中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 とにかく、何回もDACから指摘されているわけですね、管理能力が非常に劣っていると、不十分であると。ですから、その点は前向きに御配慮いただきたいと思います。 ODAのプロジェクトの評価ということにつきまして、私はもう参議院に出てまいりまして以来、客観的な、第三者的な評価が必要だというふうなことを申し上げてきましたけれども、最近は援助実施機関の自己評価ばかりでなく、第三者的な人に委嘱する評価もふやしておられるようでご ざいます…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 最近、国別の研究班を組織なさいまして、フィリピンやなんかは国別で経済社会情勢からまた援助とのかかわりというものを研究なすって、またその報告書もお出しになったらしいんですけれども、国別のそういった経済社会情勢の分析というふうなものも絶えずやっていただきたいと思うのでございますが、これに関しましては外務大臣はどのようにお考えでいらっしゃいますか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 今おっしゃいましたように、国別の研究、分析を大いに進めていっていただきたいと思いますが、政策対話をやっていくに当たりましてはやはり外務省の中にも専門家の養成が必要なんじゃないかと思いますが、いかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 どうぞ前向きに努力していただきたいと思います。 それから海外の広報活動についてお伺いいたしますが、今欧米と日本との間の経済摩擦が非常に激化しているわけでございますけれども、日本の国内の事情とかそれから経済社会情勢、また歴史、文化、そういったものを理解してもらうという努力がまだまだ足りないのではないか、日本への理解の不足といういわば文化摩擦の面も経済摩擦の中にはあるのではないかと考えるわけでございますが、日本への理解というも…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 こういったものはやはり増設、そして広報担当官は増員ということが必要だと思います。しかし、とにかく急に予算をふやすということも難しいのではないかと思いますが、今円高になるにつれて海外での外交関係の経費というものは円建ての予算においては削られていると聞いておりますが、こういう削ることばかりやらないで、円高の差益を広報活動にお回しになってはいかがかと思うんですけれども、大蔵大臣いかがでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 減としないでふやしたらいかがですかと言っているんですよ。外務大臣代理、お願いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 大変いいお答えをいただきました。行財政改革のために一律に予算を増大することは困難、しかし海外における広報活動、外交活動は非常に重要ですから重点的な配分をしていただくと、こういうふうに受けとめます。ありがとうございます。 それから人員のこともおっしゃいましたけれども、私ちょっとあちこち回ってみますと、もうソ連とか欧米先進国は本当に人員がすごく多いのですね。その上に広報活動の予算も数倍も使っているという状況でございます。そのよ…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 運用の改善をお願いいたします。 それではちょっと目先を変えまして、あと三分しかなくなりましたが、今度は長寿社会です。 もう御承知のように、我が国は世界でも類例を見ないスピードで人口の高齢化が進んでおります。政府は昨年の六月に長寿社会対策大綱をまとめられました。これはもちろん、実効あらしめるためには財政的な裏づけが必要なわけでございますが、昭和六十二年度からは各省庁歩調を合わせて施策に取り組もうとしておられるところでございま…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 長寿社会対策の大綱に基づく予算というものは厚生省が大部分だと思うのでございますが、厚生省の管轄で、こういう長寿社会対策に関するビジョン、それから殊に高齢者対策企画推進本部の報告書などに書かれたビジョン、こういったものがどのように反映されておりますでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 老人介護の問題では一応在宅介護ということをお考えになっておりまして、老人福祉は在宅福祉というものに重点を置いていらっしゃるような印象を受けるのでございますけれども、もちろん老人にとっては可能な限り住みなれた地域で家族とともに生活することが好ましいことは言うまでもございませんけれども、やはり老人介護の問題というのは相当心身ともに疲労をするものでもございます。また、婦人の職場進出などによってその介護の問題もなかなか困難な場合も…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 時間が参りましたので。 私は老人問題というのは婦人問題でもあると思っているわけでございます。老人介護をやっている者の九割近くが婦人であるという意味と、それからまた、婦人の方が平均寿命が長くて、ひとり暮らしの女性老人も多いわけでございますので、婦人問題即老人問題、老人問題即婦人問題と言ってもいいぐらい婦人とのかかわりの深い問題でございます。が、女ばかりでなく、男性もこれからの高齢化社会において生きがいを感じ、また幸せに健やか…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○中西珠子君 ありがどうございました。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西珠子君 中西一郎先生にお伺いいたします。 先生の国際協力に関する御意見は大変格調が高くて、殊に途上国への技術移転の問題、御指摘になりました適正技術、中間技術の問題などは全く同感なのでございますし、そのほかたくさんお聞きしたいこともあるわけでございますが、時間の関係もございますので二つだけに限定さしていただきます。 先生のおっしゃいました海外進出企業、殊に、途上国に進出している日本の企業のビヘービアについてやはり改善が必要だというよ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西珠子君 国連でも多国籍企業の規制のための綱領というものもつくっておりますし、また、在外企業協会も海外進出企業のために一応倫理綱領のようなものをつくってずっと前に出されたこともあると聞いているのですけれども、なかなかこの問題は、どのようにやっていくかということは難しい問題だと思いますので、また時間をかけて、今、先生おっしゃいましたように、いろいろお話し合いをさしていただきたいと思っております。 もう一つお伺いしたいことは、先生のおっ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西珠子君 日本のODAが、熱帯林破壊に非常に役立つようなODAをやっているという国際的NGOの非難もあるわけでございますけれども、またこれも小委員会でそのうちぜひ突っ込んだ御意見を伺わしていただきたいと思います。ありがとうございました。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西珠子君 志苫先生のODAについての御提言は私といたしましても共感を覚えるところが多多あるのではございますが、先生の御提言を現在のODAの仕組みの中で実現することが可能だとお考えになっていらっしゃいますでしょうか、お伺いいたします。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西珠子君 ありがとうございました。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西珠子君 下稲葉先生のただいまの御質問は、私に対する御質問と申しますよりもむしろ先生の御意見として承りまして、大変心強く感じたわけでございます。 私から一つお聞きしてよろしゅうございましょうか。——援助行政の一元化について、これはもう緊急の要務だと私は思っておりますし、先生の方もそのような御意見と承りました。経済協力庁の設置が緊急の要務というふうにお考えになっていると承ったわけでございますが、この経済協力庁は省としてですか、それとも…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西珠子君 国務大臣を長とする省ですね。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西珠子君 どうもありがとうございました。とにかく、援助行政の一元化というものを図って、今非常に複雑化、多角化している援助を本当に効率的に行うと同時に、草の根の貧しい人々、飢えている人々にも届くような援助をしていかなくちゃいけないということで、基本理念の確立とか基本原則を盛り込んだ法律もつくって、そして今おっしゃいました国務大臣をいただいたような省ができれば一番望ましいと思います。スクラップ・アンド・ビルドと一言で言うのは易しいですけ…