中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 昨年の労働基準法の改正、そしてことしの四月一日から実施になるということですが、その中で特筆大書して褒めて差し上げたいのは、パートタイムの人たちに年次有給休暇を比例付与するということなんですね。これは労働大臣、労働省の本当に立派なお仕事の一つとして高く評価しているわけでございます。そしてまた、このパートの人たちが働いている職場に対してこれはやっぱり周知徹底をして、実施の実を上げなければいけないと思うわけですが、どのような方針…
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 だんだん時間が少なくなってまいりましたので、今度は男女雇用機会均等法関係の質問をさせていただきたいと思いますが、法施行以後今日まで雇用差別に関する訴え件数がどのくらいあったのか、都道府県の婦人少年室の扱った件数、また機会均等調停委員会への付託件数をお教えいただきたいと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 六十一年度が二千件、六十二年度も二千件を上回る件数ということで、その件数も、一つの相談や訴えというものについて大変時間を費やして紛争の解決の援助にもまた雇用管理の改善にも非常に御努力をなすっている婦人少年室の方々の御苦労は大変だと思って大いに高く評価して感謝しているわけでございますけれども、機会均等調停委員会への付託件数が全然これまでないというのは相談や助言の中でもうほとんど解決してしまった結果であるとお考えだということで…
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 不利益取り扱い禁止条項も必要ではないとお考えなんですね。この間の労働基準法の改正時に、修正要求として野党がお出ししていまして自民党もそれに賛成なさった年休の取得を理由として不利益な取り扱いをしてはならないという不利益取り扱い禁止条項が入りましたね。それと同じように、均等法にも差別を訴え出た女子労働者に対して解雇その他の不利益取り扱いをしてはならないという条項をどうしても入れたいと思うし、諸外国の男女雇用平等法にはそれがある…
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 女子再雇用制度ですね、特別の再雇用制度、これはいかがですか、普及状況は。
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 施行後日が浅いにもかかわらず五・六%ということはなかなかいい成績を上げていらっしゃると思うわけでございます。 大きな企業で名前を少し挙げていただくことができますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 時間がなくなってまいりましたけれども、ちょっとお聞きしたいのは、労働者派遣事業法関係でございますが、これまでの登録件数と許可件数についてお教えいただきたい。 それから、派遣労働者の中の女性の割合をお教えいただきたいと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 女性ばかりでなく男性の派遣労働者がふえているという傾向だそうでございますが、その実態調査はいつごろ完成なさるんですか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 なかなかこの労働者派遣事業の実態調査は難しいと思いますが、厳密に徹底した調査をやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それからあと一分間、長寿社会の対応の一つとして老人介護労働力の供給体制の充実を図るということを労働大臣もおっしゃっておるわけでございますが、どのようにして養成をなさるおつもりか、それから技能検定もお考えになっているのか、それから厚生省の介護福祉士ですね、これとの関係はどうなっているかについ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 厚生省と連携をおとりになってなさっていることは大変結構だと思いますし、老人介護労働力はもう本当に不足しているわけでございますからぜひ積極的にやっていただきたいと思います。 それから、私は労働外交についてお聞きすると申し上げましたけれども、もう時間が参りましてこれは予算の委嘱審査のときにやらしていただくことにいたしますが、最後に、週四十時間労働制の実現のために労働大臣がどのようにお考えになっているかということを、同僚委員も伺…
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中西珠子君 どうもありがとうございました。時間が参りましたので。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 厚生大臣は所信表明の中で「長寿社会を財政負担の増大の面のみ強調した暗いイメージでとらえることなく、お年寄りの豊富な人生経験が社会の財産であるとの認識を持って、国民の一人一人が明るく健康で生きがいを持って暮らせるような活力ある社会づくりに努めていかなければならないと考えます。」とおっしゃっております。私は全く同感なのでございます。と申しますのは、長寿社会を財政負担の増大の面ばかり強調して暗いイメージでとらえる傾向が非常に今ま…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 どうもありがとうございました。 老人をも含めて国民全般は社会保障に対してこれまでよりもずっと多くの期待を持っていると思うのでございますが、これまでのような医療保障、所得保障制度の中で給付と負担が均衡すればいいという給付と負担の均衡とか、それからたくさん給付をもらうにはたくさん負担をしなければいけないのが当然である、これはまあ一理はあるわけでございますけれども、低所得者層で負担ができない人たちに対してのやはり社会サービス、社…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 シルバーサービスの中にはやはりちょっと問題になるようなものもないわけではないわけですね。ですから、シルバーサービスの健全な育成、それから倫理観の確立、そういったことにやはり重点を置いて行政指導を大いにやっていただきたいと思います。 それでは次に移りまして、職域型福祉施設企画開発推進事業、こういうものを六十二年度から厚生省お始めになっていますが、その現状と見通しについてお教えください。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 これは外国には例がありますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 いわば日本型福祉社会の一つの特徴ということかもしれませんが、これはどんどん広がっていくという見通しを持っていらっしゃるわけですか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 会社人間が老後も一緒にやはり職域的なコミュニティーで暮らしたいという余りにも日本的な発想ではないかと思うけれども、うまくいけばいいですよね。これはとにかくまだ試行錯誤の段階ではいらっしゃると思いますので、もう少し見守ってみたいと思います。 痴呆性老人の対策についてお伺いしたいんですが、これまでも何回も伺っているんですけれども、痴呆性老人が昭和六十年は約六十万人だったのが七十五年には百万人を上回る、九十年には約百八十万人にな…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 痴呆性老人でなくてもとにかく在宅の寝たきり老人はどんどんやはりふえているわけでございますね。現在は在宅寝たきり老人は二十二万人という国民生活基礎調査の結果が出ておりますが、特養とか入院をしている人の入院期間六カ月以上の寝たきりとみなされる人も加えると約六十万人はいるということでございます。 こういう人たちはやはり在宅では女性がほとんど介護しているわけでございまして、労働省でも在宅介護のマンパワーを育てるなんということを言い…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 日本では非常にボランティア活動というものが浸透していないという面もあるので社会福祉また老人福祉のためのボランティアをやってあげようという気持ちの人たちが少ないということで、厚生省もボラントピア事業などというものをお始めになっているらしいんですが、ボラントピア事業の現状とこれからの見通しというものはどのように見ていらっしゃいますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中西珠子君 今度は、厚生省は訪問看護等在宅ケア総合推進モデル事業というのをなさるそうですね。これはどこでなさるというふうな具体案はできているんですか、また内容はどのようにお考えなんですか。