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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 武器貿易条約及びグアム移転協定についてお聞きする前に、まず、ちょっと韓国のフェリー沈没事故についてお伺いしたいと思います。大変痛ましい事故で、隣国として何とか力になれないかというふうにお思いの方は大変多いんじゃないかと思います。そこで、この事故の救援に関する現時点での事実関係について確認をしておきたいと思います。 我が国政府は今回の事故に関し、国交大臣は、海上保安庁としては、韓国側に対しまして、…

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 海上保安庁にお伺いしたいと思うんですが、事故当日に海上保安庁から協力を申し入れたものの、韓国海洋警察よりお断りがあったと聞いておりますけれども、事実関係について教えていただきたいと思います。

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 アメリカの海軍は強襲揚陸艦やヘリコプターを事故現場に派遣しているようでありますけれども、これは韓国政府の要請に基づいているというふうにお考えになっていらっしゃるでしょうか。

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 中国も協力を表明しておりますけれども、実際に支援は行われていないということのようであります。要請がないということなのかもしれません。 もう一度外務大臣にお伺いしますが、韓国政府のこうした海外からの支援の申出に対する対応について、どのようにお考えでしょうか。

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 我々も、ニュースに接しながら、一刻でも早く一人でも多くの方が救出されればいいなというふうに願っているわけでありますので、政府はそうしたメッセージを送り続けていただきたいと思います。 それでは、武器貿易条約についてお伺いしたいと思います。 本条約の規制対象がかなり狭められてしまったということがこれまでも指摘されているわけでありますけれども、規制対象から、個別具体的に申し上げますと、地雷や手りゅう弾が対象外というふうになってい…

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 ひとまずはここで、まとまれるところでまとまったということだろうというふうに思いますが、今後、是非これをまた改定すべく、改善すべくやっていただきたいというふうに思います。 本条約に関わる各国の動きについてお伺いしたいと思いますが、アメリカ及びEUはこちらの条約の締結に向けてどのような動きだったか、教えていただけますでしょうか。

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 この条約の実効性を高めるにはどうすればいいのかということが各委員から疑問が呈されておりまして、質問が投げかけられておりましたけれども、特にロシアや中国といった国が挙げられてどうするのかということを質問されておりましたが、大臣の方からも、働きかけ、これまでも行ってきたし、今後も強めてやっていくというようなお話だったと思いますので、ちょっと私は角度を変えてまた質問させていただきたいと思いますが、今般閣議決定された防衛装備移転三…

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 この防衛装備移転三原則を見ますと、原則一の一で、我が国が締結した条約の義務に違反する場合と、こういうふうに掲げられておりまして、その中に武器貿易条約の義務の実施を含むと、このように書かれております。 となりますと、この武器貿易条約、これ昨年の四月の国連総会で採択をするために決議案が採決がされたわけでありますけれども、ここで北朝鮮、シリア、イランの三か国は反対をしております。そもそもこうした武器貿易条約に反対しているこうした…

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 一つまた国名を挙げてお聞きしたいんですが、インドは本条約の採決するに当たって棄権をしておりますけれども、このインドという国に対しては防衛装備品の移転の案件があるというふうに私自身は承知をしておりますけれども、この武器貿易条約採択に棄権をしている、ですから当然入っていないわけですけれども、そうした国に対して防衛装備品を移転するということの妥当性についてお伺いしたいと思います。

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 いずれにせよ、この武器貿易条約についてどういうスタンスなのかということについても、今後、防衛装備品を移転するかどうかについて考慮のポイントとして是非考えるべきであろうというふうに私自身は考えております。 さて、もう一問この防衛装備移転三原則に絡んでお伺いしたいと思うんですけれども、移転を認める場合NSCにおいて厳格審査を行うとされております。特に慎重な検討を要する重要な案件について厳格審査を行うということでありますが、この…

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 ということは、まず局長レベルでの幹事会で審議を行って、その中で更に必要だと思われるものについてケース・バイ・ケースでNSCに上げていくと、そういうことでしょうか、平たく言うと。

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 経産省にお伺いしたいと思うんですが、今NSCにどういうものが上げられるんですかということを聞いたわけですが、上げられた案件についてはその都度公表を行われるというふうに私は理解しております。情報公開法に基づいて情報公開の対象となるというふうに理解しておりますけれども、それ以外のもの、重要なものも含むんだと思います、それは経産省による年次報告の公表ということになっているかと思いますが、年次報告ということでいいますと、じゃ四月に…

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 今の私の問いかけに全然答えていないんですが。 年に一回では少ないのではないかというのが私の意見ですが、見直しをそうした観点からする可能性はあるでしょうか。

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 これから情報公開の観点から少ないんじゃないかということがまた声として大きくなってくれば、是非見直していただきたいと思います。 ちょっと残った時間でグアム移転協定についてお伺いしたいと思いますが、今般の協定では条文上、合衆国の二〇〇八会計年度ドルで二十八億合衆国ドル、二〇一二会計年度ドルで約三十一・二億ドルの額を限度としてというふうになっておりますが、二〇〇八年が二十八億ドルで二〇一二年になったら三十一・二億ドルになっちゃっ…

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 建設物価指数を使っているということでありますけれども、資材というのはアメリカからだけ輸入をするものなんですか。アメリカからだけの資材を使って造るものなんですか。日本の物資も使ったりするんじゃないんですか。とすれば、消費者物価指数、物価指数の高いアメリカの指数だけを用いるということの妥当性について疑問が生じますが、そこら辺はどうお考えなんでしょうか。

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 最後に、これに関連してですが、実際にこれから支出がなされていく中で、どのタイミングで日本円ベースで支出額が確定していくんでしょうか、そして、どのように残高は管理されていくということになるんでしょうか。

みんなの党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○中西健治君 ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。

みんなの党2014/04/17

186参議院 外交防衛委員会 第12号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 UAE、トルコとの原子力協定を考えるに当たって、二〇一一年十二月に国会で承認しましたヨルダンとの原子力協定についてお伺いしたいと思います。 当時のヨルダンの状況と現在の状況を比較した場合、政府としてヨルダンを取り巻く状況をどのように認識しているか、外務大臣にお聞きしたいと思います。

みんなの党2014/04/17

186参議院 外交防衛委員会 第12号

○中西健治君 外務大臣は六十万人というふうにおっしゃいましたけれども、ヨルダン王国の方も日本にいらっしゃって、公式の数字以上にもっと難民の数は多いんだということをおっしゃっていたかと思います。元々の人口の何割かということにならんとしているということで、社会不安にもつながりかねないと、こんなことを日本でおっしゃっていたというふうに私も認識しております。 そして、外務省在ヨルダンの日本国大使館のホームページを見てみると、ヨルダンの渡航情報の…

みんなの党2014/04/17

186参議院 外交防衛委員会 第12号

○中西健治君 いろんな事情があってロシアがこれは取ったということでありますけれども、仮に日本の企業が取っていたら、今の情勢の中で具体的な案件を進めていいものだろうかと、これは大きな問題なんじゃないかなというふうに思います。そうしたことも含めてそれぞれの国との協定というのは考えていかなきゃいけないと、私はこういうふうに考えている次第でございます。 国内の原発事故の原因の究明と特定ができていない中で輸出するのはいかがなものかということを前回…