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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
957
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

957 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 小林副大臣にこれはちょっと伺いたいんですけれども、今の大臣の答弁だと一般論にとどまっていて、要するに、KPIを定める必要はないとおっしゃっているんですね。要するに、全体の目標があって、政府のその比率の四〇%程度をめどにすればいいんじゃないかということをおっしゃっているんですけれども、そもそも、一万件以上と言われる業務が百六十程度の手続があるということを聞いておりますけれども、一万件未満のものはそもそも正確に把握をしてい…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 今の答弁を受けまして、私自身は、中長期的にはしっかりこのKPIを定めていただくことも念頭に入れながら、業務の実態を把握していただいた上で推進をいただきたいと思いますので、要望をさせていただきます。 その上で、次に、まさに規制改革の部分にも関連をするところになるんですけれども、現在、二万二千八十四種類、行政手続がございまして、オンライン実施済みが三千四百七十二種類の手続になっておりまして、令和七年までに一万八千百八十の手…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 期待しておりますので、是非頑張ってください。 そして、政府提案の中には、それらの事業を進めていくに当たって、残念ながら、PBEM、ポリシー・ベースド・エビデンス・メイキングになってしまっているような事例というのが散見をされるなと私は思っているんです。ただ、本来的に、政策をつくるに当たっては、EBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキングでしっかりと政策をつくっていくべきだと思っています。 そうした中において、この…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 おっしゃるとおりだと思いますので、様々なエビデンス、しっかりと考察をしていただいた上で、政策を推進していただければと思います。 そして、四番の部分なんですけれども、行政手数料の負担ですね。今までも、自民の平沼委員、公明の河西委員、そして国民の浅野委員からも指摘がございました。私から、一般論じゃなくて、更問いのちょっと深いところを聞いていきたいなということを思っているんですが、キャッシュレス決済の利用手数料については、こ…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 やはり各省庁がばらばらになってアンフェアになっちゃったらよくないと思うんですよね。なので、やはり本来的には政府が統一的な見解を、基本方針を示していただくことが私は好ましいと思っています。 方向性に関しては牧島大臣からもおっしゃっていただいたと思うんですが、せっかくの機会ですので、小林副大臣も何か今のことに関してお答えいただけることがあれば、よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 しっかりと推進をいただければと思います。できるならば、国民の負担が極力減るような形での設計をお願いできればと思っております。 続きまして、インターチェンジフィーの標準料率の公開について質問をさせていただきます。 本日は、経済産業副大臣にお越しをいただいております。ありがとうございます。 モデルケースで、キャッシュレス決済に関する資料、経産省で作られているものなんですけれども、中小企業の加盟店が支払う手数料というものを三…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 力強い御答弁をいただきました。是非前向きに進めていただければということを思っております。 その上でなんですけれども、短期的にはそのことを日本政府としては進めていくことになるんだろう、そして中期的には多分、諸外国のインターチェンジフィーの規制に関する考察を行った上で、日本としても政策、制度をどのように反映させていくのかということが求められてくるフェーズになるんじゃないかなということを思っております。 世界の約四十か国の国…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 今御紹介をいただいたとおり、インターチェンジフィーの引下げというのは、事業者側からすると非常にセンシティブかつナイーブな話だということを私も理解をしております。〇・五%引き下げると三千七百二十二億円の収入が下がるそうでございまして、やはりこういったものを鑑みますと、例えば、おっしゃっていただいたポイント還元だったりとか、あとはラウンジですね、空港のラウンジとか、そういうサービスが低下をしていく可能性があるということは中…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 副大臣、是非よろしくお願いします。 副大臣への質疑はここまでとなりますので、もしあれでしたら御退席をしていただいて大丈夫でございます。ありがとうございました。 それでは、続きまして、また牧島大臣の方にお話をさせていただきたいと思いますが、野村総合研究所のキャッシュレス化に向けた国内外の現状認識の資料のアンケートによれば、カード決済導入企業における手数料率の平均値が三・〇九%だそうでございます。 政府が対象としている手続…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 これは提案としてさせていただきますが、他国の事例を見ますと、やはり公共の手続に関してはほぼ〇%でやっているところというのは、事業者側と相談をしてなり得るわけですね。なので、個別でやってしまうと、多分、取扱件数が全然違ってしまって、交渉としては難しくなると思うんですけれども、そのために僕はデジタル庁があると思っていて、全体で交渉できる立場にあるんじゃないかなということを思っていますから、やはり柔軟に、国や国民に対する利益…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 是非、部局横断的に様々な議論をしていただいて、国益につながるような指針を示していただければと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、スマートコントラクトを活用したウェブ3時代のキャッシュレスインフラについて質問をさせていただきます。 今まで、この手数料の話というのは、やはりキャッシュレス化を進めていくに当たっては非常にボトルネックになる部分というのがありますから、私たちとしても、失われた三十年を取り戻す新しい…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 DeFi自体は、投資家の新たな収入機会を創出をすることとなりました。DeFiの持続的な有用性を考えるに当たっては、本質的なリスクと、どのような過程が満たされるべきであるのか、技術、規制、ガバナンス上の観点について検討を行って、リスクをカバーしていただいた上で、有効なユースケースというものを考えていただかなければならないと思っています。 その中で、現在、DeFiのプロジェクトのほとんどが海外発祥のサービスとなっておりまし…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 バランスを取って、しっかりとイノベーションを促進していただければと思います。 続けて、ステーブルコインの話についても伺わせていただきたいんですけれども、アメリカのリャン財務次官によれば、ステーブルコインの市場が、二〇二〇年初めには約五千億円だった時価総額に対して、現在では約二十兆円に急成長をしているという現実があります。 ステーブルコインの時価総額が急上昇している昨今において、日本、アメリカ、EUなどでこのステーブルコ…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 ありがとうございます。 ステーブルコインについての見解ということで、私自身は、今後どうやっても伸びてくる産業になってくると思いますので、しっかりと向き合っていただいて、リスクとイノベーションのバランスを取っていただいた政策を進めていただければということを思っております。 次に、ガバナンストークンに関する課税についてということで、ウェブ3自体は今後の成長産業の中心になる可能性が私は極めて高いと思っておりまして、そうした中…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 今、一般論をお答えいただいたんですが、これは牧島大臣でも小林副大臣でもどちらでも結構なんですけれども、今までの、やはり分散型金融だったり、ウェブ3時代の金融インフラというものは今後進展していく可能性があるということを思っているんです。 なので、金融庁だけ、財務省だけというよりも、まさにデジタル分野としての総合的な議論というのが私は必要になってくるんじゃないかなということを思っているんですけれども、この辺り、省庁横断的に…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 是非、今後の議論に期待をしたいと思います。 続けて、デジタルドルの今後の発展と将来性について伺わせていただきます。財務副大臣、今日はお越しいただきましてありがとうございます。 宗清政務官、もう退室していただいて大丈夫です。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 キャッシュレスを推進するに当たっては、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーの発展が非常に注目されるポイントです。現状、キャッシュレス決済サービスは基本的に民間営利事業となっておりまして、コストや使い勝手、独占、寡占などの問題点が指摘をされる中で、CBDCは手数料などの課題が起こりにくいと想定をされ、公共事業型の決済サービスが提供される可能性があります。 そうした中で、アメリカのバイデン大統領が、二〇二二年三月九日に…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 デジタル人民元はもうパイロットモデルがスタートをしていて、デジタルユーロも、多分二〇二五、六年には発行に対する検討というのが相当進んでくると思います。 このドルの動きを見ると、私たちもギアを上げて本来は研究を加速していかなければならないということを思っているんですけれども、そういった課題感や認識は、副大臣、ございますか。

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 是非、ギアを上げて、世界の潮流を踏まえた議論を加速させていただければと思います。 最後に牧島大臣に伺いますが、今までの議論のように、キャッシュレスに関する技術というのは急速に発展をしていて、今後、本法案の枠組みで対応できなくなる可能性というのが出てくるんじゃないかなということを思っています。 こうした事態に対応するために、私は、この法律の施行の状況について検討を加えて、その結果に基づいて必要な措置を講じる規定、いわゆる…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○中谷(一)委員 私も読んで、対応できるのかなと思って読んでいたんですけれども、これは答えられる方は誰でもいいんですけれども、例えば、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーが今後出てきたときにも、この法案でこれは対応できるんですかね。