中谷一馬
会議録に記録された「中谷一馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 957 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- こども・子育て13 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ7 件
- AI5 件
- 医療4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中谷(一)委員 分かりました。あらゆる選択肢を想定をして挑んでいただければと思います。 最後に、じゃ、一問伺わせていただきます。 世界五大医学雑誌の一つであるイギリスのブリティッシュ・メディカル・ジャーナルが、今夏のオリンピック・パラリンピックを再考せよという論説記事を公表しました。記事の中で、アジア太平洋の他の国と異なり、日本はまだ感染を封じ込められていない、日本の限定的な検査体制とワクチン接種の遅れは政治的指導力の欠如が原因だと指…
第204回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中谷(一)委員 はい。 最後、全然答えになっていなくて残念だったんですが、時間が来ましたので、これにて質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 私からも、まず冒頭に、少年法改正案について伺ってまいりたいと思いますが、刑事司法の国民理解、信頼確保で得られる日本社会及び国民の利益についてということで伺ってまいりたいと思います。 今般の法務委員会において、少年法の質疑で政府参考人から、十八歳、十九歳の者は、公選法及び民法の改正等により、重要な権利、自由を認められ、責任ある主体として積極的な社…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 確認をさせていただきますが、日本社会及び国民の利益という観点でいうと、それは公共の福祉であったりとか基本的な人権の尊重であったりとか、そういった国民の安心、安全が守られるという観点があるという理解で大丈夫ですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 刑事司法、これの信頼を得ることによって国民の安心、安全を確保する、そういった観点であるという理解をしました。 その上でなんですけれども、少年法第一条の目的には、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講じることを目的とすると記載されています。 そして、先日、私から、この少年法の目的に関連して、非行を犯した者に対して、刑事処分…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 とても長々と答弁いただいたんですけれども、答えの本質は何も返ってきていないんですね。 私が伺ったのは、本改正は、犯罪抑止、再犯防止機能を低下させるものではないが、犯罪抑止、再犯防止機能を向上させる目的でもないという理解でよいですかと伺っています。よろしくお願いします。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 分かりました。 やはりこれは向上させる目的で本来は改正すべきだと僕は思うので、そういったところも踏まえて伺っていきたいということを思っているんですが。 EBPMという、エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキング、日本語訳をいたしますと証拠に基づいた政策立案ということが昨今言われておりまして、やはりエビデンスに基づいて政策を立案、作成することが重要だと思っているんですけれども、そもそも論でまずちょっと教えてほしいんですけ…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 るるお答えをいただきました。大臣としてはEBPMの推進を行っていきたいと考えているんだけれども、法務行政全体の中で全てに適用しているかといえばなかなか難しいという趣旨の御答弁だったのかなと思っているんですけれども。 諸外国の事案の中で、EBPMをやゆをする表現としてPBEMという言葉があります。ポリシー・ベースド・エビデンス・メイキングという言葉でありまして、要するに、この政策を進めることにしたからそれっぽい根拠を準備…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 そういった姿勢で是非進めていただきたいということを思っているんですが、念のため、確認なんですけれども、それでは、この少年法改正案はPBEMではなくてEBPMを基に作られた法案であるという理解でよろしいですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 大臣、時間が結構長くかかっておりまして、端的に御答弁をいただければと思うんですが。 ということは、これはEBPMに基づいた政策立案であるのか、そうでないのか。これだけ、端的に教えていただけますか。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 分かりました。 その考え方は大事だということで、その中で、私、先日の国会の議論の中でも申し上げさせていただいたんですが、犯罪被害者をなくすために最も必要なことは、シンプルに犯罪をなくしていくことだと思っているんです。その中で、本改正は、少年の健全育成と非行少年の矯正につながって、犯罪を予防することで、結果としてこれは犯罪をなくすという目的に資すると考えていますかと伺ったところ、少年であっても刑事処分の対象となるという原…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 今の話を受けて思うんですけれども、やはり、そのエビデンスをどのように判断をしてその政策に充てていくかということが非常に重要だと思っているんですね。 よく専門家の御意見を踏まえてという趣旨の話が政府の答弁で出てくるんですけれども、専門家の意見というのは、実は、エビデンスレベル的にいうと、最も低いと評されるのが専門家の意見、権威の長年の経験というものでありまして、例を挙げると、例えば、何かしらの治療を受ける際に、統計学的な…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 その上で、じゃ、伺いますが、今示された数値以外のエビデンス、よりもっと精度の高いエビデンスというものを、今後調査や研究をしていく想定はありますか、教えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 EBPMの概念をしっかりと進めていった方が、その政策決定によって生じる負の効果が最小化ができて、自分たちが望んでいる効果の最大化というものが結果として図っていき得ることになると思っているんですね。なので、やはり、その科学的見地に基づいたエビデンスの収集というのは不断なく見直しを行っていただきたいと思いますし、今の精度が私は必ずしも高いとは思いませんので、特に法務行政は人の人生に大きく影響を与えるものでありますから、ここ…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷(一)委員 そろそろ時間が参りますので、最後に意見だけ述べさせていただきますが、一八四〇年代、ヨーロッパでは、医師のゼンメルワイスが産褥熱は手洗いによって防げるということを唱えました。しかしながら、自分たちが今までしてきた仕事の仕方に対して、多くの医師が死に至らせてしまった事実、当時の権威側の医師たちはこれを認めることができずに、医師の手が汚れているわけはないという否定をしました。時代が進んだ現代において、このゼンメルワイスのケー…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 私からも、今回提出をされた少年法等の一部を改正する法律案について、るる伺ってまいります。 犯罪被害に遭うことは、大変つらく悲しいことです。先日も、少年犯罪被害を受けた当事者の方々のお話を伺い、胸が締めつけられる思いでありました。私にも一歳十一か月になる娘がいますが、この子が理不尽な事件に巻き込まれて亡くなってしまったらと考えるだけで、本当に胸…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 私も同感でありまして、犯罪をなくしていく、起きないようにするということをしていくという趣旨に立ち返って、今回提出をされた少年法改正案について議論をしていきたいということを思っているんです。 概要の説明において、成年年齢の引下げ等の社会情勢の変化を踏まえ、十八歳及び十九歳の者について、少年法の適用において特例規定を整備するなどの措置を講じると趣旨が書かれているんですが、この法が施行された結果、どの…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷(一)委員 その辺りを議論させていただきたいと思いますが、一橋大学の葛野尋之教授が立命館大学時代に公表した論文によれば、これまでの経験科学的な研究において、保護処分の場合よりも刑事処分の場合の方がより強い抑止効果を有するとの見解は示されていない、むしろ、アメリカでは、過去行われた研究の中では消極的所見を示してきた、しかし、厳重な処分はより強い厳罰効果を持つという強い信念があるためか、保護処分より刑罰の方がより強い抑止効果を持つと広…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷(一)委員 私、恩師からこういうことを教えてもらったことがあるんです。その行動は世の中を幸せにするものであるか。要するに、僕もこれを基本的な行動指針にしているんですけれども、自分が進めている行動というのは世のため人のためになっているのかなという尺度を持って行動することというのはとても重要なことだと思っているんです。 その中で、今回の少年法改正が可決されることによって、日本社会が、日本国民がどうよくなっていくのかということが私にはち…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷(一)委員 今の大臣の答弁の前提でお話をさせていただきますが、令和二年度の犯罪白書によれば、非行少年は近年急激に減っておりまして、検挙者数は、一九八三年の二十六万千六百三十四人というピーク時に比べて二〇一九年は二万六千七十六人と、約九〇%減少しています。少子化の影響に関する指摘というのもあるんですけれども、少年人口十万人当たりの発生数を比べても、ピーク時の一九八一年と比べて二〇一九年では八三・七%減少しているという現実があります。…