中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○委員以外の議員(中西健治君) 金融の専門家ということでしたけれども、郵政の株が幾らで売れるのかというようなことについては、ここにいらっしゃる方も、自見大臣も先ほど分からないという答えでしたけれども、やはり市場が決める、最終的には投資家が判断するということになってまいります。 今売れるかどうかということについては、かなり難しいだろうと私自身は思います。というのは、この二年半、凍結法の後、二年数か月たっているわけですけれども、やはり郵政事…
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○委員以外の議員(中西健治君) ただいま議題となりました郵政民営化の確実な推進のための日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律を廃止する等の法律案につきまして、みんなの党を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 郵政民営化については、政権交代によって大きく方向性が変わり、逆戻りというような状況となっていました。民間にできるものは民間に委ね、国民生活にとってどうしても必要なサービ…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず金融庁の監督局にお伺いしたいと思うんですが、今日の朝刊によりますと、SMBC日興証券処分勧告がなされるということですが、これはかねてから指摘されています、日本の資本市場において新株の引受増資をめぐってインサイダー取引など不透明な取引が行われているのではないかというものにメスを入れるというものだと思いますが、本日のSMBC日興証券に関しては、メガバンクと鉄道会社の増資情報が公表前に証券会社の投…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 勧告は受けていないということですけれども、これまで金融庁、証券取引等監視委員会が処分勧告を行うときには、その日の、当日の新聞にはリークをしておいて、そしてその当日に、午後に処分を行うということですから、多分もうあと数分か一時間か、そういったところで処分勧告は受け取るということですから、知らないということはないですよね。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 新聞社にはリークをしておいて、国会では知らない、答弁をしないというのはおかしいんじゃありませんか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 勧告は受けていないにしても、事実関係については御存じでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 もう本当にあと一時間以内の話なんじゃないかなと思うんですが、御答弁いただけないというのは、国会を軽視しているんではないかなということを申し上げておきます。 今回のケースでインサイダー取引に関与した投資家がいるのかどうか、こうしたことについても今後お伺いしたいと思いますが、今日の時点では何もお答えいただけないと思います。 では、前回、三月の中央三井アセット信託のケースでは、主幹事証券、多分野村証券ということだと思いますが、こ…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 日本市場の信頼を回復するためには、金融庁及び証券取引等監視委員会がやらなければならないことはたくさんあるわけでして、これは証券会社側そして投資家側双方をしっかりとメスを入れていただかなければいけないと思っています。 今日、処分勧告がなされるのかどうか分かりませんが、そちらはリーク元、証券会社側だけ、若しくは三月の中央三井アセット信託に関しては投資家側だけということではおかしいのではないかというふうに思っている、そういった問…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 まさにそのとおりであろうというふうに思っておりますが、私自身は、一昨年になりますが、一昨年の九月の財政金融委員会で、私議員になって初めての一問目の質問というのがこの外為特会、通貨分散をすべきである、貿易相手国ですとか決済通貨に応じて通貨分散を図るべきであるということを当時の野田財務大臣に提言を申し上げたところ、そのときには野田財務大臣は、流動性とか安定性というものを勘案しながら検討をすべきものであると言って、非常に否定的な…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 向上しているとはいっても、今おっしゃられたように、残高で一・一兆ドルということでありますので、まだまだ小さい市場であると言わざるを得ないと思います。 私、日本の投資家にいろいろ聞きましたけれども、日本の投資家も銀行、保険会社はまだ中国国債への投資は行っておりません。ごく少ない投資顧問会社だけがそういう中国国債への投資を行っているという状況の中で、流動性があるということは言えないというふうに私自身は考えております。 となりま…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 この流動性に関してはちょっと無理があるのじゃないかなというふうに思います。 安住大臣、今回は中国国債ですけれども、今後、韓国ウォンなどの他の通貨を保有する可能性は排除しないということでよろしいでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 理解いたしました。 そして今、促していこうかということを財務大臣おっしゃいましたけれども、是非ともほかの投資家にも促していきたいなということなんじゃないかと思います。今回、財務省が中国国債を買うのであれば、それを契機に本邦の投資家ももっと投資しやすくするべきなんではないかなというふうに私自身は思っておりまして、日本の投資家が中国国債を投資しにくい一つの大きな理由として、中国国内での適格機関投資家の申請が非常に煩雑であるとい…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 是非とも今後とも進めていっていただきたいと思います。 朝霞の公務員宿舎問題についてお伺いいたします。 随分前のことになりましたけれども、昨年の十二月の財政金融委員会で私は安住大臣に質問させていただいて、公務員宿舎、違約金が発生するということですので、この違約金の金額が幾らになるのか、そしてそれが決まったらすぐ発表するかということについて、公表されるということでしたので、今どのようになっているのか確認したいと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 二十四年度予算において公務員宿舎建設経費は、新規建て替えが凍結されたということで七一・五%、約二十億円減額されたということになっておりますが、この違約金の交渉次第では、元々総工費が百億円掛かるということでしたから、その一割、二割掛かってしまうということになってしまいますと、せっかくの予算の減額措置が丸々吹っ飛んでしまうということになりかねないということですから、しっかりと交渉していただきたいと思いますし、我々自身も関心を持…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 これまでも質問が今日は幾つか出ておりますけれども、金融機関へ注入した公的資本の回収についてお伺いしたいと思います。 平成十年から十五年にかけて金融機関に注入された十二・四兆円のうち約一・五兆円分がまだ未回収ということになっておりますが、これまで資金回収を行った際に損失が発生したことがあるはずですけれども、どこで発生しているかお答えいただけますでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 実現損が生じたのは足利銀行ということですけれども、含み損ということであれば幾つかほかにもあると思いますが、そこをお答えください。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 一・五兆円に対して八千九百億円ということですから、六千百億円、今評価損が生じている、含み損が生じているということであります。 そんな中で、例えば元々優先株で入れて、そして優先株が普通株に転換されてしまうと、あとはもう何もしようがありませんから、株式市場がどう動くのかというのを見ているということしかできないんじゃないかと思いますが、じゃ、新生銀行について言いますと、簿価が幾らで、そして今の時価が幾らになっているか、お答えいた…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 そういうことなわけで、平成二十四年十月ということですともう時間がないということになりますし、平成三十年四月というのも当然意識していかなければいけないということですので、今日いろんな委員から、舟山委員からも指摘ありました、それまでに必ず回収していく、返済を迫っていく、そうしたことをしていかなければいけないんじゃないですか。そこら辺に対する、期日に対する意識というのはどういうふうに持っていますか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 自らの判断ということだけではなくて、当然、国民の税金を使っているわけですから、やはり優先株であるうちに金融庁は何らかの強い処置をしていかなければならないということなのではないかというふうに私自身も考えております。どうぞ。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 今日ずっと出ているのは、あおぞら銀行に関しては配当率の引上げなどが行われてしまっているのが問題なのではないですかということが指摘されているわけです。そして、転換日が平成二十四年と平成三十年にある、それまで優先株であるならば、そこで何らかの処置をしていかなければならないんじゃないかということは繰り返し指摘されているわけですから、やはりそこはしっかり、一般論ではなくて、受け止めていただきたいというふうに思います。 では、もう一…