P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
957
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

957 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 内閣委員会 第6号

○中谷(一)委員 具体策のところを深掘りさせていただきたいということを思っているんですが、CBDCに関する実証実験、概念実証フェーズ2がスタートをすると二〇二二年三月二十五日に公表されましたが、こちらは、決済の利便性向上、経済的な設計、仲介機関間の、外部システムとの連携など、こういったことを検証されているということなんですけれども、公表から七か月以上の月日が経過をいたしましたので、現時点における検証の進捗について教えていただきたいのと、…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 内閣委員会 第6号

○中谷(一)委員 しっかり対応いただければと思います。 続けて、ステーブルコインの規制とイノベーションのバランスについて伺います。 先日、鈴木大臣から、事業者において適切な利用者保護が図られながら、健全な競争により金融イノベーションが生み出されていくことが重要であると考えており、ステーブルコインの取引の規制に当たっては、その両立が図られるように配意してまいりますという答弁をいただきましたが、この配意という意味は具体的にどのようなことを想…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 内閣委員会 第6号

○中谷(一)委員 ありがとうございます。 それでは、最後にデジタル庁に伺います。 Web3・0研究会で議論をしているDAO、これはどのようなものを組成しようと想定をしているのか。そして、エンジニア育成の観点から、タイムリーで正確な情報提供をする場の設置、これはどのようなものを想定しているのか。そして、ウェブ3エコシステムの健全な発展のために必要な対応の全体像について、現時点でどのように考えておられるのか。楠さんの見解を伺いたいと思います…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 内閣委員会 第6号

○中谷(一)委員 よく分かりました。ありがとうございました。 それでは、時間となりましたので、質問はこれにて終了させていただきたいと思います。 質問ができなかった当局の皆さん、御準備をいただきましたのに申し訳ございませんでした。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 本会議 第7号

○中谷一馬君 立憲民主党の中谷一馬です。 会派を代表して質問いたします。(拍手) 本法律案は、マネーロンダリング、いわゆるマネロンの防止やテロ資金供与、拡散金融対策の国際的協調を推進する金融活動作業部会、FATFによる第四次対日相互審査の結果を踏まえて起案されました。 世界的に日本はマネーロンダリングに甘い国という烙印を押されることはデメリットが多く、社会的法益の保護に必要な施策を講じることは急務です。 マネロン全体の規模は、世界のGD…

立憲民主党・無所属2022/05/13

208衆議院 内閣委員会 第25号

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 こども基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 こども施策の実施に当たっては、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の理念にのっとり、こどもの最善の…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 私からも法案に関連して質疑を行わせていただきたいということを思っております。 冒頭、私ごとで恐縮ではございますが、実は、今月、第二子になる娘が誕生いたしました。(発言する者あり)恐縮です。ありがとうございます。 親としては非常にうれしい気持ちでいっぱいなんですが、その一方で、核家族で子育てをすることというのは本当に大変だなということを実感をして…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 御答弁いただきました。 今、児童の権利条約の前文のお話に触れていただいたんですけれども、大臣、もちろん御承知だと思うんですけれども、二十条の一項には、「一時的若しくは恒久的にその家庭環境を奪われた児童又は児童自身の最善の利益にかんがみその家庭環境にとどまることが認められない児童は、国が与える特別の保護及び援助を受ける権利を有する。」という言葉があります。 こういったことを考えたときに、もちろん、この条文というのは、家庭…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 大臣から御答弁をいただきました。私は、大臣自身も本当はこども庁の方がシンプルでいいんじゃないかなと思っていらっしゃるんじゃないかと推察をするんですけれども。 私的には、こども庁という名称が駄目な理由というのがやはりよく分からないんですね。むしろ、家庭を加えることで子供中心の趣旨というのがぼやけているよという指摘なんかもいただいたりすることがあるものですから。 私も、もちろん、子の親なので、家庭というのが大事なことは理解…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 私自身は、中身も外見も両方重要だと思っています。 中身の話は後ほどゆっくり触れていきたいなということを思っているんですけれども、やはり、いきなり家庭で育てない環境にある子供たちというのもいるんですよね、この全ての子供たちというものの中には。 私も、自分自身が母子家庭の貧困家庭で育ちましたから、中卒で社会に出て非常に苦労をした経験がある中で、苦労と自分で言うのも何か変な話ですけれども、やはりそういう家庭環境で育った子供た…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 国民の皆さんから意見が出ていることについては、大臣、どう思われていますか。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 その中で、少なくとも私の周りでは、こども庁よりこども家庭庁の方がいいよ、名称として好ましいよという意見はほとんど聞いたことがないんですね。 その中で、国民生活に大きな影響を与える行政機関の創設に当たっては、一部の偉い人たちの独断と偏見で決めるというのは、岸田内閣の聞く力の部分でも、やはり改善をしていった方がいいんじゃないかなということを思っておりまして、そこで、私、大臣に提案なんですけれども、超大人視点の永田町、霞が関…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 この程度でとどめたいと思いますけれども、これからまだ審議は長くありますから、是非みんなの意見を聞いていただいて、様々な意見を考慮していただいた上で最終的に御決定をいただければと思います。 その中でなんですけれども、これは政府参考人に確認ですが、首相官邸のホームページに記載をされている第二百八回国会における岸田内閣総理大臣の施政方針演説のイングリッシュサイトにおけるテキストでは、こども家庭庁の英名表記が、エージェンシー・…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 参考人、それでは、首相官邸のホームページに書いてあるテキストというのは仮ということですか、それとも何か誤りということですか。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 では、現時点ではそう表記されているという理解で大丈夫ですか。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 分かりました。ありがとうございます。 では、ここからは、ちょっと時間を多く使ってしまいましたので、中身の話に触れていきたいなということを思っております。 こども家庭庁の創設に関しては、新組織の創設によって何がどう変わるのか分かりにくいという指摘がありまして、新聞を御覧になられていると思うんですが、朝日新聞や産経新聞などでも生煮えということが言われてしまったりとか、器も大事だという話をしたんですけれども、やはり中身を充実…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 今、体系的に取りまとめていくという趣旨の話があったんですけれども、体系的に取りまとめていくためにはベースになる議論が必要だと思っているんですね。 その中で、さきの本会議で岸田総理が、こども家庭庁の下、子供政策に関する予算を体系的に取りまとめ、その上で、将来的に予算の倍増を目指してまいりたいという答弁をされているんですけれども、一方で、基本方針では、安定的な財源確保については言及されていますが、具体的な財源案というのはま…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 大臣、将来的な予算の体系的な取りまとめは、私も、その答弁でも、まあ、ありかなと思うんですけれども、今までの予算は政府としてはどう捉えているんですかというのは、私は、少なくともベースは答えられないとおかしいんじゃないかなと思うんです。その心としては、やはり、倍増ということは、何かを基に二倍に掛けるということでありますから、その基になるものが分からないと、倍増の基礎が分からないわけですね。 その辺りについて、まず、何をベー…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 私も、一例としてその数字を当局の方からいただきまして、拝見をさせていただきました。 一応、じゃ、この数字、それは六兆の方なのか、五兆の方なのか、若しくは何か違う数字なのか分からないんですけれども、何か掛けるベースということでいえば、この辺りの数字がベースになってくるという理解でいいですか。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○中谷(一)委員 大臣でも参考人でも結構なんですが、倍増の言葉の意味は御存じですか。私もちょっと辞典を引いてみたんですけれども。