中谷一馬
会議録に記録された「中谷一馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 957 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- こども・子育て13 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ7 件
- AI5 件
- 医療4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 これも、私もそんなに使うわけじゃないんですけれども、私自身は触ったことがあります。その中で、やはり触ってみないと分からないことというのはたくさんありまして、個人情報が入っていない端末でもいいので、是非一度、規制を検討されたり、何か活用を検討されるツールがあれば、これからは大臣の皆様にも是非触ってみていただけたらなということを思うんです。 今、そういう状況下において、ツイッター、インスタグラム、フ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 それは、結論としては、今各省庁の判断で使っていないということなんだと思うんですけれども。もちろん、外部サービスを使うときというのは、どういうふうに情報の取扱いを行うかということというのは当然考えていかなければならないということを思っているんですけれども、ティックトックに関しては、本当に様々な国で規制が検討されていたりとかしている中で、ただ、私は、問題点の背景となるエビデンスがまだ自分自身で見つけられていないんですね。な…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ということは、現時点ではないという理解でよろしいですね。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 現時点ではないということです。今後は様々また検討されていくんだと思いますので、そういった理解をいたしました。 ティックトックの質問をちょっと続けたいんですけれども、官房長官は三十分で退席をされるということで、次の電力業界に関する諸課題でどうしても長官に一問伺いたいことがありますので、これを聞いて、またティックトックに戻ります。済みません。 公正取引委員会が三月三十日に発表した排除措置命令等の資料…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 長官、ありがとうございました。貴重なお時間を済みません。御退室ください。 続けて、中谷副大臣にお越しをいただいておりますので、ここから先は副大臣に伺ってまいりたいということを思います。 今の御説明をいただいて、これは本当に社会的に大きな問題になっていまして、様々な識者から提言が行われている状態がございます。一連の不正問題を受けて、内閣府のタスクフォースからも、送配電事業の資本関係を電力大手から完全分離する所有権分離を含…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 中谷大臣、分かっていて御答弁されているのか、若しくは、今、取りあえず、やはり政府の立場で原稿を読まなきゃいけないのか、私ちょっと分からなくて今聞いていたんですけれども。 今の話、ちょっと一つ一つ言っていきますと、財産権の問題、これに関しては、都留文科大学の高橋教授が提言の中で、送配電会社が法に違反し、公共の利益を阻害した場合には、許可の取消しができるという電気事業法の規定があるということを指摘をした上で、情報漏えいをし…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 分かりました。 時間がもうなくなってきましたので、今日はこの程度にしておきますが、最後に、四問目の質問に、メンタリティーの話を少し触れさせていただいたんですけれども、電力会社は全ての機能を有するべき、そうでなければ電力会社ではないというような垂直統合時代に築き上げられたメンタリティー、これが不正の元になったんじゃないかという指摘がされているわけでありまして、現在の法的分離では不十分であるということを指摘する方々がいらっ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中谷(一)委員 時間が参りましたので、これ以上の質問はこの辺りで控えさせていただいて、また質問の機会をいただければと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬です。 岸田総理、本日はよろしくお願いします。 私からは、まず初めに、本法案に関してAIが岸田総理に問うべきと考えている質問について伺います。 話題の生成AIであるチャットGPTにこんなことを聞きました。あなたが日本の衆議院議員だとしたら、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に関して、岸田文雄総理大臣へ国会でどんなことを質問すべきだと考えていますかと問うたところ、こちら…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 AIが生成した質問に対して、総理に答弁をいただきました。将来、AIに関する日本の歩みが歴史として語られるときには、もしかしたらこの国会での答弁が引用される時代が来るかもしれません。 関連してもう一問伺いますが、先ほどの質問について、チャットGPTに、あなたが日本の総理大臣だとしたら、国会で問われた際にどのように返答するか教えてくださいと尋ねたところ、パネルのような返答がありました。 私的には、私は、総理の答弁よりも、も…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 ありがとうございます。 岸田総理、私は今のはすごくいい答弁だったなと思っていて、というのも、やはりそれだけまだ学習が足りていないんだと思うんですね、このAIが。 それで、実は三問目の提案につながっていくんですが、私は、この生成AIを活用すれば、立法府や行政府の生産性や透明性を著しく向上させられる可能性があるということを思っています。 というのも、例えば、弁護士がウェブ上で無料相談に応じる、みんなの法律相談を運営する弁護…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 御答弁をいただきました。 公開されている情報であれば、そもそもチャットGPTのような外部サービスを使って安価にこうした対話型AIを作ることもできると思いますし、仮に政府自身が大規模な言語モデルを自ら開発したとしても、これは数百億円程度でできますから、その費用は、これから来るAI革命時代にとっては、私は、その波に乗っていくということを考えれば安価な投資だと思いますので、是非、自前のAIを開発することも含めて御検討をいただ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 是非、総裁選でお約束した政策というものを、国民が期待しているものをしっかりと実現をしていただきたいと思います。 その中で、特措法の関連でも、統括庁の話、これも先ほど青柳さんから少し触れさせていただいたんですけれども、この度創設される内閣感染症危機管理統括庁は、総理が総裁選当時に創設するとしていた健康危機管理庁とは異なるように感じますが、感染症のみではなく健康危機全般に対応する健康危機管理庁の創設は諦められたんでしょうか…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 やはりスモールになっているんですよね。おっしゃられていたのは、もっと大規模な、オールハザード型の一元組織だったんじゃないかなということを思っていたわけなんですけれども、感染症のみでやっていくということであり、なおかつ、今回、これも青柳さんからも指摘もありましたけれども、庁という名前がついているんですけれども、レベル的には局だったり室レベルの組織ですよね。 そういったものを踏まえたときに、私たちも、首相直轄の司令塔機能を…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 私は、その体制では危機管理に対応し切れるかどうかというのはいささか不安でありますので、更にブラッシュアップの提言を続けてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私からは、午前に続きまして、AIについて伺っていきたいと思っています。 まず冒頭、高市大臣に、チャットGPTの社会に与える影響、それをどのように政府として考えられているか、質問をさせていただきたいと思います。 当たり前のことなんですけれども、とあるテクノロジーに恐れを持ったとしても、排除しようとしたとしても、テクノロジーの進化は止められません…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 是非、活用して成長につなげていただきたいということを思っているんですが、その中で、松野長官に伺わせていただきたいんですが、立法府や行政府の中でこれがどう使われていくかということを、先ほど、午前中の質疑の中で総理と質疑をさせていただきました。 官房長官にも実は準備をさせていただきまして、チャットGPTに、あなたが日本の衆議院議員だとしたら、松野博一官房長官に国会でどんなことを質問すべきだと考えていますかと尋ねたところ、一…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 また後ほどでもいいので御高覧をいただければと思いますが、日本語自体は非常にきれいにというか出ていて、やはりある程度の情報が蓄積されているからこういう文章になるんだろうということを思っています。 その中で、立法府、行政府のみならず、生成AIの進化は社会のあらゆる環境を大きく変えると思います。今後も進化するAIに対して私たち人類がどのように向き合って関わっていくのか、AIをどのように活用していくのか、そういったことが必要に…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 是非、AIを活用した教育保障の在り方について政府全体で検討していただければと思います。 その上でなんですけれども、例えば歴史問題だったり領土問題、こうした認識に相違のある国が作ったAIだったりSNS、これを活用すると、日本の主張とは反するような内容が表記をされて、判断力が十分でない子供たちに影響を与える懸念があるんじゃないかということを述べる方が一定数いらっしゃいます。 そうした中で、中国政府がチャットGPTについて、…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中谷(一)委員 今の奈須野さんの答弁を踏まえると、官房長官、今のところは可能性はないという認識でよろしいですか。