中谷一馬
会議録に記録された「中谷一馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 957 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- こども・子育て13 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ7 件
- AI5 件
- 医療4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 それはいつまでに回答される予定ですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 答えていません。いつまでに回答していただけますか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 分かりました。 六十日以内に極力努力をして返答されるということなんですけれども、この書簡に書いてある内容というのは、事前に聞いてくれれば政府が答えられたのにみたいな答弁を大臣がされていらっしゃいましたけれども、多分ここにいる多くの皆様も、みんな懸念していることです。みんな心配していることでありますので、やはり、しっかりと、侵害が疑われている行為に対して説明責任を果たしていただくというのは、政府において非常に必要だと思っ…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 続けて、副大臣に伺います。 入管法に係る当事者、特に子供たちと直接お話をして声を聞かれたことはありますか。教えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 続けて、上川法務大臣に伺います。 大臣は、二〇一七年の衆議院選挙の公約に対して、「誰もが生き生きと活躍できる社会の構築」ということを掲げられておりまして、「困難を抱える子どもたちへの寄り添い型の支援」「差別・偏見のない「人権大国」の実現」ということを記載をされておりまして、困難を抱える子供たちへの対策や人権問題について情熱を持たれているんだなということを、文章を読んで伝わってくるわけですが、日本に生まれたときから在住し…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 どんな内容でお話をされましたか。プライバシーに配慮する範囲で結構ですので、内容を教えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 るる御説明をいただきまして、ありがとうございます。 今のお話、そういう外国籍の方で、まさに多文化共生の中でどう順応していこうか悩まれている方々に対するお話ということで受け止めさせていただいたんですが、それはまさにこの入管法に関係される方の声という理解で大丈夫ですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 私も、入管法の改正案、これを審議するに当たって、やはり当事者の声をちゃんと聞かないと審議に挑めないなと思ったものですから、私自身も子供たちを中心にお話を聞かせていただきました。 本当に想像を絶するような、本当に苦しい体験をされている子供たちが目の前に現実としていらっしゃいます。そして、それを救えるのは、まさにここにいらっしゃる皆様お一人お一人しかいらっしゃらないと思います。 そういった現実を踏まえてなんですけれども、こ…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 この答弁を聞いて、多分、申し入れる方々なんというのもいらっしゃるんじゃないかなと思いますので、そういった対応があったときには真摯に御対応いただけたら非常にうれしく存じます。 ちなみに、田所副大臣、小野田政務官に伺いたいんですが、聞いたことがないという話だったんですが、先ほど大臣ともやり取りをさせていただいたとおりなんですけれども、やはり、当事者の声を聞くということは僕は非常に大事なことだと思って…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 今のお話、聞かせていただきたいんですけれども、確認ですが、聞いてはくださるということですよね。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。是非聞いていただければと思います。 ここからはちょっと、政府参考人の皆さんに、というか、松本次長に伺わせていただきたいと思うんですが、お三方と同じ質問をします。入管法に関わる当事者、特に子供たちとお話、直接その子供たちの声とかを、この入管法に関わる方の声を次長は直接聞かれたことはありますか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 ごめんなさい。答えていただいていないんですが、当事者の方々、若しくはその子供たちとお話をされたことはありますか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 是非、皆さんが作っていただいている法案一つ一つ、人の人生が大きく左右をするものです。なので、やはり当事者の声を聞くというのは極めて重要なことだと思っています。 何でこんなことを聞いているかというと、まさに公開書簡で問われている、入管法改正案において、市民社会や弁護士会、移住者、庇護希望者、難民代表など、関係するステークホルダーとの間で協議が行われたことはございますかと。この協議というのは、一方的に何か情報発信したみたい…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 協議が行われているということなんですけれども、その結果、出入国管理及び難民認定法の、まさに、特に身体の自由の権利、拷問からの自由である権利、ノン・ルフールマンの原則及び本コミュニケーションで言及されているその他の側面に関して、国際人権法及び難民法の下での関連基準に沿ったものにするため、改正法案及び同法を徹底的に見直すために行った検討内容について教えてくださいということが書簡の中に書かれているんですけれども、これに対する…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 必要に応じてというのは、先ほどの、六十日以内にそのことに関する返答を行っていただけるという理解で大丈夫ですよね。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 はい、分かりました。 では、続けます。 次は、諸外国と日本の難民認定の比較に関する政府見解について伺わせていただきます。 資料を配付をさせていただいておりますが、まず、これはG20の難民認定率ですね。日本が残念ながら最下位になっているというものです。そして続けて、OECDの難民認定率ということで、これは、三十七か国中、日本がワースト二番になっているというものであります。ゼロ%台の国というのは、OECD三十七か国中三か国…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 いろいろな地理的要因的な話を言い訳のように使われるときがあるんですけれども、いろいろな地理的な要因を踏まえたとしてもやはり最低レベルであるという現実は、私たちは受け止めていかなければならないと思います。 その中で、ロヒンギャを抱えているミャンマー、クルド人問題を抱えているトルコ、国連人権理事会が深刻な懸念を示しているスリランカ、そしてチベット族住民問題を抱えるネパール出身者に対するグラフというものも配付をさせていただい…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 参考人、出てきた上に答えていなくて、あと、指名をしておりませんので、指名した大臣に是非お答えをいただきたいと思いますが、日本政府としては、大量の難民、避難民を生じさせるような事情がこの四か国にはないとお考えですか、それとも、あると考えていますか。教えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 残念ながら真っ正面から答えていただいていないんですね。明らかに、この四か国、問題を抱えていると思いますよ。だから、日本と比較をした資料を今お配りをさせていただいていますけれども、日本がほぼゼロであるのに対して、G7の諸外国が基本的に難民の受入れをやっているんですよ。なので、こういった状況を私たちはやはり直視をしていかなければならないんじゃないですかということを思っているんですが、大臣、もう少し踏み込んだ答弁、いただけま…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷(一)委員 これ以上は問いませんけれども、やはりよく言い訳のように使われる、まさにこの大量の難民、避難民を生じさせるような事情がない国々みたいなことを表現としてされることがあるものですから、明らかにある国についてもそういう認識を持たれてしまうと、それはもう本当に難民にとっても不幸なことだなと思いますので、認識をしっかり持っていただきたいということを要望させていただきます。 そして、これはもう最後の問いになるかと思いますが、出入国在…