検討を始められるということで理解をしました。 そうした中でなんですけれども、生成AIと制脳権、この問題についても触れさせていただきたいと思うんです。 政治リスク専門のコンサルティング会社ユーラシア・グループが二〇二三年の十大リスクで生成AIを三位に挙げました。ユーラシア・グループは、大混乱生成兵器と題し、AIの技術的な進歩がデマゴーグを生んだり権威主義者に力を与えたりして、ビジネスや市場を混乱させる危険性があること…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 官房長官に聞いておりますので、コメントいただけますか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 しっかりと対応が必要になると思います。 そうした中で、次に、生成AIと選挙について伺わせていただきたいと思いますが、ケンブリッジ・アナリティカという会社がAIと広告を利用して引き起こした事件が世界中で大きな話題となりました。このケンブリッジ・アナリティカ事件では、個人情報のビッグデータから行動が変容しそうな個人をAIで分析し、特定の者が有利になるような恣意的な情報を与えることで、投票行動を変化させました。アメリカ大統領…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 官房長官のコメント、聞いておりますので、是非教えていただけますか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 私、この質問を、実は、高市さんが総務大臣時代に、三年前ですね、行わせていただいているんですね。でも、残念ながらあれから全く変わっていません。そうした状況の中で、こうした技術が生まれてしまった、より危機感が高まっている状況を踏まえて、普通に考えれば、日本においても、時代の変化を踏まえて適切に対処しなければならない大問題だということを思っています。 そこで、伺わせていただきたいんですけれども、生成AIが進化をし続ける中、諸…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 安全保障上の問題に関しては政府としてもしっかりと検討していただきたいと思いますし、各党各会派の皆様にも、こういった問題があるということを是非御理解をいただき、共に議論を深めさせていただければと思います。 次の質問に入らせていただきます。 次は、ティックトック関係の質問をメインに伺わせていただきたいと思っているんですが、まず、ちょっと全体的な話を伺わせていただきたいんですけれども、ツイッター、フェイスブック、インスタグラ…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 今後はしっかり比較検討をされた方がいいと思いますので、指摘をさせていただきます。 その上でなんですけれども、今、いろいろなSNSが大体同様の情報を収集しているかなということを私から見ていて思うんですけれども、その中で、ティックトックのことが非常に話題になっているので、これはファクトチェックも含めて伺わせていただきたいんです。 今、ティックトック側がアメリカの議会でも様々証言をしていて、中国政府とユーザーデータの共有をし…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 それじゃ、それは情報としては持っている可能性があるということですね。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 じゃ、もう一問伺わせていただきますが、これは甘利前幹事長が、ティックトックは位置情報を本人の了解なしに中国に送信している仕組みがあるのを見つけましたという情報を紹介されているんですけれども、これは政府も同様の情報を得ていますか、得ていませんか、教えてください。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 差し控えていただくという話なんですけれども、わざわざ大臣経験者の方が外に出られてそういう発信をされておられるので、僕たちが確認をしなければならないような状況になっているということなんですけれども、これは、私もティックトックに関する様々な情報を収集をさせていただいたんですけれども、うわさのエビデンスとなるような情報が見つけられないんですね。 それで、政府のインテリジェンス能力の知見について伺わせていただきたいと思っている…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 違う答弁をしないでほしいんですけれども。特定の企業の話じゃなくて、SNS企業がそういう情報を収集しているかということを、全体総じてインテリジェンス能力の中で政府が確認しているかということを聞いています。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 非常に、なぜかこの話、逃げられちゃうんですけれども、一応紹介をしておくと、レクの中では、収集していないという話を各省全部受けています。そういう話は聞いていないということを聞いているので質問をしているんですが、政府の中では、多分、このことを公で答えるのがすごく嫌なんだろうなということを今聞いていて思いました。 その中でなんですけれども、日本政府におけるティックトックを始めとしたSNS規制に関する考え方、これも教えていただ…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 今のところ、それでは、ティックトックのみを規制するということはないという理解でいいですね。外部サービス全体を見て包括的に判断するというお答えですよね。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 その中で、機密情報を取り扱う場合については様々配慮が必要だと思うんですけれども、SNSなどの外部サービスというのは広報の中では禁止をされていない、要するに公開情報ですので。そういった認識を持っているんですけれども。 その中で、様々なリスクを十分に踏まえた上で個別のサービスごとに利用可否の判断を政府としてされるんだと思うんですけれども、要機密情報を取り扱わない日本政府の広報においてティックトックを利用することは特段問題な…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 ということは、使っちゃ駄目な可能性があるということですか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 じゃ、ツイッターはよくてティックトックが駄目な理由を教えてください。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 答えを差し控えるなら政府参考人はわざわざ出てきていただかなくて大丈夫なので、官房長官、教えていただきたいんですけれども、私は、これは今、地方自治体でも、ティックトックというのは、地方創生の枠組みの中で、一千七百万人、日本では使っている人がいますから、やはり見ている人が非常に多いツールだということで、公式アカウントも含めて使われている事例がある。 ただ、使う、使わないの判断は政府があっていいと思うんですけれども、地方自治…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 教えてほしいんですけれども、今、アメリカ政府がバイトダンスに対して、ティックトックを運営する企業の株式を売却するように指示をしていまして、バイトダンスが売却に応じない場合にはアメリカ国内での一般利用が禁止される可能性があるとのことです。アメリカには約一億一千百万人のティックトックアクティブユーザーがいますので、これは社会的なインパクトが相当ある話だと思います。 日本においても、ティックトックのアクティブユーザー数が一千…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 今後も本件についてはファクトチェックとエビデンスの確認を含めて質疑をさせていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 私からは、まず冒頭に、新型コロナウイルス感染症に関する政府の自己評価について伺ってまいりたいと思います。 今般のコロナ禍において、安倍内閣で千四百七十二人、菅内閣で一万六千二百五十一人の方がお亡くなりになり、岸田内閣では今年三月八日時点で五万五千百二十五人の方がお亡くなりになり、累計で七万二千八百四十八人の方が新型コロナウイルス感染症で他界をさ…