中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 老人保健施設のモデル事業、例えば長野県の佐久総合病院などでなさいましたね。そして老人保健施設の運営の基準、施設の設備の基準、そのほか療養費の基準その他お決めになって、そしてこれからそのモデルをうんと普及していこうとしていらっしゃるわけですね。 まず第一にお聞きしたいのは、昭和七十五年までには二十六万床から三十万床ぐらいにしたいという目標を持っていらっしゃるということを伺っ ているわけですが、積極的に建設と設備のための助成金…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 自己負担については老人保健施設の方と契約して決めるわけでしょう。ですから、やはり大体五万円程度と思っていらしても、平均は四万九千円だから五万円程度とお考えでいらしてもたくさんやはり徴収する施設も出てくるかもしれませんね。そういったものに対する指導とか規制というのはどのようにお考えなんですか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 ぜひ自己負担の内容のモデルをそれこそきちっとおつくりになりまして、そしてたくさんぼるところがないように指導していただきたいと思います。 それから、六十三年度予算におきましては生活保護の予算が減っているんですね、二百九十四億円ぐらいの減額となっているということでございますが、これは最近被保護者の生活実態調査か何かをなすって、その結果こういう減額をしても構わないという確信をお持ちになったわけでございますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 生活保護を受けている人の中で、現金収入は全然ないけれども不動産を持っている人がありますね。不動産保有者に対する生活保護の取り扱いというものはどのようにお決めになりますか。 というのは、現在東京を初め都市部で非常に地価が高騰しているし、土地も持っている、家屋も持っている、ですから住むには困らないけれども全然勤労所得もないし何の現金収入もないなんという人もいるかもしれませんね。こういうときはちょっと生活保護の対象にするかどうか…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 全く難問だと思いますけれども、不動産保有者と一般の不動産など持っていない人との間の均衡を保つ、また不公平にならないようにするということを念頭に置いて対処していただきたいと思います。 それから、最近非常に就労する女性がふえておりまして、殊に結婚、出産後も就労を続けるということを希望するまたそれが必要である婦人がふえているわけでございますが、とにかく保育所というのが朝九時にあいて夕方五時に閉まってしまうというのではこれから、労…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 乳幼児を扱っているいわゆるゼロ歳児保育をやっているところは幾つくらいでございますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 市町村がやはり余り延長保育、夜間保育に熱心ではないというところにはマンパワーの確保ができないということもあるでしょうし、確保ができないばかりでなく、新た佐保母さんを雇うとどうしても人件費がふえますね。そしてその国庫の補助も減らされたところだからとてもそんなことはできないというふうに考えているところが多いのではないでしょうか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 その予算について少しお教えいただけますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 厚生省の方としてもやはり働く婦人のニードに対応してできる限りこういったものをふやしていただきたいと思います。これは私が働く婦人を代表して要望として申し上げます。 最後になりますが、国際保健福祉協力の課題ということで大臣は「保健医療の分野を中心に発展途上国の我が国に対する国際協力の要請がますます大きくなっている」ということを御指摘になりまして、「WHOを通じるなどによりこれに積極的にこたえていく所存であります。」とおっしゃっ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 日本は開発途上国にいろんな立派な近代的な病院などを建てたりまた医療の面でも専門家を派遣したり、それから非常に近代的な医療設備というものやそれから医薬品を提供したりなすってきましたけれども、余りにも近代的過ぎて開発途上国にそぐわないというふうな批判も時時聞くわけでございますね。殊にフォローアップが余りない場合はせっかく上げたその医療機械が全然使われないでさびついているとかそういったこともあるということを聞いておりますが、これ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 大いにマンパワーの養成をしてくださいまして、そして国際協力を保健医療の面または福祉の面で推進していただきたいと思います。 とにかく国際的にもそうでございますが、日本の厚生省の活動というのは非常に高く評価されておりますし、また国民の厚生省に対する期待というものもこれからそれこそ高齢化社会が近づいてくるにつれて、医療保障、所得保障、また社会福祉サービスそれから国民全体の健康を守る保健衛生サービス、そういった面でも本当に国民の厚…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 どうもありがとうございました。大いに期待しておりますから、どうぞ頑張ってくださいませ。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第2号
○中西珠子君 私どもは、国際開発協力基本法案という名前で一応網羅的な、とにかく目的、基本原則、それから開発協力、すなわちODAの実施体制、そして国会の関与の仕方、すなわち予算の審議においては計画を提出する。それから国会への報告を義務づける。その他民間との協力、すなわち民間専門家や青年開発協力隊員の帰国後の再就職の問題、就職を促進して雇用を確保するというふうな点だとか、民間団体との資金協力の問題、また地方公共団体の開発協力をやっている者に…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 大体私のお聞きしたいと思っていたことは同僚議員がお聞きになりましたので、重複を避けたいと思いますが、もう一度ちょっと念のために具体的にお返事をいただきたいんです。 十六省庁にまたがる予算が、ODA予算が出てきますね。それを結局総合調整なさるのはどこなんですか。経済企画庁は、もちろん総合調整を設置法に基づいてやる、こういうこともこれまでの国会における予算委員会などにおける答弁もいただいているし、一方外務省はとにかく外交ルート…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 それからとにかく日本の開発援助は要請主義に基づいているということが言われておりますね。じゃ、予算の編成段階におきましては、大体これくらいの要請はもう既に来ているとか、こういった技術協力が要請されているとか、無償協力はこれだけ要請が来ているというふうなそういうものに基づいて積み上げをなすっていますか。それから分野におきましても、この分野に非常に協力要請がある、それは無償協力プラス技術協力であるとかというふうなそういう具体的な…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 最後におっしゃったことは、いわゆる政策対話というふうなものを通じてやっていくということなんでしょうけれども、この予算を一応出していらっしゃる段階において、やはり根拠があってそして積み上げ的に大体なすっているだろうと思うんです、あらゆる分野において。それをやっぱりもう少し細かい計画の形で内訳というものを国会に提出できないんでしょうかね。お出しになってくるブレークダウンというものが余りにも大きな範疇であり過ぎるんですね。もう少…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 ちょっと。 私はかつて、既にもう実施したものの報告書とかそれから評価の報告とか、そういったものの公開というものがこれまで足りないと言ってきましたけれども、それは大分公表されるようになってきているわけですね。ただ、私が今言っているのは、予算というものを国会に提出するときにもう少し詳しい計画案というものが出せないものですかということを言っているんです。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 少なくとも分野別ぐらいには分けることはできないんですか。例えば、これはインフラ的なものをつくるあれだ、これは保健衛生の面だとか、これはやはり貧困の人たちを対象にして職業訓練を行い、また雇用開発をやっていく面だとか、そういうような少し分野別にもそれは発表できないんですか。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 それではもう少し具体的なことをお聞きしたいんですけれども、人材の養成というものが非常に大事なことはもう私も本当に痛感しているわけでございますが、今、構想として持っていらっしゃる国際開発大学ですか、これは実施体制を強化するための援助を実施していく人たちの訓練も含んでおりますか、今の構想におきましては。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西珠子君 既に活字になった構想というのはありますか。あれば後ほど私は資料としていただきたいと思うんですがね。