中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 三六協定を果たして派遣労働者の事業主と派遣労働者の間に結べるかどうかというのは、これはまた別問題で大変難しいだろうと私は思うんです。殊に登録型の労働者派遣事業所であった場合は、しょっちゅうそこに労働者がいるわけではないし、ただ登録しているだけですからね。だから登録している人を一堂に会してそして三六協定を結ばせているというケースはたくさんございますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 だから派遣元と言ったでしょう。労働者派遣事業をやっているところで、それも登録制でやっているところ、派遣元ですよ、すなわち言いかえれば。ですから登録制のところは難しいんじゃないでしょうかと申し上げているわけよ。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 派遣元と締結しなくちゃならないということになっているのはよく存じておりますが、実際問題として難しいのではないですかと言っているわけです。 どのくらいありますか、三六協定結んでいる登録型の派遣労働者事業所は。これは今すぐわからなかったら後で知らせてください。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 派遣労働者と派遣店員というのはなかなか区別がつきにくいわけでございますが、派遣店員も派遣先の指揮命令系統に属して仕事をする、出退勤とか休憩時間とか労働時間なども派遣先の例えばデパートやスーパーなどで決めたとおりにするということで、また派遣店員を派遣している使用者というものは結局どの程度やはりこういったことに対して、こういう派遣先の例えば派遣元とは全然無関係な仕事をやらせたりしてまるで派遣労働のようなことをさせたというふうな…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 双方を十分に指導していただくことを要望いたします。 均等法施行以来一年数カ月になりまして、先ほども糸久委員から御質問があったわけでございますが、私は、婦人局はやはり均等法施行の一年半の間に非常にいろんな御努力をなすって、均等法の内容の周知徹底並びにその中に殊にございます育児休業制度普及促進旬間とか、そういったものも含めていろいろなことをなすっているという御努力は非常に多としているわけでございます。高く評価しているわけでござ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 婦人少年室が適当と認めた場合、また本人が要望した場合は機会均等調停委員会に付託するというふうになっておりますね。この機会均等調停委員会に付託された件数は幾つございますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 婦人少年室の方で一生懸命勧告をなすったりして問題が解決して、調停までいかなくて済むということは非常にいいことなのかもしれないけれども、この機会均等調停委員会に付すには使用者側の同意が必要ですね。ですから、使用者側の同意を得ることが大変難しい、また、差別を訴えたことに対する解雇その他の不利益取扱禁止条項というものも均等法にございませんから、そういったことで機会均等調停委員会に付託する件数が少ないんじゃないかな、調停まで持って…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 使用者側の同意を得て調停まで持っていかないで解決が図られて、またうまくいっているということは、それだけ婦人少年室が御苦労が多いのだと思いまして大変評価しますけれども、外国なんかはとにかく差別を訴えたことに対する不利益取扱禁止条項というものがございますね。機会均等調停委員会という名前ではなくて、雇用機会均等委員会とかオンブズマンとか、いろんな名前のところがありますけれども、もう少し強力な機能を持っているわけですね。ですから、…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 育児休業につきましてちょっとお伺いしたいんですけれども、均等法の中に、育児休業を奨励し、また、国は援助するとなっておりますね。そして、婦人局は育児休業制度普及促進旬間というものもなすったし、それから女子の職業と子育てについての国際シンポジウムなども開催されたりして大変普及促進に努力をされておりますね。そしてまた、育児休業の奨励金というものも最近引き上げられているし、中小企業が初年度が六十万ですか、二年目が四十万、それから大…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 これは民間だけですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 育児休業奨励金は、雇用改善事業の方の特別の会計から出ておりますね。それで、毎年お使いになっている予算がいつも余るような傾向で、それだけこれだけは目標にしようとお思いになったのが達成できないのが年々の状況ではないかと思うのですが、いかがですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 私は、義務教育の女子教員、それから国公立の病院とか医療施設の看護婦、助産婦などに与えられているような、あれは無給でちょっととる方の側からすれば大変痛いことだと思うのですけれども、できれば収入の六割ぐらいは保障される育児休業法が民間の女性にもとれるようにぜひこれは法律をつくる必要があるのではないか。それで、今行財政改革の中で、そんな新しい育児休業のために、収入の六割を保障するなんということはとんでもない話、それでなくてもあら…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 現在、保育所の数は相当ふえておりまして、十分だということも言われております。大変出生率が下がっていることでもございますし。そして、働く婦人が一番困っているのは産休明け保育、産後の休暇が終わった後すぐの保育、それからゼロ歳児保育ですね。それから、働いている女の人たちがもう五時になって走っていかなきゃ保育所が閉まってしまうというふうな思いばかりしているので、延長保育、午後七時までぐらいはやってほしいという要望が非常に強いわけで…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 全国の数字で延長保育が三百七十、それから夜間保育が二十五ですね。非常に少ないですね。そしてまた、産休明け保育、ゼロ歳児保育の区別は統計としてはおとりになっていないけれども、乳児を預かっているところは大体三万七千五百の乳児が保育所に入っている、こういうことですか。これではもう本当に赤ん坊を育てなきゃならない、そして働かなきゃならないお母さん方は困ってしまうわけですね。 ですから、やはり厚生省としてももう少し保育の多様化という…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 これから高齢化社会に向かいまして、二〇一〇年ぐらいになると生産年齢人口、殊に二十歳から五十九歳ぐらいの人たちががたんと減って半分ぐらいになってしまうということが言われているわけでございますから、その中でやはり婦人がもっともっと経済活動、社会活動を続けていかなければならないニードがあるわけですね。しかし、女の人が働き続けられるという社会的な環境というものはまだまだ整っておりませんので、厚生省も労働省もこの点は大いに婦人の働く…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 均等法が施行になりましていろいろ明るい面もたくさん出てきたわけですが、均等法と同時に改正になりました労働基準法の女性に対する残業規制の緩和とか、深夜業の禁止の緩和とか、そういったもので相当均等法というのは残業がふえるんだとか、深夜業ができるように大っぴらになったんだというふうな受けとめ方をしている女の人が多いし、また女性ばかりでなく男性も多いと聞いているわけでございます。 そんな中にあって、今度の労働基準法改正案の中に、殊…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 三カ月単位の変形労働時間をとるところは余りないでしょうというお話でしたけれども、デパートとかスーパーとかそれから食品産業、おにぎりをつくってスーパーやデパートに出すところとか、それから大きな仕出し屋さんがありますね、そういうふうなところでは繁忙時に一月に三十二時間とか四十時間の残業手当を払わなくちゃならなくて、これはとても大変だからこういう三カ月単位の変形労働時間を導入してほしいという要望がある。 一方、働く者にも、殊に若…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 七月三日付の朝日、毎日、読売その他の新聞に報道された事件でございますが、東村山の産婦人科の医院の新生児室で、七月二日の未明、二人の新生児が相次いで突然に死亡するという事件がございました。 この赤ちゃんは正常分娩で生まれて何の異常もなかったということなのですが、二人の赤ちゃんがほとんど同時に死亡されたという非常に異常な事件だと思われるわけでございます。亡くなられた赤ちゃんの親御さんの御悲嘆はいかばかりかと心から御同情申し上げ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 保育中の新生児が二十名いたということでございますが、やはりお産を終えたばかりのお母さんも入院していたわけでしょう。それは何名だったんですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 その夜の宿直の人はたった一人であって、二十八歳の助産婦さんが一人で宿直をしていたと聞いているわけですが、それはそのとおりですか。