中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 本日はお三方の先生方大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 まず、外務省の材課長に伺いますけれども、一九八六年のODAの実績の表などをちょうだいしましたが、量的にはアメリカの次というふうなことでございますけれども、対GNP比は非常に低い。これはGNPそのものが高いから、なかなかGNP比を上げることは難しいということでございますし、先ほど矢田部委員からのグラントエレメントと贈与比率を高める努力はどのようなめど…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 技術協力に従事する専門家の育成とか、そういうことは考えていないんですか。JICAは、今ライフワーク専門家というのを一生懸命、毎年少しずつですけれども、育成していらっしゃるわけですね。そういうこと以外には考えていらっしゃらないんですか。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 大学院大学のようなものをつくって、そして専門家の育成に当たるというのは非常に結構なことだと思うんですよ。ただその場合、さっき室先生がおっしゃったようなシンクタンクですか、ああいった情報の収集分析をやって、そしてレトリーバルがすぐできるという、開発援助そのものの長い流れの中でいろいろ蓄積してきたそういったものがしょっちゅうアベイラブルでないと、本当の意味での研修とか研究ができないと思うんですね。そういう点はどういうふうにお考…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 私は、絶対に今分散されて保存されているらしい情報を集めて、そして必ずコンピューター化してレトリーバルができるようにしておく必要があると思うんです。これからますますODAが大きくなっていって、いろんな分野でやらなくちゃいけない、多様化するという時代にあって、これはもう絶対必要ですし、ぜひやっていただきたいと思っております。 それからもう一つ、どんどんODA倍増計画、これも七年の計画が五年に二年繰り上げになって非常なスピードで…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 大いに検討していただきまして、NGOを活用する面でもまた国際機関の専門性を活用すると。どうも日本では、国際機関に出してやると日本がやったという名前が出なくて困る、こういう考え方の方が多いんだけれども、でも北欧諸国でも、カナダでも、きちっとトラストファンドとして国際機関にデポジットをしましてもやはり国名がはっきりと出ているんだし、この国から援助してもらった資金でやったということははっきり明記されているし、受け入れ側の、援助さ…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 どうもありがとうございました。 それで、どうしても大臣を置きたいときには、総理府の方に持ってきて外務省の経済協力局がそっくり移ってきていただきたいと、こういうふうに思ったわけなんですね。それで、ほかの省庁のODA関係の人もみんな移ってきていただいて、それで大臣を置くというふうにね。それで、現在余り必要と思われない省庁はやめていただく、総理府に附属している中でですよ。そうすると、行政改革の精神には反しないだろうと、こういうこ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 労働者派遣事業法が施行されて一年になりますが、特定労働者派遣事業の事業所として届け出をしてきた件数、それから、一般労働者派遣事業の許可を得た件数並びに業種別の件数をお知らせいただきたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 パーセンテージでいきますと、届け出の受理事業所数に関しましては、コンピューター関係が六六・三%、それで、事務機械の関係が四一%、それから、大変多いだろうと思った建設物の管理とか掃除とかメンテナンス、そういうものは案外少なかったような感じですが、これは労働省の予想どおりですか。一般の方につきましても同じようなことが言えると思うんですけれども、これは労働省の予想どおりですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 コンピューター関係はどうですか。請負のままの形でいたいという要望が随分そちらの方にもあったと聞いていますが。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 労働省は、法の運用のためにいろいろ御指導なすっていらっしゃることだと思いますが、労働者派遣事業適正運営協力員制度というものが発足しておりますけれども、これのメンバーにはどういう方がなっているのかということをお教えいただきたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 パーセンテージで見ますと、財務処理関係の届け出受理事業所数も、また許可の方もそんなに多くはないのですけれども、最近の傾向として、新聞などにも随分出ていることなんですが、銀行関係それから証券、信託、損保、そういったところが非常に一般労働者派遣事業の許可も得ているし、また、特定労働者派遣事業の届け出もやっているという傾向が非常に顕著に見えるわけですが、労働省はどのようにお考えですか。 これは、一流の銀行それから地方銀行の労働者…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 派遣労働者は割合と技術的、専門的な知識のある人など、殊に女性などが家庭責任を持っているとすれば、自分の好きなときに働けていい。そして、中間搾取の問題はさることながら、また中間搾取はないのだと労働省が御説明になって、それは教育訓練を派遣労働者に行っているからというふうな御説明でございました。 確かにいい点もあるんだけれども、男性の中高年になった人が、今まで一流の銀行員だったのが出向させられて、今度は派遣労働の事業所に移籍にな…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 ヨーロッパの派遣労働に関する法律には、派遣期間とか派遣事由に関する規制があるんですね。私もこの派遣労働法が審議されたときに盛んに申し上げたんですが、これは日本の派遣労働法にはないものだから、やはり常用雇用労働者の代替を促進するということにならざるを得ないという現象が起きているのではないかと思うんですが、労働大臣はこの点はどのようにお考えでいらっしゃいますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 私が派遣期間と言ったのはそういう意味じゃないんです。一年間派遣されればもう常用の雇用としないといけないというそういう派遣期間の規制なんです。ドイツはありますね。そういうのと、派遣事由というのは、常用雇用の労働者が病気になったときとか急に業務がふえてしまってどうにもさばけなくなったときという、そういう派遣事由がやはり法律の中に入れられているという、そういう意味なんです。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 適用対象業務は一応十三項目であって、全部数えると十六になるわけですけれども、その適用対象業務以外に派遣をやっているというものはないですか。 例えば財務関係の適用対象業務、リストアップしてありますね。銀行なんかじゃ、ロビーにいるロビイストといわゆる言われているロビーで案内するような人、こういうふうな人も派遣になっているという話も聞いたんですけれども、適用対象業務以外の派遣事業というものもないわけではないということを職安局長は…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 適用対象業務の点についてのお答えがなかったんですが、適用対象業務はやはりもっと広げた方がいい。例えば病院関係に派出されている派出婦とか家政婦さん、今は有料職業紹介所で行っておりますが、そういったものだとか、それから老人介護をやるサービスとか、そういったものはこれやはり適用対象業務に非常になじみやすいし、やった方がいいんじゃないかという主張の学者の方もいらっしゃるわけですね。労働省はどのようにお考えですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 非常に大臣の前向きのお答えで結 構だと思いますが、確かに世の中の情勢も変わってきているし、それから殊にこれから高齢化社会を迎えていく上で多様な雇用形態が必要なんだし、またこれまで既に行われていた労働者供給事業という違法な形態ではなく、こういうきちっとした法律ができて派遣労働者の労働条件もきちっと明確になるし、責任の所在というものもそれぞれ派遣元と派遣先とではっきりとしたということでございますが、まだまだ施行されてから一年間…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 この本の中には、派遣先の従業員が指揮して命令して、そして深夜業を行わせた場合には事業主の方は行為者ではないから責任は問われない、このように書いてあるわけですね。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 それを聞いて安心いたしましたけれども、この本はちょっとまずいと思いますよ。 それからプログラマーの場合は、これは深夜業や残業規制がかかるわけでしょう。コンピューター関係のシステムアナリストは深夜業や残業規制からは外されておりますね。しかし、プログラマーの場合はかかるわけでしょう。この前の均等法の審議のときにそのように私は前の婦人局長の御説明があったと思うんですが。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 システムアナリストの女の人で、とにかくコンピューター関係の派遣事業所から派遣されて毎日のように物すごい残業の続いている人があるわけですね。でもシステムアナリストであれば深夜業はやってもいいというごとになっているんだからそれはいたし方ないとして、プログラマーの場合は本当はさせてはいけないということですね。ところがやっぱりさせているケースは随分あるらしい。私はそれは派遣労働者としてコンピューター関係の派遣会社から派遣されている…