中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 今度入院の費用が一日に五百円ということになりますと、それが一カ月だと一万五千円ですね、三十日として。それから差額ベッドが今おっしゃった一日当たり三千三百円ということですと、これがほとんど十万円になります。それから付添料の差額、償還支払いをされる額と慣行料金との額には千円の差があるとおっしゃいましたから大体これは三万円ですね。それからお世話料が東京付近、首都圏ですと四万九千四百円ですか、そうするとほとんど五万円です。そういう…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 戦時中また戦後を通じて苦労をなすって、そして戦後の日本の荒廃の中から経済を復興させて、今経済大国というものに発展させていただいた、本当に骨身を削って働いていらしたお年寄りの方々が、やはりこういう自己負担の引き上げとか、それからまた、後にお伺いいたしますけれども、老人の診療報酬を別建てにされているとか、そういったことのために本当に報われない、何のためにこれまで一生懸命やってきたかというふうな気持ちをお持ちになっているのは確か…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 老人保健施設というのはいつまでに幾つぐらいおつくりになるつもりですか。そしてあわせてお聞きしたいのは、特別養護老人ホームは今幾つくらいありまして、収容人員は何人ぐらいかということなんです。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 入所希望している、待機させられている人が大変多いと聞いたんですが、それは何人ぐらいいますか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 これは年々ふえているわけでしょう。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 東京都あたりでは年々ふえているらしいですね。二、三年前は一千百幾らとかという数字だったのが、最近はもう二千四百ぐらいになっているとかって聞いていますけれども、とにかく養護老人ホーム、殊に特別養護老人ホームというものはやはり非常に需要がある、入りたい人が多いと思うんですけれども、これをふやすというお気持ちは全然ないわけですか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 老人病院というものが、この前の老人保健法の審議の過程では出てこなかったのが、法律が制定されました後で老人病院というのが出てきて、そしてその中には特例許可老人病院というのと特例許可外老人病院というのがあるそうなんですが、この違いはどういうところにございますんですか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 診療報酬も変わっているわけでしょう、特例許可老人病院と特例許可外老人病院と。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 今おっしゃいましたいわゆる丸めですね。この丸めのために月に一回しか注射してもらえないとか、それからいろいろの検査、それも月に一回しかしてもらえないとか、そういったことが患者の側の不平不満としてあるわけですね。 そしてもう一つ困ったことは、患者の方からいいますと、自分が入った病院もしくは入れられた病院が特例許可病院なのか特例許可外病院なのかわからないわけですね。ですから、入ってみたら、何だか知らないけれどもここの病院はとにか…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 そうすると、老人の患者が必要なときは、丸めだけじゃなくて、何回も検査をした、何回も注射したというときには、出来高払いで加算されるわけですか、そこのところは。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 そのふさわしい医療をしても結構ということは、出来高払いで、後から足してあげるということですか。けれども、月一回と書いてありますと、どうしても月一回になるらしいんですね。私は表を持っているんですけれどもね。それで、患者の方からいいますと、特例許可外とか特例許可というのが表に看板として出ていないわけだから、わからないわけです。だから、入っちゃったら特例許可外であったというふうなことで、大変困る人がいるわけなんですが、ですから特…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 老人保健施設の方は、入院が終わって、そして家庭復帰との間で、いわばハーフウエーハウスのようにするのだという御答弁でございましたけれども、入院していなかったんだけれども家庭ではもうとてもとても面倒が見切れないし、もう少し医療的な介護をやった方がいいということであって、そして入りたいというときはどういうふうな手続になるんですか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 これの費用なんでございますが、先ほど生活的な面は本人の負担ということで大体五万円を考えているということでございましたね。そしてその内訳は、食事が三万八千円、おむつ代が九千円、それから諸雑費は七千円というふうなお答えでございましたが、それじゃ、老人保健施設に入りまして、必要な医療を受けるということに対しては施設療養費というものが出るのだと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。 そうすると、その施設療養費の決め方でご…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 それで、その施設療養費というのは大体今は二十万ぐらいと考えていらっしゃるわけですね。ちょうど特別養護老人ホームの二十万とそれから老人病院の三十万の間の、五万円の生活費自己負担を足すと大体間ぐらいと、こう考えていらっしゃる。そのことでも中間施設という意味かもしれませんけれども、とにかく平均的な費用を基礎として厚生大臣がお決めになる、こういうことなんでございますが、一応二十万というふうな、これは仮に二十万としたような定額になす…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 この四十六条の二の4に、平均的な費用を基礎としてと書いてありますから、今のところは二十万とお考えなのかもしれないけれども、定額で平均的な費用ということにつきましては、私どもの同僚議員の高桑さんから大変反対が出まして、まるで請負のようだと言われたわけですけれども、私はお医者さんじゃないんですから患者の側から考えますと、一応この施設療養費は平均的に一人二十万ということで施設に支払われるわけですね。そうすると、大変良心的な施設で…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 その要員の基準も定める、これは後ほど老人保健審議会などに審議してもらって、そして厚生大臣がお決めになるということらしいんですけれども、現在はお医者様は一人と考えていらっしゃるんでしょう。それで、その医師は施設療養の管理をやる、施設療養に対しては責任を持つけれども、ほかの老人保健施設そのものについては、やはり経営とかそのほかの面では全然タッチしないということなんですね。ですから、その施設の管理者ではないわけでしょう、お医者様…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 しかし、この老人保健施設は医療法の適用がないわけですね。ですから、この施設療養を請け負う――請け負うという言葉は悪いかもしれませんけれども、一応請負のような形で定額でやってくれということでなさるお医者さんというのもとてもやりにくいと思うんです。それから、とにかく医療法の適用もないことだから、幾らガイドラインをおつくりになって、そして改善命令も出せるとおっしゃっても、やっぱり寝たきり老人の簡易収容施設というふうなものになる危…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 この法律をとにかく通してほしい。そうすれば、モデルをつくって試行してみて、施設、設備の基準、また人員配置の基準、運営の基準などを老人保健審議会に諮って決めるということなんでございますけれども、老人保健審議会のまだ権限が拡大されていない段階でそれをお諮りになったときに、いろいろの意見があったらしゅうございますね。 それで、老人保健審議会の権限を法改正によって明確にした上で審議を行うべきであるということを、老人保健施設に関する…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 これからモデルをおつくりになって、いろいろ試行実施してごらんになるわけですね。まあいろいろ疑問のところとか問題だなとか、あいまいなところがあるわけで、そういうモデルを実施してごらんになる段階でまたこれが解明されて、その解決に向かうということもあると思うんでございますが、そういう具体的な問題に関するデータというものをもっとお集めになった上で、法案として提出なさるべきではないかと思うんです。 中間施設というものは大事だと思うし…
第107回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中西珠子君 先ほども申し上げたように、中間施設は必要だと思っているんですよ。それで、殊に在宅介護というものを非常に強調されて、それに対する公的サービスもこれからはふやしていくとはおっしゃっていましても、やはり老人介護をやっているのは女の人が多いわけですね。ほとんど九割近い人が女性であるということで、寝たきり老人の介護をしていて、そしてしかも中高年になっている人も多い。一方また、働きながら老人の面倒を見ている人もいるわけですね。ですから…