中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○中西珠子君 これが特定雇用開発促進地域になりそうなところですか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○中西珠子君 いや、私はとにかく高年齢者が余り疎外されないようにということを願ってこういうことをお聞きしているわけです。 それからもう一つは、第十九条の四項に、「前三項に定めるもののほか、吸収率の定められている公共事業への特定雇用開発促進地域離職者の吸収に関し必要な事項は、労働省令で定める」、こうなっておりますけれども、賃金やなんかはどうなさるんですか。どういうふうにお決めになるんですか。 例えば失対ですね、緊急失業対策事業、これの賃金…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○中西珠子君 もう私の時間がおしまいになりました。私は三十万人雇用開発プログラム、大変結構だと思うんですけれども、失業率のどんどん増加していく傾向を見ますと、この三十万人で間に合うのかどうかということが大変心配なんですね。それで、まあとにかくこれをやって、これだけでおしまいということではないという大臣の御答弁も、私に対してではなく、前の質問者の方に対してございましたから、これから大いにやっていっていただきたい。 また、総合的にやはり経済…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○中西珠子君 終わります。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○中西珠子君 私は、ODAについて意見を述べさせていただきます。 新聞報道によりますと、本年一月二十三日のアメリカ上院の予算委員会公聴会で、強い経済力を持つ日本などの同盟国に西側防衛負担をもっと求めたらどうかとの上院議員の質問に対して、シュルツ米国務長官は、日本の軍事費が国民総生産の一%枠を突破したことに言及しながら、日本国内やアジア諸国には、日本がかつてのように再び軍事大国となるのではないかという大きな懸念があり、米国が日本に言わねば…
第107回 参議院 本会議 第13号
○中西珠子君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました老人保健法等の一部を改正する法律案並びに同法案に対する修正案に対し、反対の立場で討論を行います。 我が国の人口の高齢化は世界に類を見ないほど急速度に進んでいます。平均寿命は男女ともに世界最高で、人生八十年時代と言われていますが、一般国民は老後の生活や健康について大きな不安を抱いています。 政府は、老人保健法の改正案は、長寿社会に備えて医療保険制度の安定的な維持のため…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 前回の質問におきまして、老人保健法改正案の中の問題点と思われます患者の一部負担の大幅引き上げの問題、また老人保健施設の問題、また国保の保険料滞納者に対する制裁措置の問題などをお聞きいたしました。それで、答弁に満足しているわけではございませんので、時間がありましたらまた重ねてお聞きしたいと思いますが、この間の質問の中で時間切れとなってしまって、大変しり切れトンボになりました保健事業についてお伺いいたします。 ただいま同僚委員…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 まだ保健婦さんが一人もいない市町村が二百一もあるということで、これはもうなるたけ早い時期に保健婦さんを置いてもらうように御指導をいただきたいと思いますが、一人しか保健婦さんがいないという市町村は幾つありますか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 同僚委員からも御指摘が前回の質問のときにございましたが、やはり一人しか保健婦さんがいないという市町村も大変困るわけでございますので、これも一人ではなく複数にするように早期の御指導をお願いしたいと思います。 第二次五カ年計画の目標年度であります六十六年度には、どのくらいの必要数を見込んでいらっしゃいますか。また、その達成のためにはどのような努力をなさるおつもりですか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 現在の保健事業に対する費用負担のあり方、国が三分の一、都道府県、市町村それぞれ三分の一ずつというこのあり方の中で、この二万人の要員確保達成は可能とお考えになっていますか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 交付金制度の活用その他いろいろな方法でぜひこれは確保していただきたいと要望いたします。 それから、理学療法士、作業療法士、いわゆるPTとOTという人たちの確保でございますが、この第二次五カ年計画におきますと非常に少ないんですね。六十一年度は第一次五カ年計画の最終年度で四十九人ということですね。それで、六十二年度、第二次五カ年計画の初年度は、保健所に配置されるPT、OTは六十人ということですが、目標年度におきましてはその倍の…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 最近、テクノストレスその他いろいろなストレスの原因が高まっているものですから、精神衛生上の問題は大きくクローズアップされてきております。また、老人性痴呆の問題も非常に重要な問題となってきておりまして、痴呆性老人の発生率というのは非常に高まっていると思うわけでございますが、そういった面から見ましても、精神衛生相談員という人たちの役割は非常に重要であるし、また、その配置というものが非常に重要で、早くそれを実現していただかなけれ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 痴呆性老人の発生率、出現率、これはどうなっておりますでしょうか。現在、それから将来の見通し。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 七十五年には九十一万七千人ぐらいになるでしょうと、また現在、在宅の痴呆性老人の数は五十五万と伺いましたが、この痴呆性老人の問題は、もう家族の介護では手に負えない問題であると考えますので、この痴呆性老人の対策というものは早急にやっていただきたいと思いますが、施設への収容ということに関しては、厚生省はどのような対策、政策をお持ちでいらっしゃいますか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 一日も早く充実した対策を考えていただきたいと思いますが、現在の段階では、老人保健施設には痴呆性老人は入れないというおつもりですか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 異常行動が非常に激しい痴呆性老人は無理でしょうけれども、やはり軽度な痴呆性老人というものは今行き場がないわけですから、できればその老人保健施設に受け入れが可能であればいいし、また、そういったセクターというか、部分を施設の中におつくりになるのも一つのアイデアではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 御説明によりますと、老人保健施設は、大体において入院を終わって病状が安定した人が家庭に復帰する前の中間の施設である、結局、家庭復帰ということに重点を置いていらっしゃる。そして、とにかく厚生省はなるたけ入院を長くしないで、病院で治療を終わった人はいわゆる社会的入院という形は避けて、老人保健施設のようなところに受け入れ、そして老人保健施設では定型化した医療をやるというふうなお考えで、できれば早く家庭に復帰させたいということで、…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 今大臣がおっしゃいましたように、私も、医療と保健と福祉のサービスが有機的に一体化して機能するように、また、そのような施策をとっていただきたいと心から願うものでございますが、現状はどうかと申しますと、医療も保健も福祉もそれぞれ窓口が違いまして、同じ市町村の役所の中でも、あそこの窓口に行かなければならない、こっちへ行かなければならないと、こう言われまして、何回も何回も足を運ばなければ、例えば訪問看護とか入浴サービスとか、そうい…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 それでは、ちょっとまだ時間がございますので、この前もいろいろとくどくどお伺いいたしました老人保健施設の問題でございますが、老人保健施設におきましては、やはり定額の療養費の施設への支払いというものが、入所者の側から見ると適切な医療が提供されないのではないかという心配があるわけでございます。そして、食費その他の生活費の定額の自己負担というものも、収入の少ない老人には支払いが困難という問題もあると思いますが、これは利用施設である…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 老人保健施設は、特養とそれから病院との中間施設であり、また、病院と家庭との中間施設というふうにいろいろ考えられるような気がするんですけれどもね。まあ医療サービスと日常サービスの両方を提供するところだというふうに御説明になっていますが、そして、六十二年度にはモデルを使って試行実施してみる、そして施設設備、人員の配置、運営の基準というものは老人保健審議会に諮って省令で定めるということになっていますけれども、これは私は、国会審議…