中谷一馬
会議録に記録された「中谷一馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 957 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- こども・子育て13 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ7 件
- AI5 件
- 医療4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 本会議 第8号
○中谷一馬君 立憲民主党・無所属の中谷一馬です。 会派を代表して質問します。(拍手) まず、放送法の政治的公平について伺います。 小西洋之議員が入手した内部文書が全て総務省の行政文書であると、今朝、松本大臣が認めました。本件を総理主導で即時に徹底調査し、結果を全て公表すると約束していただけませんか。 そして、全くの捏造文書だと断言した高市大臣は、大臣はもちろん、衆議院議員も辞めるべきではありませんか。 平成二十七年の高市大臣答弁以降、テ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 先日の本会議に続きまして、谷大臣に、答弁を踏まえまして、るる冒頭伺ってまいりたいと思いますので、是非明快に御答弁をいただければということを思っております。 相互審査報告書の重点フォローアップ国とされたことの影響、先ほど来各委員からも話がございましたが、対策の強化というものを行っていかなければならないという中で、やはり、マネロン等の悪影響として、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 相応の高い評価を目指すというのは、通常フォローアップ国を目指すということでよろしいですか。否かよろしいか、お答えください。
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 そこまで言っていただいたのであれば、通常フォローアップ国を目指すでよろしいのかと思うんですけれども、逆に、目指さない可能性が何かあられるということですか。なければ、是非、目指すと言っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 済みません、聞いていることに答えていただけていなくて、高い評価を目指すことは分かりました。これは、じゃ、通常フォローアップ国を目指すということでよろしいですか。再度確認させてください。
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 大臣、是非、初めから明快に言っていただければ更問いが必要なくなると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、次に、対応が遅れた場合の話なんですけれども、我が国との金融取引に対する懸念、これが高まりまして、国際金融センターとしての地位が低下することや、マネロン対策等で我が国が抜け穴となれば、国際的に対応に支障が生じるなどと指摘をされている現状があります。 今、重点フォローアップ国なんで…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 済みません、やはりお答えをいただけていなくて、私の先ほどお伝えしたことを答弁としても今頂戴をしている状態なんですけれども。 法改正の施行によって、法令の整備状況は国際基準に向けて改善される、これはよく理解できました。その上で、法制度の有効性の観点など、様々な審査が行われることが想定をされる中でも、評価が改善される見通しを持っていて、悪影響を与えることがないと考えていますか。教えてください。
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 ということは、悪影響を与えることがないと現時点では考えていて、改善される見通しだということでよろしいですか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 予想外に時間をたくさん使ってしまいましたので、この辺りにとどめたいと思いますが、悪影響を与えることがないように、しっかり改善をしていただけるように施策を講じていっていただきたいということを思っております。 その上で、さらに、昨日の答弁についてのところで確認をしたいところがございます。 先日の本会議で、現在は内閣官房のFATF勧告関係法整備検討室で対応を行っていますが、本法案の成立後に同室に相当す…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 では、情勢によっては、引き続き存置をしたりとか、一体化したマネロン対策を行うような部局を設置する可能性があるという理解でよろしいですか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 分かりました。柔軟に対応していただけるということで、評価がしっかりと改善されるように、そしてマネロンが撲滅できるように、政府一丸となって取り組んでいただきたいと思います。 その中で、次に、NPOの評価の改善の見通しについても、先日質問をさせていただきました。先ほども公明党の委員から質問がありましたが、NPOのテロ資金供与への悪用防止を求める事項が不履行とされました。この状況を改善すべく、政府は、政策会議等で、拡散金融だ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 分かりました。是非目指して頑張っていただければと思うんですけれども。 それに関連してなんですが、NPOの悪用防止のため、リスク評価やモニタリング等の取組を法律上義務づけるなど、関係法令を改正するといった考えはありますかと、私、先日伺わせていただきました。これに対して、関係府省等において、引き続き、モニタリング等を行うとともに、必要に応じて各関係法令等に定める権限を適切に行使することにより、NPOに係る対応を進めてまいり…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 少し踏み込んだ答弁をいただきまして、ありがとうございます。 今後、本当に幅広なものですから、検討されていくということだと思います。現時点では、関係法令の改正ということで提出をいただいて、今後もし事足りないことがあれば適宜対応されていくということだと思いますので、また国会でそういった審議も行わせていただきたいということを思っております。 続きまして、我が国のテロ資金供与対策に関する行政当局職員のマ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 今、猪原部長から御説明をいただいたんですけれども、大臣、今の政策で本当に事足りるとお考えですか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 多分、不十分じゃないかなと私は思っています。 やはり、周知だけではなかなか改善を図られていかないんじゃないかなということを思っておりまして、相互審査でありますから、どういった審査をされるのか、それで何をどのようにしてしっかり研修を行っていくのかとか、こういった新たな施策を行っていくことが第五次審査での評価を改善することにつながるんじゃないかなということを思っておりますので、大臣におかれましては、まさにこの法案を提出をさ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 更なる改善を図っていけるように、評価を改善していただけるように、政府として取り組んでいただければと思います。 ここからは細かいことについて政府参考人の方を中心に伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず、犯罪収益移転防止法、いわゆる犯収法の関連について伺わせていただきます。 法務省は、本年の一月に実質的支配者リスト制度を創設をしましたが、これにより実質的支配者の登録はどれほど進むと考えておられますか。…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 分かりました。取組をしっかりと前に進めていただければと思います。 続けて警察の方に伺いたいと思いますが、本改正法の施行によりまして、疑わしい取引の届出件数の増加が見込まれます。トラベルルールの整備等で、FIUとしての事務の増加、これが見込まれるんじゃないかなということを思っているんですけれども、現時点においても、疑わしい取引の届出件数が年間五十万件を超えていますが、届出件数が更に増加した場合、警察庁の現在の組織体制で対…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。御対応いただければと思います。 次に、組織的犯罪処罰法関係について伺ってまいります。 前提犯罪を拡大する必要性について、こちらは法務省に伺わせていただきたいと思うんですが、先日の本会議の答弁を踏まえて、やはり、重大犯罪への資金洗浄罪の適用を求めるFATF勧告の趣旨を鑑みて、前提犯罪を拡大する必要性、これについて御議論をいただきましたが、暴力団等の犯罪組織が多額の収益を獲得している実態について、現状…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 国際情勢の流れを踏まえながら、柔軟にこういった対応を行っていただければと思います。 続きまして、新しい金融についてということで、私からは、オリガルヒによる暗号資産での資産隠避について伺わせていただきたいと思います。 本年の二月のロシアによるウクライナへの侵攻、これを受けまして、日本は、アメリカやEUとの国際協調に基づいて、外為法に基づく累次の資産凍結措置を講じていますが、とりわけ、オリガルヒと言…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 我が国としては抜け穴にならずに効果的に対応できているということで、御答弁をいただきました。 続けて、CBDCに関して、本日は、日銀の方々にお越しをいただいております。 先日の本会議にて、CBDCの在り方について、プライバシーの保護、マネーロンダリングへの対応は、今後の制度設計における課題として、両立に向けた検討を行うことが重要という財務大臣の見解をいただいたところであるんですが、日本銀行において…