中谷一馬
会議録に記録された「中谷一馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 957 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- こども・子育て13 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ7 件
- AI5 件
- 医療4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中谷(一)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 接近禁止命令の発令要件に精神的暴力による危害等を含める改正は、加害者が自己…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先日、チャットGPTを使った質問を総理に行わせていただきました。アイデア自体は非常に凡庸なものであったと思いますし、誰でも思いつくような話なんですけれども、タイミング的に、AIが生成した質問を国会で行い、首相が答弁した事例というのが、日本といいますか、世界でも確認はできていないそうでございまして、多分初めてだと思われるということで、非常に御注…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 松野長官と高市大臣は利用されたことはない、河野大臣は様々利用されたことがあるということだったんですが、具体的にどんなことで使用されたことがありますか。御紹介していただける範囲でお願いします。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 じゃ、これに対して伺っていきたいなということを思っているんですけれども、チャットGPTの規制や活用を考えるのであれば、まず触って知っていただくこと、このことが重要だと思いますので、是非、高市大臣、松野長官に関しましては、一度使ってみていただけたらうれしいなということを思っております。 その上で、イタリア当局が、チャットGPTの一時的な使用禁止を発表しました。EU各国も、イタリアなど他国と情報を共…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 今、科学技術を担当する高市大臣から規制をする考えはないという御答弁をいただきましたが、政府を代表して、松野長官もその見解でよろしいですか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 そうした中で、三月二十九日に、私からこれも松野長官に伺わせていただいたんですけれども、中国が開発した対話型AI、バイドゥのアーニーボットの使用制限を行う可能性について官房長官に伺った際に、「個別のケースについては規制の可能性をお答えできる段階には至っていないということでございます。」との答弁がございましたが、現在はこれは答弁できる段階になっていますか。なっていれば明快に御答弁をいただきたいと思い…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 これから検討されるということなんですけれども、一応確認ですけれども、今現時点ではないということですよね。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 会議で検討されるということなんですけれども、これからもちろん、状況が流動的なのは私も分かっていますが、今現時点ではないということですね。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 それでは、これは規制の可能性を一応含んでいるという理解でいいんですか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 それでは、現時点ではないという理解でいいですか。再度。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 それで、この規制の議論、新しいイノベーションというのは必ずベネフィットとリスクがありますので、規制とイノベーション、これは両軸でバランスで考えていかなければならない、どんな技術でもそうだと思います。 その中において、今、全ての企業や研究機関に高度なAI開発を一時停止するように求める署名活動がアメリカで始まりまして、起業家のイーロン・マスク氏、こうした方々が千人以上署名をしたということが話題になっ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 私もそう思っていて、というのも、何でこの話を聞いたかというと、サム・アルトマンさんが来日をしたときに、これは自民党さんの会議の中でだったと思いますけれども、日本に新たな開発事業拠点を構えるという意向を示されたということでしたので、むしろ、こういった方々の高度AI開発を停止させる可能性があるのかなということを思いまして、聞きました。 今のところないということだったので、それで理解としてはよろしいで…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 こうした中で、これは本当にAI開発競争の矛盾を表しているような話なんですけれども、イーロン・マスクさんが、高度なAI開発の一時停止を求めている一方で、御自身は、生成AIを開発するための約一万個のGPUを購入して、グーグルの親会社であるアルファベットの傘下に属するAI開発会社、ディープマインドからAI開発人材を引き抜いたということが報じられています。 要するに、現在の高度AI開発競争が激化している…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 分かりました。ありがとうございます。 その中でなんですけれども、これは官房長官に伺わせていただきますが、官房長官が、今後、国会、行政、立法府、行政府の中で、やはりこういったものの活用についてのところを触れていただいておりまして、国家公務員の業務負担の軽減、こういった話について触れられています。 コメントとしては、機密情報の取扱いや情報漏えいの懸念への対応についても必要な検討を行った上で、懸念点が解消された場合における国…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 その具体的な内容を少し触れていただくことはできますか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 今るる御説明をいただきました。これらのリスクを乗り越えて利用を検討されていくということだと思うんですけれども、本日、河野大臣にもお越しをいただいております。よろしくお願いします。 その中で、河野大臣がチャットGPTの活用に関して、行政で使うという観点でなるべく早く取り組みたいと御発言をされているんですけれども、今ある諸課題をどのように乗り越えて、具体的にはどのような施策に早く取組をしていきたいと…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ハッカソンなど、私もやった方がいいと思いますし、いい提言じゃないかなと思って聞いておりました。 その中で、これもまた、私、チャットGPTに聞いてみたんです。行政で早く使うということで、今まさに河野大臣にした質問をそのまま、あなたが日本の閣僚なら国家公務員の働き方の分野についてどういうふうに答えるかということを問うた際に、私が河野大臣だったらということで返ってきたのが、文書作成、管理の効率化、問合せ対応の効率化、研修、教…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 様々、本当に利用ができるものだということを思っております。 皆様の中でも、行政や立法府に携わる者、こういったAI革命の中で、私たちのこの動いている時代が本当に非常に速くなっているんだと思います。 今日も、日刊スポーツですかね、新聞を見ておりましたら、石器時代に鉄器が出てきたような革命だというような趣旨の話を官僚の方が述べられていたという話があったんですけれども、インターネットは、情報の交換、流通…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 今、官房長官からコメントをいただきました。 実際に出席される河野大臣、もし、答えられる範囲で、補足だったりとか、展望で、私はこのように牽引していきたいというような思いがあれば、教えてください。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。そう返ってくるかなと思っておりました。 その中で、やはり、私たちがG7デジタル・技術大臣会合、これをどのように牽引するかということは、日本のプレゼンスを発揮する意味でも非常に重要であります。 各国、本当に対応はまちまちでありますけれども、規制をとにかく強く強化をしていきたいと思っている諸国もございますし、イノベーションをしっかり育てていくということを考えている諸外国もある、もちろん、我が国のように…