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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○中西珠子君 お願いします。 通産省にお聞きしたいんでございますけれども、大変細かくいろんなものを書き込んだ資料をいただいて大変ありがたいと思ったわけでございますが、新規の事業としてなさる御予定の、これに御説明がなかったんで、例えば乾燥地帯における保水剤開発事業、それから燃料電池活用地域発電システム開発事業、これはどういうものですか。そしてまた、開発途上国のどこかからこういうものを研究してほしいという要請があったんですか。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○中西珠子君 タイの研究所、大学ですか、研究所ですか。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○中西珠子君 タイアップしてやるということですね。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○中西珠子君 私は、個人的な意見と申しますよりも、公明党・国民会議が本年の五月に参議院に提出いたしました国際開発協力基本法案の骨子を御説明させていただきまして、そしてこれは非常にまだまだ足りない部分も多いし、表現といたしましても、法制局と半年ぐらいいろいろやっているうちに水で薄められたような面が出てきてしまったり、行き過ぎの面が出てきてしまったりしたわけでございますので、これで最上のものと満足しているわけでは決してございません。そしてま…

公明党・国民会議1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○中西珠子君 私どもも外交の一元化ということを考えますとき、殊に途上国が非常に数の上でふえている現状におきまして、途上国に対する外交は、結局援助というものを通じての外交であるということも伺っておりますし、外交の一元化が阻害されるのではないかという心配もございまして、大変この点に関しましては結論が出なかったわけでございます。 結局、今十五省庁の予算を見ましても、外務省が一番多いのですけれども、その次がほとんどちょっとの差で大蔵省になってい…

公明党・国民会議1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○中西珠子君 外務省というふうにした方がいいということで、そこへ大臣を置くことができるという何かの方途が見つかれば、外交の一元化のためには私はその方がいいと思っているわけです。

公明党・国民会議1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○中西珠子君 国際開発協力庁のもとに実施機関として国際開発協力事業団を置くわけです。

公明党・国民会議1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○中西珠子君 実際の企画はこちらがいたしますが、実施機関として置きますね。それは国際協力事業団と海外経済協力基金を統合したものにしようと。

公明党・国民会議1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○中西珠子君 済みません、これは法律の文章のままでなくて短くして書きましたのでますますおかしくなったと思いますが、申しわけありません。

公明党・国民会議1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○中西珠子君 私は、公明党・国民会議のお出しした案の御説明を申し上げましたけれども、これでなくてはいけないと思っているわけではございませんで、この小委員会で皆様方が御議論になってそしてまとまる点だけはまとめて提言ができたらなと、こう願っておるわけでございますので。

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 私はこの前の質問のときに、週四十時間制について、また労使協定の問題、変形労働時間制、年次有給休暇の計画的付与、フレックスタイム制その他につきまして通告をいたしまして、それは質問が終わりましたが、裁量労働についてと事業場外労働について、それから換算制、これにつきましては通告はしたものの、時間切れになりまして全然触れていないという状況でございますので、きょうは法案に即しまして、この事業場外労働と裁量労働についてお聞きしたいと思…

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 その労基法施行規則二十二条のただし書きですね、「但し、使用者が予め別段の指示をした場合は、この限りでない」、これを削除してあるわけですが、これを削除して新たに「ただし、当該業務を遂行するためには通常所定労働時間を超えて労働することが必要となる場合においては、当該業務に関しては、命令で定めるところにより、当該業務の遂行に通常必要とされる時間労働したものとみなす」、こういう新たなるただし書きになっているわけですね。 この事業場…

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 この改正法案三十八条の二のただし書き、「当該業務を遂行するためには通常所定労働時間を超えて労働することが必要となる場合においては、当該業務に関しては、命令で定めるところにより、当該業務の遂行に通常必要とされる時間労働したものとみなす」、この命令はどのようなことを考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 当該業務の遂行に必要とされる時間というのは、業務ごとに決めていくということを考えていらっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 そういたしますと、通常所定労働時間を超えて働くというふうにみなされた場合、事業場外で働く人たちの一応所定労働時間を超えて働いた時間外労働についてはそれの手続が必要ですね。いわば三六協定を結ぶとか、それからまたそれで認められた場合はちゃんと残業手当を払うということが必要になりますね。その点はどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 時間外労働については、時間外労働の手続と割り増し賃金を払うということをやっぱりこれは法律の中に書いておかなくちゃいけないんじゃないでしょうかね。どうでございますか。 労基法研究会では、時間外労働の手続をちゃんと踏むということ、例えば三六協定を結ぶということ、それから割り増し賃金に相当する手当の支給というものを条件とすると言っているわけですね。条件としてみなし労働を認めようということでございますが、その条件についてはこの法案…

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 通常必要とされる時間、所定労働時間プラス時間外労働、この通常必要とされるものとみなすその根拠はどういうものを根拠にして、どういう資料でみなすようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 やはり個人的に同じ仕事を遂行するにも差があると思うんですね、個人差が。それからまた、そのときの状況によって、お天気がすごく悪かったとか、いろいろいろんな状況によって通常必要とされる時間よりも超えてどうしても働かなきゃならなかったということがあり得ると思うんですね。そういう場合は、実はこういう「通常必要とされる時間」ということでみなされているけれども、私はこういう事情でもっともっと長時間働かざるを得なかったんですというふうに…

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 今、野崎さんがおっしゃいましたのは後の方ですね。ただし書きの場合の労使協定を結んだ場合のお話ですね。その労使協定が、前もってやっておいた方が後でいろいろ争いが起こらなくてよろしいでしょうというお考えはよくわかるんでございますけれども、今度はその労使協定で定められた時間というものがやはり問題になってくるのではないかと思うんですね。 それで、それもまた平均的な時間というものを考えて労使協定を定めるということになるのでしょうが、…

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 自分で算定した業務時間を申告できない、それも労働者がたとえ申告しても使用者側がそれを受け入れない場合の方が多いだろうからできないだろう、こういうことですけれども、法的に言うとどういう根拠がございますでしょうか。