P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
957
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

957 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 もちろん信認と利便性のバランスは重要なんですけれども、早ければいいというものでもないですが、遅くていいというものでもないと思うんです。 なので、確認をさせていただきますが、では、発行のスケジュールじゃなくて、できるかどうかの能否、要するに、技術的にも制度的にも、いつ頃からなら私たちはできるのかという判断は、いつ頃出していただけますか。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 今の話を総合的に聞いていますと、人民元は少なくとも今年リリース化される可能性が高い、そしてデジタルユーロは二〇二六年までに発行される可能性がある。それらを踏まえると、日米欧で連携をしてやっていくとすれば、やはり日本においても、少なくとも二〇二六年ぐらいまでには、賛否じゃなくて能否の判断についてはできているという理解で大丈夫ですか。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 踏み込んだ答弁をいただきまして、ありがとうございます。十分な答弁をいただきました。 是非、日銀の皆さんの力で、このCBDCの発展というものが、大きく、私たちが世界の標準を取れるかどうかということは皆さんの力に懸かっていると思いますので、是非、前向きな研究、検討を進めていただければと思います。 続けて、次に、私、国会のオンライン化の話を一問だけ、午後に入る前に触れておきたいということを思っているんです。 私、パネルを用意…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 行政府的な観点からも、やはりこの立法府が変わることに対して、よりよくなるという感想もお持ちじゃないですか、長官。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 これ以上の審議は午後に移らせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 質問に入らせていただきます。中谷一馬でございます。 午前に引き続きまして午後の質問に入るわけでございますが、地方自治体議会のオンライン本会議の開催ということで、総務大臣にお越しをいただいております。よろしくお願いします。 今、地方自治体の多くから意見書が寄せられているということは大臣も御存じだと思います。約三十の自治体から、若しくは都道府県議長会から、オンライン本会議、これを実現するための地方自治法の改正であったりとか…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 大臣、確認をさせていただきますが、今のこの国会で実現していないものは地方議会では認められない、要するに、国会の出席と一にするという趣旨のものに対して、これは、まあ国会準拠論的な話だと思うんですけれども、法的根拠はないという認識で正しいですか。要するに、解釈でそれが行われているという認識で正しいか、確認させてください。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 この解釈も昭和二十五年から変わっていないわけですよ。要するに、七十年以上変わっていない解釈を今の時代に持ち出して、令和二年の、コロナがはやり出した時期に、わざわざ、これは暗に議場にいないと駄目ですよということを通知で出すこと自体が、僕は論としては、ずれていると思うんです。 なので、もう一度確認させていただきますが、法的根拠はないんだけれども解釈がそうだから総務省として通知を出しているという理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 地方の声を是非聞いていただきたいんですね。 資料でも配付をさせていただきましたが、みんな、オンラインで本会議をやりたいと思っている人が多いんですよ。なぜならば、やはり、業務をむしろ継続させなきゃいけないと思っているし、効率的にしなきゃいけないと思っているし、みんなが参加できる形でしなきゃいけない、しかも、それは既知の技術でもうできる状況にあるんだから、私たちで、国会が進められないのは、それは国会の議論があるからしようが…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 これは、国がやはり方針を示してあげないことには、やろうと思っても動き出せない議会がたくさんある。しかも、先進的にやりたいと思っている自治体のその尊厳をどう重んじるかということは、僕は極めて重要だと思っているんですね。 デジタル担当大臣、ちょうど同席なので是非伺いたいんですが、デジタル社会の形成に、まさにその司令塔としての立場を果たされている方だと思います。未来志向で社会のDXをどう進めるかというお立場の中で、今の答弁で…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 是非、閣内で様々議論をしていただいて、地方でやはりそういう声が現実的にあって意見書が上がっているわけですから、是非柔軟な対応を求めさせていただきますことを要望させていただきます。 続きまして、在外邦人の投票環境についてという質問に移らせていただきます。 こちらも資料を用意させていただいたんですが、政治学において、個人が選挙に行くことの合理性というものをライカー・アンド・オードシュックのモデルで表されることがあります。簡…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 それは対面の手続が簡略化されるので、とてもいいことだと思います。 そして、手続に関しても、今、厳格な本人確認は、インターネットバンキングですらマイナンバーカードのようなものを使わなくともできる体制というのが整っていると思いますし、もっと言えば、二年後にはこのマイナンバーカードが在外邦人も持てるようになりますから、そのタイミングでは、必ずこのウェブでの申請手続というものはもっともっと簡便にできる形にしていただきたいと思う…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 大臣、それは前向きに検討していただけるということですか、導入に向けてちゃんと考えてくださるということですか。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 是非、皆のコストを軽減するような改善を図っていただきますことを強く要望させていただきます。 その上で、もう一個、インターネット投票、これが私はコストを下げるのには非常に有用だということを思っております。 去年、立憲民主党と国民民主党の仲間たちとともに、インターネット投票の導入を推進する法律案を衆議院に提出をさせていただきました。この法案では、在外投票及び新型コロナウイルス感染症の患者さん、若しくはその疑いのある者に対し…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 署名が集まっていまして、次の三年後の参議院選挙ぐらいには導入、実施をしてほしいんじゃないか、技術的には僕はそれはできると思っているんですけれども、見通しや展望があればお示しください。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 政府内の技術検討と制度的な組立て、しっかりと皆さんと連携して進めていただきますことを強く要望させていただきます。 それでは続きまして、新型コロナウイルス対策について伺ってまいります。 本日は、尾身理事長にお越しをいただいております。ありがとうございます。 私は、まず、ピークアウトと第七波に関する認識について伺っていきたいと思うんですが、この第六波が顕著になっています。 その中で、東京大学医科学研究所の佐藤佳准教授によれ…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 尾身会長、確認をさせていただきますが、じゃ、ピークアウトが、鈍化をして、遅くなる可能性を含んでいるという理解で大丈夫ですか。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 その中で、山際大臣に伺いたいんですけれども、私、緊急事態宣言を行うときの新たな基準というのが去年変わっていまして、一月二十六日時点における数値というものを持ってまいりました、資料を配付をさせていただいております。 重症病床の使用率が五〇%を超え、病床使用率が五〇%を超えたときには、緊急事態宣言に関する検討というものが始まってくるということを思うんですけれども、例えば、今、東京都でいいますと、病床使用率が四二・八%、それ…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 柔軟にやるというのは私は好ましいことだと思うんですけれども、確認をさせていただきますが、じゃ、その数値が五〇%をそれぞれ超えてきて、東京などが緊急事態宣言の要請を出したときには、速やかにそれは受け入れる可能性が高いという理解で大丈夫ですか。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○中谷(一)委員 ということは、現時点では、発令の可能性については、する状況には至っていないという認識を持っているということでよろしいですか。