中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 六百億が二百六十三億、半額以下になっているということでありますが、それにしても、この二百六十三億若しくは六百億にして、どちらでも結構ですけれども、二百六十三億の方がいいですね、今の時点でこれが、優先株が普通株になったとして、政府は議決権の保有割合、どれぐらいになりますか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○中西健治君 もう終わりますが、政府が過半数を持つというような状況になりかねないということですから、国営銀行にもなりかねないということです。そうした銀行についてしっかりと経営健全化をさせていかなければいけないということを申し上げて、私の質問は終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 今もお話がありましたけれども、まずは原子力協定についてお話をお聞きしたいと思います。 前臨時国会におきましては、みんなの党は反対したにもかかわらず、公明党さんも反対いたしましたけれども、ロシア、ヨルダン、韓国、ベトナム、四か国と原子力協定承認が行われてしまいました。我が国が中長期的に原発とどう向き合っていくのか、こうしたことを決めないうちに原発輸出、海外への原発輸出の環境整備を行うということはや…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 総合的に勘案ということですが、トルコをあえて聞いているのは、悲惨な大地震が去年二度も起こりました。そして、日本人も亡くなりました。そうした点をどのように考慮したのですかという質問です。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 トルコとは何度も話合いが行われたということでしたけれども、トルコの原発に関しては地中海諸国、ほかの地中海諸国も懸念を示しているということですが、そうした点は考慮に入れたんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 玄葉大臣のお答えからは、二国間ということについては相当考慮をされたんじゃないかなというふうに思いますが、他国に対する考慮というのはどこまでされたのかはちょっと疑問が残るということであります。 これは総理にお聞きした方がいいのかもしれませんが、政府及び国会による事故調査がまだ続いているという状況ですし、先ほど申し上げたとおり、我が国として原発についてどう中長期的に向き合っていくのか、これもまだ決められていない状況で原発輸出を…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 一体、政府の中で誰がどのように交渉を前に進めるのか、あるいは進めないのか、ストップするのかということを判断を行っているのでしょうか。例えば、原発事故担当大臣である細野大臣はこうした判断に関与しているんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 確認いたしますと、じゃ、判断には細野大臣は加わっているということでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 そうしますと、最終の判断には加わっていないということでよろしいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 判断権者はどなたですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 原発の再稼働については、四大臣が、総理と官房長官、経産大臣、原発事故担当大臣が判断するということが明確に決められているわけですから、やはりこの原発の輸出についても、原子力協定についてもそういったフレームワークというのはつくるべきじゃないですか、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 是非とも、判断権者が誰なのかということを国民に明確にしていただきたいなというふうに私自身は思っております。 昨年末、野田総理はインドに行かれまして、インドでも原子力協定に関する話題がなされたというふうに認識しておりますが、インドは言うまでもなく核拡散防止条約に加盟しておりません。そして、我が国は唯一被爆を受けた国であるということからすると、インドとの間の原子力協定はあり得ないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 そうしますと、特に慎重に臨むということでよろしいでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 玄葉大臣、うなずいてくださっていますけれども、特に慎重に臨んでいただきたいと思います。 為替問題について、財務大臣にお伺いします。 これまで外貨準備について、規模が余りに大きいことですとか、米国債へ過度な集中をしているということについて問題視して、私、何度も指摘してまいりました。財務大臣に今日も御意見を伺いたいと思いますけれども、財務大臣、円安に為替が振れたら外貨準備は徐々に減らしていく、そうした努力を行う、そんな考えは持…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 ということは、この一か月間で外貨準備のドルを売ったりはしていないということでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 財政が厳しいわけですし、十三兆円も介入を行って、七十六円台から介入を行っているわけですから、当然収益が出ているということにその部分についてはなります。ですので、覆面で益出しをしてもいいのではないかぐらいに私は思っておりますけれども。 そうなりますと、円高への介入を続けていくと外貨準備高はどんどん増えてしまうが、それは仕方がないというふうにお考えだということでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 余剰金は金利差から出ている部分ですから、それ自体は一定の貢献をしているというのは否定いたしませんが、外貨準備自体が積み上がっているということについてやはり問題意識を持っていただかないといけないのかなというふうに思います。 現在の為替市場の動向に関して、以前よりは円安に少し振れてきているわけですけれども、その要因をどのように認識されていますか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 日本の貿易赤字も一因だというふうに考えていらっしゃいますか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 米国の財務省は、年末に公表した半期ごとの国際経済・為替政策報告書で、昨年日本が行った為替介入を名指しで明確に批判しましたけれども、これは極めて異例のことであります。これについてどのような認識を持っていらっしゃいますでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○中西健治君 アメリカの考えであるということですが、二〇〇三年一月から二〇〇四年三月まで日本が三十五兆円も大規模に介入を行った際には、アメリカの報告書はずっと穏当な表現になっていました。それどころか、日米の当局間でこの問題についてアクティブリー・エンゲージド・イン・ディスカッションズ、協議を重ねているということが書かれていましたけれども、今回にはそういった形跡は全く見られませんので、本当に協議というのがアクティブに行われているんでしょう…