中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 労働者三百人以上の事業場で週の所定労働時間を見ますと、これは労働省の労働時間総合実態調査なんですが、四十六時間以下の週の所定労働時間で既に働いている労働者というのは、三百人以上のところでは九四・七%もいるんです。それで、とにかく四十六時間ということでスタートなさいますと、五・三%が四十六時間以下じゃないから、これは実現が非常に早くできるだろうと思うわけです。 これは、四十六時間というものを目安にした場合、どのような労働者の…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 労働基準法の性格についておっしゃいましたけれども、それはもう私は百も承知しているわけでございます。しかし私が申しましたのは、政令で事業場規模三百人以上のところは四十六時間でスタートするということをおっしゃっているけれども、四十四時間でスタートすることは可能ではないかと。それから、九九・八五%を占める三百人以下の事業場ですが、これは四十八時間で三年間据え置きになさるわけですね。それについては規模をもう少し少なくするとか、それ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 労働省は、週四十時間制に向けて、この実現を図っていらっしゃる大変な責任をしょい込んでおしまいになったわけでございますし、 また労働省だけではできないことでございますから、各省がこぞって週四十時間制実現に向かって努力していただき、また国民の方も意識の改革を行い、官民ともにそれこそこぞって週四十時間制の一日も早い実現を期すように努力していただきたい、私も努力いたしたいと思うわけでございます。 一日八時間制につきましては、これは…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 中央労働基準審議会の建議に基づき、また労働省は中央労働基準審議会に諮問されてこの改正案ができたというふうに承知しているわけですが、この中央労働基準審議会のメンバーには女性が入っておりますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 お一人だけですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 どうもこの改正法案は、女性の立場というものを余り考えていない法案であるような気がするわけです。 中央労働基準審議会の公益委員の女性委員の方、多分学者でいらっしゃるか弁護士でいらっしゃるか、存じませんが、その方だけの御意見ではやはり多数決という場合には非常に弱いものになってしまうし、中央労働基準審議会に諮問をなさる前に女性、殊に働く女性のいろいろ意見を御聴取になりましたか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 男女ともに労働時間の短縮を図ることは絶対必要だと思いますけれども、家庭責任をやはり男女で分かち合うべきであるということはもう女子差別撤廃条約の中にも書いてあるし、またILOの百五十六号条約、百六十五号勧告の中にも、家庭責任は男女労働者で分担すべきであり、また両親ばかりでなく、子供の養育についても社会的責任があるのだということを明記しているわけでございます。 現在の日本を考えますと、女子労働者がやはり家庭責任のほとんど大部分…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 ただいまの御説明を聞きますと、大体、運輸交通業とか保健衛生業という交代制を実施しているところに週四十八時間の変形労働時間制が採用になっているということらしゅうございますが、この前の衆議院の参考人の質疑におきまして、使用者代表が、この週四十八時間の変形労働時間制のもとではこれを採用しているところは多くはないけれども、今度一カ月単位の変形労働時間制というものが導入されますと、これはもっともっと採用するところが広がってくるだろ …
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 現在の週四十八時間制の変形労働時間制のもとでは問題がないから、一カ月単位につきましても問題がないということがはっきり言えるかどうか、これは大変疑問だと思うんですね。 それで、一カ月単位にしますと、結局のところ賃金の支払い期間というものが含まれてきて、通常、賃金支払いのためのいろいろな準備だとか、また医療保険業務というふうなのも月の終わりに大変忙しくなるとかというふうなことも出てくると思うんでございますが、そういったときに一…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 どうも変形労働時間制と申しますのは規制がないと結局乱用される傾向が出てくるという、そういう危険性を考えて、欧米諸国では、変形労働時間制のもとではやはり一日の労働時間の規制、週の労働時間の規制、また一年にわたる変形労働時間制のときにはその一年にわたる変形労働時間制に対する規制というものを設けているわけですね。 ですから、日本におきましてもやはり、変形労働時間制を導入するのであればやはり一日、一週の労働時間の上限を設けるとか、…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 三カ月単位の変形労働時間制につきましては、衆議院段階で一日の労働時間の限度、一週の労働時間の限度、また連続労働日数の限度を、労働大臣が中央労働基準審議会の意見を聞いてから命令でお決めになることができるということになって、これは一歩前進だと評価しているわけでございますが、一カ月単位のものにつきましては、もう議論をすると堂々めぐりでございますが、現在は全然問題がない、何の困ったことも起きていないということですとおっしゃいますけ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 ぜひ法改正によって適切に対処していただくようにお願い申し上げます。 それから、変形労働時間制のもとで育児時間はどうなるんでしょうか。 それからもう一つ、既に、子供がもう少し大きくなって、育児時間というものではなくて、三つ、四つになっていて保育所に預けているというふうな場合もございますね。保育所の送迎にどうしても、保育所というのは延長保育、夜間保育するところが少ないわけですから、五時半とか六時までにはもうどんなに遅くとも駆け…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 強く指導なさるのに根拠規定が何とか見つかる——保育所に送り迎えする育児をやっている女性、それは均等法などにもありますし、それから勤労学生については一応勤労青少年福祉法の中の十二条ですか、それにあるわけですね。しかし、老人介護の問題についてはちょっと根拠規定がないんじゃないですか。それはどういうふうになさいますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 次に、一週間単位の変形労働時間制について伺いたいと思いますが、改正法案の三十二条の五ですか、これによりますと、一週間単位の非定型的変形労働時間制を適用する事業所の規模とか業種は命令で決めるというふうになっておりますね。これはそのとおりですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 大体どういうものをお考えになっていますか。審議会に諮ってからでなきゃ返事ができませんでしょうか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 ただいまおっしゃいました業種と規模ということですね、大体規模が三十人未満といたしますと、要件としては週四十四時間を超えないという要件になるのかとも思いますし、また労使協定も要件になっているのかとも思いますが、この附則百三十二条の二項に、「一週間の労働時間を四十時間(命令で定める規模以下の事業にあっては、四十時間を超え第三十二条第一項の労働時間に相当する時間未満の範囲内において命令で定める時間)」というふうになっていまして、…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 法律の性格上、論理的に法の形式を整えるためにやったということらしいですけれども、こちらが優先しまして、省令を三十人未満にしたけれども将来はもっと大きなところでもやっていくということにならないようにお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 それでは、省令で予定していらっしゃるような事業場で働いている女子労働者の数というのは、大体概数で結構ですがわかりますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 それではついでに、そういったところで働いている女子労働者の労働時間は現在どうなっているかという資料もあわせて、なるたけ早い段階でいただきたいと思います。お願いいたします。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中西珠子君 この非定型的一週間単位の変形労働時間制、この制度を導入することによってどういうメリットがあるとお考えですか。